バインミー 事始め(香菜&浅草橋シモジマギフトラップ館)

昨日、はるかさんのコメントで教えていただいた上野松坂屋に香菜を買いに行ったら、本当に見事に新鮮な香菜ではあったが、価格が600円と、吉池の倍であったので、買うのをやめてしまった。(ただ、本当に鮮度も二倍以上良さそうな立派な香菜であった。)
で、アメ横のむら珍で買ったら、一束200円であった。
(松坂屋の香菜は、本当に立派だが、価格が吉池の倍、アメ横の三倍というのが、「何だか、上野広小路界隈のお店の価格設定が、昔から変わっていない」証拠のように感じられた。今でも、やはり、松坂屋は高級なのだと納得。)

で、香菜なのだが、Khun Pさんのコメントがヒントとなったし、長坂@名古屋さんの茎炒めも作って(後日書きます)食べてみたら、「香菜って、もしかして、葉ではなく、茎が匂うのかも」と思い至った。
だから、今回は、香菜の葉をむしる時、なるべく長く茎をつけて、ハサミで切ってみた。

このマイマイのバインミーの写真を見ると、本当に茎が長い。

d0063149_18341185.jpg今日、なるべく茎をつけてむしったものを使ってみたけれど、葉だけの時よりは少し香るようになったけれど、まだ、茎の長さが足りないみたい。

本当に、初めての食材を使いこなすのは、結構時間がかかる。

(写真は、コップにお水を入れて香菜を入れ、ビニール袋に入れて、輪ゴムで留めたところ。
このまま、冷蔵庫で保存。右は、私の新しい海苔の缶。結局私が欲しい海苔の保存容器は、4つなり8つなりに海苔を切ったものを保管できる密閉性の高い小さな容器だし、珈琲のキャニスターあたりが手頃かと思っていたところ、カルディにあったので、これに決めた、399円)

今朝は、浅草橋に行ってみたが、あの「ドーメル」が1/31付けで閉店していた。
今、改装中で、2/13(土)から、「サン・メリー」としてオープンするそうだ。
これで、すっきりした感じ。

<飛鵝印のチリ・ソースが揃っているところ>
(<追記>良く見て来ました、「鵝」のようです。偏が「我」で、作りが「鳥」、本当にガチョウと読んでしまいますが、日本では「が」と読むみたい。)
d0063149_18344439.jpgmaimaiでも、カフェ・ハイでも、同じチリソースがテーブルに置かれていた。
「飛鴨印」もしくは、「フライングダック」というタイのシラチャーというメーカーのものらしい。
(哺乳瓶のような容器にカラフルなキャップが可愛いということで採用されているかも知れないが)
私はチリソースを買ったことがないので、どこのチリソースを買っても同じようなものなのかとか事情がわかっていないから、自分で買うとしたら、やはり、こういうお店で使っているもの、しかも、自分で味わったことのあるものに手が伸びる。(だって、試していないで、買ってみて不味かったら、悲惨だもの)

このフライングダック印のチリソースは、近所ではどこで売っているのかしらと気にしてみたら、浅草橋のシモジマ ギフトラップ館の1Fの奥の方に、種類豊富に並んでいた。
写真左の黒っぽいのが「ナンプラー」、次のキャップが平らな緑のものが「スィートチリソース」、キャップが尖がっていて、緑色のが、「チリソース」、その隣の薄茶が「スーパーガーリックチリソース」、その他、今日は欠品だったが、尖がった赤いキャップのが「スーパーホットチリソース」。
(成城石井ならこのくらい種類が揃っているかも知れない、上野駅のカルディでは、「チリソース」の緑色キャップしかなかった。アメ横のむら珍は、お店では見かけなかったが、通販では扱っているようだ。)

<パテ>
d0063149_1835420.jpgおまけに、シモジマのギフトラップ館は、どういうわけか、フランス製のパテの缶詰が種類豊富に揃っていた。
バインミーを手軽に作ろうと思うとき、パテとかテリーヌがあるといいなと思って、探したら、シモジマに揃っていたのでびっくり。(まさか、フランス人学校の要望かしらね?)
今回は、ポークのパテを買ってみた。
順次、試してみようかな?

他、シモジマのギフトラップ館1Fには、ココナッツミルクやヌクマムの少量タイプのものも売っているので、日本人の個人客が、「エスニックな調味料に凝ってみようかな?」と思うときに、中々役に立ちそうな品揃えに感じた。

何だか、シモジマのギフトラップ館の1Fの品揃えって、良く方針がわからないのだが、カルディっぽい品揃えを目指しているのだろうか。
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by mw17mw | 2010-02-08 18:40 | 食材・食材のお店 | Comments(8)

Commented by うしくん at 2010-02-08 22:00 x
香菜は、根っこが一番香りが強い気がします。
スイートチリソースに香菜を入れる時や鶏肉をニョクマムなどに浸けて、
ローストなどを作る時に、根っこをすり下ろしたり、細かく刻んでいれると
本当に良く香ります。
Commented by 大外郎 at 2010-02-09 13:09 x
春先だと、そこらへんに生えているどくだみ積んできて
刻んで混ぜると香り強くなります。
香菜とどくだみは香り成分同じらしく、ベトナムでも似たような
ハーブを使っていますよね。
Commented by mw17mw at 2010-02-09 23:48
>うしくんさん
根っこをすりおろして、スイートチリソースに入れるとか、鶏肉の漬け汁に入れるなんて、想像しただけで、美味しそうです。
そのうち、やってみますね。
Commented by mw17mw at 2010-02-09 23:49
>大外郎さん
「どくだみ」ですか?
私は実は、見たことも使ったことも食べたこともないような気がします。
私はきっと、どくだみが生えていても、それがどくだみだとわからない人間なので、勉強してみます。(ま、家の周りにそういう場所もないのですが)
Commented by 大外郎 at 2010-02-10 12:50 x
どくだみは、少し日のあたる日陰にどっさり出てきます。
ごく普通のおうちの庭でも、塀の陰とかに。
我が家も裏のブロック塀のわきにいくらか生えてます。
公園とかの雑木林の下の方に群生していることもあります。
都内だと上野公園でも見かけた覚えが。

5~7月頃に白い花咲かせます。
ハート型の濃緑の葉とセットで覚えている人多いかと。
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%80%E3%83%9F
に写真あるから見てくださいな。
Commented by mw17mw at 2010-02-10 17:22
>大外郎さん
Wikiの写真、拡大して、良くみました、これなら、見たことあるかも知れません。
でも、そこらへんに生えているものは、犬猫の〇〇〇〇がかかっているかも知れず、そういう可能性のないところに生えているものしか、触れないかも。
今度見かけたら、ちぎって匂い嗅いでみます。
Commented by 長坂@名古屋 at 2010-02-19 13:58 x
よい香菜を手にいれるのは、難しいですね。私も苦労しています(ちょっとなのに高価だし)。
△だから、いっそ、フレッシュでなく、ペーストの瓶詰めとかがあったら良いのに、と「夢想」することもあります。バジリコの生が手に入らないから、代わりに、瓶詰めのバジルペーストやジェノベーゼペーストを使う、というかんじで。(もし本当に作ったら、どんなペーストになるのかな)
Commented by mw17mw at 2010-02-19 17:02
>長坂@名古屋さん
そうなのですか?「良い香菜を手に入れる」って、結構大変なのですね。(私だけではないのだとわかって嬉しいです)
香菜ペースト、良いですね。
香菜の冷凍は考えてみたのですが、香りが消えてしまいそうで、これは、アイディア倒れだと思いました。
香菜は、他の香草に比べて、茎も柔らかくて、抵抗なく食べられるというのがいいですよね。
干してもだめでしょうしね、何か品質が長く持つ良い商品ができるといいですね。