初めてのT.G.I.フライデーズ@池袋 2/2

d0063149_1159335.jpg5品しか取らなかったのに、もっと色々食べた気分だったのは、多分、食事のお伴のアルコールを色々取ったからかも知れない。
あら?でも、今となっては何を飲んだのか、名前を全然覚えていない。(年のせい?)
色々なカクテルがあって、味だけではなく、見た目もオシャレであった。

今回、アメリカでの留学経験を持ち、しかも、フライデーズで4年間バイトしているcawa-jさんの解説付きでアメリカンな料理を味わえて、初めてのフライデーズ経験としては、最高だと思った。

cawa-jさんとフライデーズの繋がりなのだが、何でも、4年前に上野店で食事した時に、とても好印象でこういうお店で働きたいと思って、クルーのバイトを申し込んだのだが、上野はいっぱいで、品川ならとのことで、それ以来4年間、週に数日品川店に勤務していたそうだ。

でも、ご存知の通り、品川店のあるパシフィックホテルが改装されて、エールフランスのキャビン専用のホテルになるとかで、一旦、休店になり、cawa-jさんは、ほんのちょっとの時期、上野店に勤務した後、今後は、池袋店勤務になるそうな。(週に三回)

また、彼女は、フライデーズでは接客したクルーの評判をお客からアンケートを取るそうなのだが、cawa-jさんは、品川店No.1で、フライデーズ全店でもNo.2とのこと、すご~い。

池袋店の場所はcawa-jさんに習って、「東池袋ならわかる」とか豪語したのに、結局ちょっと迷ってしまった。
場所は、東急ハンズの前の松屋のある路地を駅の方に曲がって、2,3軒目のビルの2F。(向かい側が、焼き肉ダイニング和民)

cawa-jさんによると、「池袋店は、他のフライデーズに比べて、シックで地味な作り」とのこと。
入ってみると確かに、茶色でまとめた内装に、従業員たちの赤と白の縞のユニフォームが映えている感じ。
全体、大人向けに作ってあるけれど、所々に、アメリカ的底抜けな明るさを感じる。

cawa-jさんに、「フライデーズのポリシーって何?」と聞くと、「ファン空間、すなわち、美味しい料理と温かいおもてなしを提供して、お客さんがお店に入って来た時より幸せな気分で帰ってくれること」なのだそうだ。
だから、一人で食べに来ても大丈夫、クルーやバーテンダーが優しく楽しくもてなしますとのこと。
また、「フライデーズのような楽しい雰囲気のお店は他にないので、このお店で働いている人たちは皆フライデーズが大好きな人たちばかり」で、そのポリシーをクルーたちは自然に実現しているよとのこと。
確かに、私たちのテーブルを担当してくれた若い男性のクルーも落ち着いていて、感じが良かったし、アメリカ料理や飲み物に関しても、丁寧に適切に教えてくれて、満足。

お店の真ん中に、沢山の椅子が並ぶ大きなU字型のカウンターがで~んとあり、その中で、バーテンダーのお兄さんたちが4,5人テキパキ動いていた。(バーカウンターの後ろが厨房で、セミオープンなので、見ようと思えば、調理の様子も見ることができそう。
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その日はなかったが、金曜・土曜の夜には、バーテンダーのお兄さんたちがシェイカーやお酒の瓶を使ったショーをしてくれるそうだ。

フライデーズ、夜の5時からはサービス料10%がつくけれど、それだけの価値はありそう。
初めての人は、平日のランチはリーズナブルなので、これから試すと良さそう。
(その他、「フライデーズ ホットペッパー クーポン」で検索すると、HOTPEPPERが出て来て、割引券が印刷できる。)
(また、アメリカン レストラン & バーなのだけれど、子連れOKだそうだ。)

今回、食べそこなったものは、cawa-jさん一押しの「ケイジャンシュリンプ & チキンパスタ」(最後はお腹がいっぱいで、ハンバーガーとパスタ両方取れなかったのだ)と、他のお客さんに運ばれていくのを見て、「美味しそう!」と思った「ベービー バック リブ」、一連のあばら骨についたお肉を焼いたものに見えた、余りに大きく二人では無理かなと思ったのだ。
でも、cawa-jさんの解説によると、子豚の背骨からあばらなので、肉質が大人の豚とは違い、柔らかいから、簡単に食べられるとのこと。
(私は、牛なら、子牛のお肉を食べたことがあって、子牛は本当に柔らかいお肉だから、きっと豚もそうなのだろうと想像はできた。)

今回のフライデーズの経験の範囲でのお薦めは、バッファローウィング、ハニーマスタード、ブルーチーズが入っているハンバーガー。

d0063149_11572151.jpgということで、大満足で帰って来た私であった。
さて、フライデーズに行く前に、「絶対、体重が飛び跳ねる」と思ったけれど、この数カ月のダイエット経験で、その体重も、そんなに時間がかからないで、絶対に下がるという確信があったのだ。
で、結果は、右のグラフの通り。
フライデーズに行った日の朝の体重から、その夜、フライデーズで食べてから帰って来た体重の差は、何と1.7kgであった。
でも、ま、フレンチ食べたりしても、1kgは軽く跳ね上がるから、思ったより、体重が増えなかったなという感想。
しかし、その次の日から、全く食べないことはなく、ヨーグルト・りんご・寒天・木の実と繊維・白菜の浅漬け・卯の花などは普段と変わらずに食べ、油や炭水化物や動物性たんぱく質を少なめにしたら、3日半で、体重が、フライデーズに行く前に戻ってくれた。(そうは言いながら、手羽肉5本とか、鶏胸肉1枚は食べた覚えがある。)
主には、余り固形物を取らないで、少しお肉は入れたが、トマト味の野菜スープを作って、それを食事の時に飲んだり、飽きたら、煎り玄米を入れて、雑炊にして、食べた。

決して、フライデーズなどのアメリカ料理は怖くないと思った。
怖いのは、それを頻繁に食べることかも知れない。
(他の外食との兼ね合いもあるけれど、1か月に一度くらいなら、大丈夫そう)
食べに行って、美味しくて満足したのなら、後悔せず、次の日から、「動物性たんぱく質と炭水化物と脂は、この前十分摂ったから」と自分に言い聞かせて、節制すれば、大丈夫(と私は自分の経験から思う)。

cawa-jさん、どうもありがとう、とても美味しく楽しかったです。
また、機会を見つけて、食べに行きたいです。
このお店で、カロリーを余り気にせず、美味しく食べるコツは、多人数で行ってちょっとずつ食べることかしらね?
まずは人を集めなくては。(笑)
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by mw17mw | 2010-11-13 12:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)