浅草橋・鳥越で見つけたもの・もらったもの

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これ、可愛いでしょう?
江戸通りに面したところで、とても高い木の枝の伐採を、クレーン車を使って作業しているところに遭遇。
通りがかった時、ちょうど、上から半分まで終わったところで、まるで、子どもが床屋でぼさぼさの髪を坊主頭にされているところとか、毛を刈られている羊、毛皮のコートを脱ぎかけている女の人を連想させる風情。
でも、こんな枝の伐採にこういうクレーン車を借りると、費用はどのくらいになるのだろうか?
並木道のではなく、個人(というかビル)の敷地に生えている木だから、個人の費用かな?
それに、切り落とした枝って、ゴミ収集車は持って行ってくれるのかしらね?事業ごみ?
こういう作業も「植木屋さん」の仕事なのだろうか?
等々、疑問が沢山頭に浮かんだ。

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10月1日より、鳥越おかず横丁に開店した、機織りのお店。
こういうものは雑貨に分類していいのだろうか?
鳥越界隈に手作りの雑貨のお店は、Syuroに続いて2軒目、名前は、つばめ工房
木製の糸車や機織り機は、おかず横丁に似合っていた。
おかず横丁には、味農家の後にも、2軒、飲食店ができたし、とても良い傾向。
Syuroと味農家の成功に続いて、こういうお店がもっと増えてくれれば、おかず横丁もオシャレな人や若者が来る通りになるかも。(少なくとも絶滅は免れる)

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浅草橋の裏通りで、こんな看板をみっけ。本当、何だか色々なものが増えて、良い傾向。
ご興味のあるかたはどうぞ。(HPがあった、ふ~む、中はこうなっているんだ~、格調高そう。)

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先日、浅草橋の野菜スタンドの社長から、この布の買い物袋をいただいた。(長年足繁く通っているからかな?大量に買うからでないことは間違いない)
気に入って、最近は、野菜を買いに行く日は、この袋を忘れずに持って出かけている。
そう、こういう袋は、気に入ったものでないと、ついつい、持って行くのを忘れるのだ。
これは忘れないから助かっている。
良く見たら、真ん中に書かれている文字は、「Mitsukoshi」。
三越の袋でこういうのは見たことがなかったので、聞いてみたら、何でも、いつも三越にお歳暮・お中元を発注する会社にサービスでくれるものだそうだ。
Mitsukoshiの文字が目立たないところが良い。
浅草橋の野菜スタンドでこの袋を持っているおばさんがいたら、それは、私です。(笑)
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by mw17mw | 2010-11-14 22:33 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)