赤りんごのおかげです。

7月20日頃から、お腹のために、毎食後小さ目のりんご半個を皮ごと食べるようになった。

d0063149_18332088.jpg鳥越のおかず横丁真ん中くらいの、水上商店の向い側にバッタ屋さんぽい八百屋さんがあるのだが、いつもそこで仕入れている。
我が近隣で、ここのりんごが最安値だと思ったからだ。
ただ、最安値と言っても、大きさは小さめだから、g当たり最安値かどうかは、不明。(1つ240g程度のりんご)

初めは、サンふじが4個380円で良かったのだが、3週間前に、3個380円となった。
何でも、低温サンふじがもうすぐ完全に切れそうになったため、値上げされたとのこと。

私の場合、1日1個半のリンゴを食べるので、一カ月当たりのりんご代は馬鹿にならず、値上げは苦しかった。

しかし、一週間程前に、低温貯蔵のサンふじが完全になくなったのか、今度は、しなのレッドという品種に変わって、1つ100円となって、ほっ。
しなのレッドをネットで検索すると、これは、低温貯蔵の昨年収穫したものではなく、今の季節が収穫時期のりんごらしい。
全体的には、甘い赤いりんごなのだけれど、サンふじに比べると、青リンゴの爽やかさが加わっているみたいで、こちらはこちらで美味しい。

りんごを毎食後食べ続けて飽きないかというと、飽きていない。
多分、頭で「私にはりんごが必要」と思っているせいもあるだろうけれど、「良く冷やして食べているから」だと思う。
買って来て、2~4時間野菜室に入れたくらいでは良く冷えない。
できたら、半日とか一日冷やしたものを良く洗って、切って、すぐ食べると美味しいのだ。
多分、常温で食べるりんごというのは、大して美味しくないというか、飽きる味だと思う。

りんごは、良く洗ってから、半分に割って、残す方は、保存容器に、少量のお塩とお水を入れて、切り口を下にしてりんごを入れて、冷蔵庫で保管している。
すぐ食べる方は、二つに割って、芯を取り、すぐに食べてしまう。

食べ慣れて来たせいか、最近、ちょっと少なめに食事をして、最後りんごを食べたらちょうど満腹くらいに持って行くことができるようになった。
(りんごは、結構満腹感がある果物なのだけれど、ご飯を食べた満腹感とは、満腹を感じる位置が違うような気がしている、ご飯で満腹になった場合は、お腹の下の方が膨れ、りんごで満腹になった場合は、お腹の上の方で満腹感を感じるような気がする。)

夜なぞは、どうせその後動かないのだし、最後、りんご100gとヨーグルト100gを食べると、結構それだけでお腹が膨れることを頭と身体が覚えたので、夜に炭水化物を省略することができるようになってきた。

どんなりんごが良いのかというと、毎日食べるので、安くて美味しくて飽きが来ないものなのかも知れない。
一番最初、スーパーで、サンふじと王林を買って来て食べ比べてみたが、サンふじの方がジューシーで美味しかったし、お腹に効果があった。
王林は、全然果汁がなくて、お腹に効き目もなかった。(そのスーパーの王林だけがそういう状態だったのかも知れない)

とりあえず、ジューシーなりんごがお薦め。

りんごの効能なのだが、このページを見ると、色々ありそう。
しかし、私は、食物繊維の中のペクチンの多さが気に入って食べ出した。
りんごの食物繊維の量なのだが、皮つき芯なしで、この記事によると、100gあたりの食物繊維量は、2.4g、私はそれを一日300g食べているから、食物繊維量は、7.2g。
一日必要とされる食物繊維量を20gとすると、私は、その1/3をりんごから取っているわけだ。
(この成分表は、アメリカのもののようである。日本の食品成分表には、りんごの芯と皮を除いたものしか載っていないのは、なぜであろう?)

但し、私が食べているりんごは、無農薬や減農薬のものではないので、誰にも勧められるわけではない。
自分でリスク取って、農薬つきのりんごを皮ごと食べているのだけれど、確かに、時々、「大丈夫かな?」と思わないわけでもない。(ま、いいやと思って食べている)

その他、一カ月食べ続けたら、思いもかけず、体中の皮膚がきれいになって、つるっとし出したので、びっくり。
(その数ヶ月前に、黒豆を食べ続けて、顔の皮膚が炎症を起こして赤くなってしまったが、その後、黒豆を食べるのをやめたら、2,3週間で赤みが引いたから、やはり、黒豆が敏感肌の私には合わなかったのだと結論づけた。)

しかし、肌のために始めたわけではないけれど、皮つきりんごのアントシアニンは、黒豆程、強力ではないのか、何のトラブルも起こさず、食べ続けて、1か月後に肌がつるつるになったので、本当に穏やかで私に向いた果物と言う気がしている。(黒豆で肌がきれいになったときは、透き通るような肌になっては炎症を起こした。りんごの場合は、透き通るようにはならないで、つるっとしたから、きっと、適度なアントシアニンの量なのだろう。)

りんごを食べ始める前に、ネットで調べたら、「ダイエットには青りんご、美容には赤りんごを皮ごと食べると良い」と書いてあったが、本当だと心から思った。(青りんごは試していないが)
それを書いてあったページが今となっては見つからないのが残念。

その代わり、「青りんごダイエット」というページが見つかった。
「青リンゴに多く含まれるリンゴポリフェノールにはダイエット効果があり、そのリンゴポリフェノールに含まれるプロシアニジン(青リンゴは赤リンゴの4倍)が、脂肪の吸収を抑え燃焼させる効果があると言われてます。」とのこと。
赤りんごの皮には、その「プロシアニジン」が少ないけれど、肌をきれいにする何かが多いと、読んだ記憶がある。

本当は、ダイエットのためには、青りんごに切り替えるべきだろうが、近隣で安く売っていないし、赤りんごを食べ続ければ、肌がきれいになるというおまけがついてくるので、続けようと思っている。
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by mw17mw | 2010-08-30 18:33 | 食材・食材のお店 | Comments(0)