キムチ鍋の食べ過ぎ

何だか、どこか、生活のリズムが完全に狂ってしまったのか、変わってしまったのか、料理を作るのが面倒くさい。
「何で、1,2か月前まで、あんなに丁寧に料理が作れたのか?」と、以前の自分を不思議がったりしている。(笑)

多くの人が、外食に走ったり、出来合いのものを買ってくる気持ちがしみじみわかる今日この頃。(笑)
カレーだって、先日、市販のカレールーを使った感想が、「いつも同じ味に仕上がると言うのは、それだけ、味が強力なのだ。家庭のカレーは、やはり作る度に味が変わるくらいの優しい方が良い」だったのに、料理生活のリズムが狂っている今は、「短時間で、食事を作ろうと思ったら、カレールーの力を借りた方が、失敗が少なく、効率的、カレールーは必要」なんて、考え出している。(笑)

それでも、出来合いのものを買うことも多いが、何とか、いつもよりは回数は少なくなってはいるけれど、何かを作って暮らしてはいる。
手数の多い料理は、お昼に下拵えして、夜、夕食を食べた後に仕上げるとか、一日中かけて作っている。

あ~、早く生活のリズムが以前のものに戻らないかな~。

d0063149_2322232.jpgという愚痴は置いておいて、白菜キムチが沢山あるので、先週のお昼ご飯にキムチ鍋を2日続けて食べてみた。
キムチのお鍋は、秋の、夏からの変わり目、急に寒くなった雨の日に食べるととても美味しく、パクパク食べてしまった。

白菜キムチはいいよね、白菜キムチをお鍋に入れると、白菜は沢山食べることができるし、味も、色々な調味料を足すけれど、だいたいの味は決まっているし、楽ちん。
他には、豚のバラ肉のスライスとか、しめじ、お豆腐なぞを入れた。
そうだ、うどんが残っていたっけと、うどんまで入れてしまえば、それでランチに十分。

お汁も残ったことだし、鏡を見ると、カプサイシンの効果なのか、キムチを沢山食べると、肌に透明感が出て来たような感じがした。(ほら、韓国の女性の肌って、透明感があるではないか?あれは、唐辛子を沢山食べる効果なのかなと頭に浮かんだ)

それで、次の日のお昼も、キムチ鍋の別バージョンを考えてみることにした。
同じキムチ鍋でも少しは味を替えなくては飽きると思い、キムチが辛くてしょっぱいからと、次の日は、大量のキムチに甘い白味噌を加えて、お汁を作ってみた。(白味噌も余っていたから、使えて嬉しい)
白味噌を入れて、溶かして味を見ると、甘さは良いのだけれど、麹の味がうるさい、でも、味は昨日よりマイルドになった。(決して、失敗ではないけれど、成功という程ではないと思った。)
この時は、白もつの茹でたものがあったので、それを入れてみる。
麺類は、乾麵の中華麺があったので、固いままお鍋に入れてみたけれど、中々柔らかくならずに、柔らかくなったなと思ったら、伸びていて完全に失敗。

まあまあ美味しく食べたのだけれど、夕方になったら、胃が疲れてしまったのか、「優しい食べ物が食べたい」と思い出してしまった。
酢豚だったかがあったのだが、そういうものは食べたくない、おかゆとかおじやとか、優しくて温かくて柔らかい物を心身とも欲していた。
かといって、作るのも面倒だったので、セブンイレブンで、おでん(ちくわぶ・厚揚げ・ごぼう巻き・つみれ)を買って来て、おつゆの中に、チンして熱々したご飯を入れて、おでん茶漬けにして食べた。
時間もかけずに、簡単・胃に優しいお料理って、これが一番かも知れない。

キムチは、毎日少量ずつ食べるか、沢山一度に食べるのなら、週に一度くらいが快適かも。
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by mw17mw | 2009-10-06 23:02 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

Commented by cawa-j at 2009-10-06 23:52 x
>優しくて温かくて柔らかい物を心身とも欲していた

そのきむちわかる!

あのねー、刺激的な人と遊んでると楽しいんだけど、
なんか、東北の田舎のほうからきた(inakaって差別的
発言じゃないよ。なんとなくある身近な子をイメージ
してみたの)やさしい子とまったり遊びたいときがあ
るのとにてる。

心身ともにってゆーのが、よくわかる。

(^^)
Commented by mw17mw at 2009-10-07 22:48
>cawa-jさん
そうそう、強い刺激にも魅力を感じるのだけれど、余りに刺激が強過ぎると、自然と、それを中和してくれるものを求めてしまうのだよね。
東北で育った人って、本当に、癒し系が多いかも。(本人は、特段自分が癒し系とは思っていないかも知れないのだけれど、こちらから見ると、癒し系そのもの)