筑後川の天然鮎・寿がきやのカップ麺

大分の日田に住むまた従兄から送られた冷凍天然鮎を解凍して焼いてみた。
d0063149_1191376.jpg

炭火は、道具が足りないので、今回諦めて、オーブントースターで焼いたのだが、とても美味しかった。
どんな味かと言うと、「清流で泳いでいたというような清いお水の味」だと思う。
二尾焼いて、お腹に卵が沢山入っていたものを味わった、焼いたもう一匹は、鮎ご飯にしようと思って冷凍中。

で、そのまた従兄が我が家に来たので、鮎について聞いたところ、川に仕組みを作っておいて、網で取るそうなのだ。
そして、その鮎の内臓から、汚いものを出してから、冷凍させるとのこと。(きっと肛門を絞って、内臓内に残っている糞や尿を出すのだろう)
ふ~ん、そういう細かい仕事をしているから、爽やかな味なのかと思った。
市販で売られている養殖鮎は、そういう細かい仕事をしているのだろうかとか、ちょっと疑問に思ってしまった。

DMで、佐藤雅子さんの味にうるさいお姑さんは、日田の旧家出身で、佐藤雅子さんの本の中に「「筑後川の鮎でなければ鮎と言わない両親は」という表現があったと教えていただいた。
それを聞いて、余計価値が出てきたりして。(笑)
筑後川の鮎は、唇にあたる部分が銀色なのが特徴らしい。(だったら、他の川の鮎を出しても、筑後川の鮎でないと簡単にばれてしまう)

また従兄の住所をgoogleマップで引くと、また従兄の家は、本当に川に近いことがわかる。
で、川の名前は「三隈川(みくまがわ)」と出て来て、上流に遡ると、「筑後川」になっている。
三隈川で獲れた鮎でも、筑後川の鮎と言っていいのかしらと調べてみたら、「水郷日田散策 筑後川・三隈川」というページに、「筑後川は、日田市で三隈川と呼ばれている」と書いてあった。

日田って、どんなところか、今まで関心が薄かったけれど、日田天領水というのもあるし、鮎が泳いでいるし、水が清らかで美味しい日田は、きっと食べ物が美味しいところだろうなと思った。

<おまけ>
かっぱ橋道具祭の時、大外郎さんとお会いして、またまた名古屋限定品というか、主に中京方面で人気の「寿がきや」さんのカップラーメンをいただいた。
みそ煮込みが356kcal、とんこつが287kcalとカロリーも低く、みそ煮込みの方を食べてみたが、本物のみそ煮込みに比べたら、みそ味が濃くなく、さっぱりしていて、美味しく食べられた。
こういう薄めのみそ煮込みも「あり」だなという感じで、これなら、飽きないでちょくちょく食べることができるかも。
麺は、カップ麺にしては、太めという程度だけれど、蓋をして出来上がりを待つ時間は5分と、長め。
で、このカップ麺の記事を書くにあたり、寿がきやのカップ麺のページを見たら、色々なものを作っているのね~、何だか、色々買って試してみたい気分がした。
寿がきや、頑張っているのね~。
d0063149_1183657.jpg

[PR]

by mw17mw | 2010-10-16 11:10 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

Commented by 大外郎 at 2010-10-18 18:25 x
おお味噌煮込みご賞味いただけましたか。
実はあれはもともと袋麺で、東海地方出身者は
帰省の折に結構お土産にしていたという(笑)。
最近はラーメンともども、全国発売始まったので
比較的手に入れやすくなってます。

今度は東海地方でのみ40年近く売られている
本店の味ってラーメンでもお届けしましょうね。

それと、遅ればせながら、いただいたお赤飯が
小僧どもにも大好評でして、我が家でもササゲの
赤飯を試してみようかという話が(^^;
ありがとうございました。
Commented by mw17mw at 2010-10-18 22:29
>大外郎さん
その後、とんこつもいただきましたが、こちらも美味しかったです。
「寿がきや」のカップ麺は優秀!と言い切りたいのですが、その他のカップ麺を殆ど食べたことがないので、断言できないのが残念です。
でも、あの、粉の調味料と液体調味料が別れていて、出来上がった後で、液体調味料を入れるところがいいのかなとか思っています。

おぼっちゃまたち、さすが、関東育ち。(笑)
もし、本当にささげのお赤飯を作るのなら、国産のを使ってくださいね。(なんちゃって、外国産、使ったことがないのです、でも、香りが全然違うらしいです)、