鴨のささみ・上野の山のカエル

今日は、先日行って来た寛永寺の根本中堂の話を書こうと思っていたが、時間がなくなってしまったので、簡単な話題を。

<鴨のささみ>
d0063149_2353264.jpg先週の土曜日に、浜町の大金さんに「鴨の切り落とし」を買いに行ったのだが、お目当てのものは、1パックしかなくて、他はすべて「鴨のささみ」だった。
珍しいから、鴨のささみも買って来て、冷凍した。
7切れ入っていたうちの3切れを出して解凍、ただ、塩を振ってオーブンで焼いてみた。

味はと言うと、ささみだから、脂っ気がない感じで、鶏のささみに比べると、内臓っぽい味と食感がするのは、お肉が赤いからだろうか?

鴨のお肉は鶏肉に比べて何で赤いのだろう?
きっと餌のせいに違いないと、「鴨の餌」で引いてみたら、このページが見つかった。
藻を食べているというから、きっと葉緑素が体内で赤色に変わるのかな?(そういう話を「食べものさんありがとう」で読んだ記憶があるのだが、どうしてそうなるのかは全然覚えていない)

<上野の山のカエル>
d0063149_23535475.jpg上野の山の噴水のところから、桜並木を降りて来たのだ。
もうすぐ交番というところに、カエルの噴水を発見。
何だか、これは、昭和の匂いをぷんぷん感じるカエルの像。
懐かしさを感じる。
最近、こういうカエルの像、見なくなった。
[PR]

by mw17mw | 2011-01-12 23:54 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

Commented by 長坂@名古屋 at 2011-01-13 12:44 x
おいしそうですね、鴨のササミ。
>ただ、塩を振ってオーブンで焼いてみた。
東京風の、鴨のササミの、一般的な食べ方って、どのようなかんじなのでしょうか?抱き身とまぜて、食べちゃうのかな?
△鶏のササミの場合は、「霜降り」(あるいは生のまま)で「刺身」、という特別な食べ方がありますよね(現代では流通が良くなったので、他の肉や部位でも「霜降り」や「刺身」にできるようになりましたが)。
鴨のササミも、生やタタキ状態で食べられるのかしら?
わが家では、抱き身と同じように、焼肉的に、炙って食べちゃっていましたが(たぶん)。
Commented by mw17mw at 2011-01-13 22:43
>長坂@名古屋さん
名古屋では、鴨のささみって、簡単に手に入るのですか?
東京では滅多に売られないと思います、私も今回生まれて初めて、売っているところを見て、買ってみたのであります。
素直に「どうやって食べれば美味しいですか?」と書けば良かったです。
後4本残っています、美味しい食べ方ありましたら、教えてください。
Commented by 長坂@名古屋 at 2011-01-14 22:02 x
いえいえ、愛知県でも、鴨肉は身近な食材ではありません(もちろん鴨のササミも)。ほとんどの主婦主夫は、「生の」鴨肉に触れることなく、一生を終えていくのでは…。普通の愛知県人は、鴨南蛮を蕎麦屋で食べる、くらいしか、鴨に接する機会はないと思います。
△ただ、わが家は、以前、天然の鴨を「焼肉」で食べていました。ひと冬に1回か2回の御馳走です。
故郷の知多半島東側では、天然の鴨は、鍋よりも焼肉が一般的だと思います(個人的意見ですが、鍋では、高価な天然鴨の真価が発揮されにくいと思います。合鴨でも充分にオイシイ)。
△使ってみたいと思いつつも、結局、生活に馴染んでいない食材。それが鴨(合鴨)。
今年こそは、
「わが家では、冬になったら鴨(合鴨)をバンバン使うんです。オホホホ」と、いきたい。
Commented by mw17mw at 2011-01-15 09:20
>長坂@名古屋さん
ひと冬に1,2度、天然鴨ですが、それは最高に贅沢ですね。
浅草には、「鷹匠 壽」というお店があって、そこに冬に行けば、天然まがもが食べられるようですが、コースで2万円で、一見さんお断りのお店です、一度は行ってみたいです。
今度、きっと養殖であろう、鴨の切り落としを焼いて食べてみますね。

長坂さんも、知多半島のご出身ですか、おぼえておきます。