越谷レイクタウン 2/2

お正月休みに、TVは見ていないのだけれど、「のだめカンタービレ 最終楽章」のDVDを借りて来て見てしまったら、やはり、その前のテレビのシリーズが見たいと思った。
探したら、インターネットで無料で見られることがわかり、今日、1話から6話まで見てしまった。
このブログを書き終わったら、また、7話から見るつもり、きっと、明日までには全部見られるだろう。

<Avocado Laver>
d0063149_22353889.jpgVillage Vanguard Dinerは、kazeゾーンの1F、しかも屋外にあった。
着いたのが12時頃で、外で10分、お店の中で5分程で、席に案内された。

内装は開拓時代のアメリカを模した感じで、店員さんも感じが良かった。
席に着くと、店員さんが「初めて」かどうか確認した上でメニューを説明してくれた。
でも、面倒なので、「どれが一番人気ですか?」と聞いて、何も考えずに、一番人気と言う「Avocado Laver」というハンバーガーにしてみた。(アヴォカドバーガー好きだし)

d0063149_22361677.jpg程なく、ビールとハンバーガーが到着。
アヴォカドの熟れ方がとても良さそうなハンバーガー、そして、フライドポテトも美味しい。
でも、食べている最中、何だか違和感を感じる、食べているハンバーガーの断面を見ると黒いネバネバしているものが見える。
「何、これ?」と不思議だったのだが、味からすると、「海苔の佃煮」としか考えようがない。
通りかかった店員さんに確認すると、「海苔の佃煮」が入っているとのこと。
以前は入っていなかったのだが、最近、入れるようになったとのこと。
「美味しくないですか?」と聞かれて、「別に嫌ではないけれど、アメリカンなものを食べに来たのに、海苔の佃煮が入っていて、違和感を感じる」と答えた。
本当、不味くはないけれど、敢えて、海苔の佃煮を入れたメリットも感じない。
どちらかというと、素直にアメリカンなハンバーガーの方が良かったと思う。
(もし、この海苔の佃煮入りハンバーガーが日本人が考えたものではなく、ハワイあたりの流行りと言われたら、受け入れてしまうのだろうか、考えたが、多分、答えは「No」)

その他、お肉が牛肉でなかったのだが、何の肉だか聞き損ねた。
写真を見てもわかるように白っぽい粗挽きのお肉で、豚肉と鶏肉を混ぜたものかしらね?
何だか、アメリカンなビーフ100&の肉が固くてジューシーなハンバーガーを食べたかったのに、この海苔の佃煮と牛肉ではないパテのハンバーガーで、私のテンションは一気に急降下。

お店の人が言うには、この「Avocado Laver」以外のハンバーガーは普通にアメリカンなのだそうだ。

でも、家に帰ってから辞書を引いたら、この「Laver」って、「海藻」という意味だって。

お店全体良い感じだけれど、ま、私が選んだものが私のイメージするアメリカンとは違っていたので、ちょっとがっかりしてしまった。(もし、もっとアメリカンなハンバーガーを食べたなら、もうちょっと違う印象になったとは思う。)
近所の人が行くにはいいけれど、わざわざ遠くから行く店でもないような気がする。

<コルネット>
d0063149_22364079.jpgこちらも、kazeゾーンの3Fなのだが、独立した店舗ではなく、ゲームセンターの中の売店のような感じのお店であった。
一番シンプルなバニラのソフトクリームのコルネットで400円。

このコルネットと言うお菓子は、浜松で流行ったもので、以前テレビで、このコルネットを考えた人の物語を見たせいか、一度は食べてみたかったのだ。
注文すると、中をくり抜いたコロネ状のパンをトングで挟んで、油の中にじゃぼっと浸ける。
パンの外側を軽く揚げ、その中にソフトクリームを詰めて、出来上がり。

食べてみるけれど、コロネ型のパンは、ごく普通の食パンの生地でできており、ちょっと生温かい揚げパンとソフトクリームのマッチングを楽しむ感じかな?

でも、不味くはないけれど、別に美味しくない。
ソフトクリームはソフトクリームの味だし、食パンの生地で作ったパンはあくまで食パン味。
これが浜松で人気が出たのはなぜかな?と考えると、私の想像では、普通、ソフトクリームだけ食べると、お腹がいっぱいにならないけれど、このコルネットを食べると、ソフトクリームの容器がパンなので、ソフトクリーム単体で食べるより、お腹に溜まるからかしらねと思った。
東京で売り出しても、きっと人気が出ないと思うけれど、調べたら2店舗既にあるみたい、でも、わたし的には、話のタネに物珍しさから一度食べれば十分と感じてしまった。

d0063149_22453522.jpgと食べ物は外れっぽかったけれど、このレイクタウンから帰り道、乗り換え駅の南流山で、気が向いて、駅前の平屋建てのスーパーの産地直送コーナーを見たら、乾燥生姜の粉が380円だったので、買って来た。
これは、ものすごくリーズナブルで良かった...袋に生産者の電話番号・名前が書いてあるので、追加注文を出そうかと思っている...という話は明日書く。
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by mw17mw | 2011-01-05 22:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

Commented by 長坂@名古屋 at 2011-01-06 11:44 x
>白っぽい粗挽きのお肉で、豚肉と鶏肉を混ぜたものかしらね?
ハンバーグやパティは牛肉たっぷりを期待してしまいますよね。まして、アメリカンなイメージで売るのならば、牛肉を、せめて8割入れて欲しいと、思います。
△私も似たような経験をしました。愛知県にハンバーグのチェーン店があるのですが、この店の「ハンバーグ」も、牛肉でない肉(たぶん豚肉)の割合が多すぎて、味はまるで「シューマイ」(ご飯との相性を高めるために、旨みを強くするため、と思うのですが)。
目には美味しそうなハンバーグが見えているのに、口の中はシューマイの味がする、という状況は、「美味しい/美味しくない」を超えて、頭がクラクラする体験です(皮肉じゃなくて、ホントに不思議な感じ)。
Commented by 長坂@名古屋 at 2011-01-06 12:12 x
>(コルネット)でも、不味くはないけれど、別に美味しくない。
名古屋の繁華街「大須」にも、コルネットの屋台がでています。若い人が食べていますが、行列は無し。まだ、人気沸騰、という状態ではありません。
どうかなー。わたしも、コルネットが流行るのは難しいかな、と思います。
とは、いうものの、まだ食べてはいないのですが。だって、いかにも胃にもたれそうで・・・。
(最近大須で流行るのは、非スイーツ系。イタリアチャンピオンのピッツァ350円。あと、台湾屋台料理。スパイシーな唐揚げや胡麻団子を数個紙コップに入れたもの。あとは定番の、お好み焼きやタコ焼き、といった粉モン。)
Commented by mw17mw at 2011-01-06 18:04
>長坂@名古屋さん
それは悲しい経験でしたね、お気持わかります。
「アメリカンなハンバーガーはビーフメイン」は常識ですよね。
多分、お店側としては、コストを考えて、牛肉を減らすのでしょうけれど、そうならそうと、はっきり、メニューに明示して欲しいですよね。
Commented by mw17mw at 2011-01-06 18:06
>長坂@名古屋さん
胃にもたれる程の揚げ方ではなかったですが、「食べてみたら」という程のものでなかったのは確かです。
もう一段、改良しないと、そのうち、自然と消えるかも知れませんね。