合羽橋で包丁の修理・かっぱ橋道具祭2009

本日、BS/110°CSとかいうアンテナを立ててもらって、無事、我がビルのテレビ回線デジタル化が無事終了した。

初期投資の費用はかかったものの、どうせ、段々見なくなるだろうが、CATVと違って、色々なチャンネルが映って、月額コストがかからないというのは、幸せ。(笑)

とにかく、何もわからないところから始まって、1か月近くかかったが、お勉強して自分で考えた望ましい完成形どおりに整備できたので、めでたし、めでたし。

今回は、ビル中に貼られているアンテナ線を取り換えずに済んだが、将来、もっと時代が進んで、技術が進歩して、地デジからもっと進化するかも知れない。
昔のアンテナ線では使いものにならない、最新のものに取り換えなくてはテレビが見られないという技術革新が起こるかも知れない、その時には、ビル全体の配線を取り換えるのに、どのくらいお金がかかるのだろうとか思ってしまう。
でも、良く考えれば、その頃、私はきっと生きていないだろうことに気付いた、だから、余計な心配はやめておこう。

でも、ちょっとこういうプロジェクトを担当するのに怖さを感じている。
今回は、私個人ではなく、我がビル全体の予算から、費用を出しての整備だったけれど、何というか、ケチケチでも、お金を払って色々な物を買ったり、調査を頼んだり、整備するって、楽しいよね。
こういう楽しさを早く忘れないと、つい気が大きくなって、色々なところで散財しそう。(笑)

<出刃包丁の修理>
d0063149_22534517.jpg父が他界した頃、近所の大安売りで、5本5千円で購入した出刃包丁をずっと使っていたのだけれど、多分、お水に浸けておくことが多かったのだろう、柄が腐ってしまった。
かっぱ橋のかまたさんは、包丁の修理が得意とのことだったので、直しに出してみた。
一本1千円の包丁の修理代は、柄の取り換えと研磨で、3500円であった。
でも、買い直すと高いし、この包丁はステンレスで、どんな扱いをしても、絶対錆びないし、余り砥がなくてもどうにか使えるし、日常的に使うには便利なので、直すことにした。

(何でも、柄が腐っても、柄を取り換えて使えるのは、ステンレスだけだそうだ、鋼の場合、柄が腐ると、鋼まで錆びてしまうそうだ。←そうお店の人が言っていたと思うのだが、正しいかな?正しそうな気がする。)

3営業日で仕上がるとのこと、取りに行ったら、すごくきれいになったので、びっくり。
きっと切れ味も良くなっていると思うが、まだ使っていない。
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<かっぱ橋道具祭2009>
かっぱ橋道具街のHPには、お祭の概要が出ているけれど、道具街にはまだポスターが貼り出されていない。
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by mw17mw | 2009-09-15 22:56 | 道具 | Comments(0)