初めてのT.G.I.フライデーズ@池袋 1/2

本題に入る前に。
昨晩、日田のはとこと電話で話したのだが、天然自然のきのこが採れると言っても、ほんの年に二週間なのだそうだ、それと、「日田のはやはオイカワ?」と聞いたら、オイカワはオイカワで川にいるけれど、日田ではオイカワは食べないとのこと。

本題は本題なのだが、昨日、書き忘れたことを。
フライデーズとハードロックカフェのメニューに共通して載っていたのは、「FRIED MAC & CHEESE」(フライド マック & チーズ)。
マックって何?マクドナルドとフライデーズの関係は?なぞと思ったが、解説を読むと、「クリーミーなチーズとマカロニを外はサックリ、中はとろ~りと完璧なまでにフライ」とのことで、アメリカで、MACと言えば、マカロニの略のようだ。
マクドナルドをMACと呼ぶのは日本だけ?と思い、cawa-jさんに確認したら、「少なくとも、アメリカでは、マクドナルドをMACとは略さない」とのこと。(そうだ、そうだ、Mcdonaldsだから、略すとしたら、音はマックだけれど、Mcなのだ。)

さて、初めてのフライデーズ訪問。

まずは、食べたお料理のご紹介。
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今、フライデーズはメニューの改変中だそうで、池袋店は、改変後のもの。
今までのメニューは前菜にハーフサイズがなかったのだけれど、今度から4種類だけハーフサイズができたとのこと。
その中から、ガーリックトーストを添えたチリビーンズと、ローデド・ポテト・フライをまずチョイス。
「loaded(ローデッド)」というのは、例えば、ポテトフライの上に、チーズや細かいベーコンを置いて、オーブンで焼くみたいな意味だそうだ。
このやり方はいいよね、ポテトフライは揚げ立てが一番美味しいわけだけれど、大きなお店では、揚げ立てを常に出すのは無理。
付加価値をつけた温め直し方としては、いい感じ?

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次が、バッファローウィング。バッファローウィングには、セロリとブルーチーズディップを添えるのが決まりなのだって。
実は、料理としては、バッファローウィングが一番気に入った。
アメリカの料理なのに、甘さが全然なくて、辛くて酸っぱくってしょっぱくて、その3つのバランスがとても良い。
何だか良い味がするのは、唐辛子の味なのかしら?それとも隠し味にトマトソースを入れているのかな?
また、手羽なりウィングなりが、ジューシーでふわっとしていて、とてもみずみずしく柔らかく調理されている。
もしかして、今まで食べた手羽先料理の中で、これが一番美味しいかも。
以前から、cawa-jさんが、バッファローウィングを食べてみてと言っていた気持ちがわかる。

また、付け合わせがごちゃごちゃ炭水化物ではなく、セロリにブルーチーズディップなんて、アメリカ料理としてはさっぱりして、また、この2つがマッチングしていて美味しい。

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これは、私が、ケイジャンスパイスを使ったものを食べたいということで、cawa-jさんが選んでくれた鶏の胸肉にケイジャンスパイスをつけて揚げたもののサラダ、ハーフサイズ。(正式名は、ケイジャン フライド チキン サラダ)
それに、ハニーマスタードをつけてもらったもの。
フライドチキンと言っても、薄い胸肉にケイジャンスパイスをつけて揚げたものだから、余りお肉の部分がなくて、揚がった衣が主体の感じのサラダであった。(何でも、ハーフサイズにすると、どうしても、お肉の薄いところを使うので、衣が揚がった感じになってしまうのだって。どちらかというと、鶏の皮に粉をまぶして揚げたものに近いと思った。)

ハニーマスタードをかけてかき混ぜて食べたので、どちらかというと、ケイジャンスパイスとハニーマスタードを混ぜたものを味わったことになる。
フライデーズのハニーマスタードは、とっても美味しい。

何と言うか、ハニーマスタードって、アメリカの万能調味料?
他のどんな香辛料やソースにハニーマスタードを入れれば、何となく全ての角が取れて、まろやかにしてくれる感じ?(例えばインド料理のチャツネとか、日本のマヨネーズとか、そういうタイプ)
蜂蜜とマスタードは合うだろうと予想していたが、やはり、とても良い感じであった。

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メニューを家で見ていた時、ジャックダニエルソースも味わいたかったし、ハンバーガーの中にフライドオニオンが入っているところに惹かれて、「ウルティメイト ジャックダニエルズ バーガー(ULTIMATE JACKDANIEL'S® BURGER)」がいいなと思っていたところ、cawa-jさんが、もし、ジャックダニエルズソースがいいのなら、頼めば、ハンバーガーにつけてくれるから、(正式名は忘れたが)ブルーチーズソースとブルーチーズが入った新作のハンバーガーwith ジャックダニエルズソースに決めた。
また、メニューには、フライドポテトがつくとなっていたが、cawa-jさんが、既にポテトフライは食べたので、フライドオニオンに変えてと頼んでくれた。

このブルーチーズソースとブルーチーズ入りのハンバーガーはとても良い味で、大正解であった。
cawa-jさん曰く「アメリカ人って、本当にブルーチーズが好きなのだから」とのこと、実際食べてみると、本当癖になりそうな美味しさだった。

また、フライデーズのハンバーガーなのだが、所謂グルメバーガーというのだろうか、千円以上の有名店のハンバーガーとは、別の趣。
一番の違いは、パテの厚みと固さ。
良い意味で、本当に良く焼かれた固いハンバーグパテが食べ応えがあって美味しい、写真のとおり、パンは小さめで、結局固めなのかな?ハンバーグパテの固さに負けない感じ。
(表現が難しい、固めではないかも、どちらかというとふわっではなくバサっとしたタイプのバンズだと思うのだが、分厚くって固めのパテに良く合っていた。)

勿論、バーガーぶくろとかなくて、普通は、フォークとナイフで食べるのだそうだ。
でも、このハンバーグパテの硬さを噛みしめると、ここのアメリカ風のハンバーガーは、フォークとナイフが合っているなと思う。
何て言うか、ゆっくり良く噛まないと喉に通らないから、フォークとナイフでゆっくり食べるハンバーガーなのだ。

ここのハンバーガーはやたらに高い、1つ2千円近いのだが、でも、食べてみれば納得する内容、また、今回、cawa-jさんと半分ずつにしたが、十分な量だった。
注文する時に、「ハーフに切って」とか「クォーターでお願い」と言えば、プロの腕で、二等分なり、四等分にきれいに切って持って来てくれるので、分けて食べれば、普通のグルメバーガーくらいの価格になる。(笑)

で、ジャックダニエルズソースも舐めてみたが、ウィスキーを使っているソースなのだが、とても甘かった。

家に帰って改めて写真を見ると、5品しか食べていないので、驚いた。
ハーフサイズの前菜を3つ、バッファローウィングは4つタイプを頼んで2つしか食べなかったし、ハンバーガーは1/2しか食べていないわけだけれど、どれもこれもボリューミーだから、もっと沢山食べたような満足感があった。

私が気に入ったのは、バッファローウィング、ハニーマスタード、ブルーチーズ入りのハンバーガー(もしくは、ブルーチーズディップやブルーチーズソース)。

デザート以降は、明日。
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by mw17mw | 2010-11-11 23:04 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

Commented by Ushi-kun at 2010-11-16 19:15 x
12日の早朝携帯からコメントしたはずが、アップされていないようなので、
再度コメントします。

Mac &Cheeseとは、マカロニ&チーズの事で、Mac'n Cheese と表記される事も多く、マッケンチーズと呼ばれているアメリカで非常にポピュラーな食べ物です。マカロニのチーズソース和えと言った感じでしょうか。インスタントもあり、これは日本でもクラフト社の物などスーパーで見かけます。

また単語を省略して言うのは、日本特有のものであるらしいです。英語の場合、音のリエゾン(Pain Appleをパインアップルとは言わず、パイナップルとつながる)や表記としてピリオドを用いて省略する事は(MisterをMr.と書く)ありますが、音としては略さないような気がします。これは学問上の
裏づけがあるわけでなく、以前在米40年以上の日本人女性と話したことです。
Commented by mw17mw at 2010-11-16 21:56
>Ushi-kunさん
コメント、どうして、アップされなかったのでしょうね?
マッケンチーズって、とても米語っぽいですね、こう発音しないと、アメリカでは通じないでしょうね。
パイナップルは、アメリカ人が「パイン・アップル」と発音しても、日本人には、パイナップルと聞こえたのではないでしょうか?
Commented at 2013-10-01 19:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2013-10-02 11:08
>匿名さん
ご指摘ありがとうございます。
言われてみれば、その通りで、マクドナルドを略すとしたら、確かに「Mc」ですね。
どうにか、文章直してみます。