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新江戸川公園

ざっと調べたら、文京区には、1万平米以上の公園が、9つ(東大も含めると10)もあった。
(〇印:元大名庭園)

<都の公園>
〇六義園     87,800㎡ 有料
〇小石川後楽園   70,847㎡ 有料

<准公園>
 小石川植物園  161,588㎡  有料
〇占春園      12,241㎡

<文京区立の公園>
 目白台運動公園 30,381㎡ H21.4.1
 教育の森公園 21,171㎡ S61.10.13
〇新江戸川公園 18,546㎡ S36.9.14
 大塚公園    15,377㎡ S3.3.31
 江戸川公園   13,204㎡ T8.5.25

<非公園>
〇東大本郷キャンパス

最後、「新江戸川公園」に行ったことがないので、行ってみた。
元細川邸をそのまま公園にしたものだそうだ。説明に「規模は比較的小さいが、江戸情緒豊かな「回遊式泉水庭園」であると書かれている。
規模が小さいというより、中くらい?安田庭園より大きく、清澄庭園くらいの規模?いや、清澄庭園より広いかも。
入り口から入ると、池があり、池の左側は山の斜面であり、斜面にも、沢山の道が引かれているが、余りに草木が鬱蒼としているので、何だか、斜面は一人で歩くのは怖いかなと思ってやめておいた。(ま、最初であるし)
全体、穏やかな良いお庭であるけれど、植木の手入れが良くないというか、すっきりしていないのが残念。
もっとお金をかけて、植木屋さんに手入れしてもらったら、ずいぶんきれいになるだろうなと思う。
女の子を連れた若いお母さんが、娘さんと一緒に、ざりがにを釣っていた。
枝に縄を結わき、その先に、さきいか一本を吊るして、池に浸けておくと、ざりがにが獲れるのだって。
面白いように沢山獲れて、女の子は大喜び。(勿論、これらのざりがには、すぐに池に戻していた。)
私はざりがにを余り見たことがないので、近くで一緒に見せてもらったら、直進しているのもいたけれど、一生懸命後ずさりしているザリガニが多かったのだ。
「え、何で、後ずさりして歩くの?」と言うと、お母さんが、「海老は、ざりがにに限らず、伊勢エビでも、逃げる時は相手に背中を見せないで、後ずさりで逃げるのですよ」と教えてくれた。
なるほど、多分、海老は早く泳げないから、背中を見せたら、敵から簡単に襲われるのかも知れない。
だから、逃げる時は、相手の様子から目を離さず、そろそろと後ずさりするのかしらね?

面白かった。

のどかでとても静かで良い公園なのだが、周囲に何もない。

# by mw17mw | 2012-05-25 23:10 | 東京都内のお散歩・見物 | Trackback | Comments(0)

Super Frutto(スペールフルッタ)&大塚公園

ソーニャを出た後、坂を少し戻って、スペールフルッタへ。
「Super Frutto」(スペールフルッタ)って、どう考えても、英語で言えば、「Super Fruits」でしょう?
その上、お店の前には美味しそうなことが書いてある黒板。
何だか、どんな美味しいジェラートがあるのか、楽しみと思ってしまう。

しかし、お店に入ってみると、そんなに種類があるわけではなく、ジェラート5種類、シャーベットが2種類くらい。
思ったより、フルーツのジェラートが少なく、がっかり。
きっと夏になったら、もっと色々増えるのではと思うのだけれど。
味に関してはまだ良くわからないのだが、その「湯立坂下に自家製ジェラート屋」があることにとても価値を感じている。

但し、食べログで、このスペールフルッタは、3.54、私が行ったことのある藤沢のThe Market SE1は、3.55。
これは余りに点数が近過ぎる。
(私の感覚では、スペールフルッタの点数が高過ぎるか、SE1の点数が低すぎると思う。)

シングルが300円で、ダブルが350円とのこと。
買いがてら、ご店主とおぼしき方に聞いたところ、このお店は今年の6月で開業以来15年が経つとのこと。

私は、基本、シャーベットよりジェラートの方が好きなので、ナッツ&ナッツのカップのジェラートにして、お店の前の窪町東公園のベンチで食べた、まあまあ。
本当の評価は真夏になって、種類が出揃ったところで、することにしよう。
また、今度は、お店の人にお勧めを聞いて、それを食べてみよう。

そして、この公園を出ると、向かい側が、コープ東京、不忍通りに向かって歩くと、すぐ左手に、「バレエ教室」があり、その先にイタリアンのお店「ラ ベッカータ」があった。
家に帰ってからそのお店を調べると、チューボーですよで、街の巨匠として出演したことのあるお店であった。

ま、とにもかくにも、この湯立ち坂下は、我が家の方とは全く異なる「ザ・住宅地」であるのだけれど、我が家の方には存在しない、日曜日でも営業しているロシア料理のお店、ジェラートのお店、イタリアンのお店があり、バレエ教室など揃っていながら、気取らない雰囲気で、近寄り難くなく、とても素敵な住宅地だなと思う。(台東区民が行きやすい、なじみやすい住宅街)

(そうか、我が家の方は、勤めに来ている人口が多いので、飲食店の多くは、人口が減ってしまう土日祭日お休みになってしまう。その点、湯立坂下は、平日は工場や学校があるから一定割合の人口があるのだろうし、土日祭日は、住宅街だから、家庭にいる人口が多いのだろう)

<大塚公園>
別の日に行ってみた大塚公園
春日通りから一部が見えるが、どうも、そこが一番高いところで、そこから下に伸びる斜面と谷を活かした公園のようで、春日通りからは想像できないような大きな公園であった。
しかも、別に、設計者が誰とか、謂われがあるという公園でもないようだが、そもそもが昭和3年に作られたせいか、とても広い公園であるだけでなく、緑深い中、バルコニーがあり、その先の段差がある低地に大きな広場が広がり、荘厳な感じもあり、素敵なのだ。(思わず、バルコニーに立って、手を振りたくなったりして<笑>)
何でも、イタリアのルネッサンス時代に流行った公園の形式を真似ているとのこと。

大きな広場では、多くの親子が遊んでいて、何だか、子供がいる夫婦だったら、この公園の近くに住むのが良いなと思った。
(他、このページにも大塚公園の写真が沢山載っている)

# by mw17mw | 2012-05-24 21:54 | 飲食店・菓子店 | Trackback | Comments(2)

湯立坂下ロシア料理「ソーニャ」

BMIの計算のページで、「身長 体重 年齢」を入れて計算したら、現在の体重を維持しようとした場合の一日の基礎カロリーが1216kcalだって...涙、涙、涙...。

本題です

湯立坂を下り切ったところは、文京シビックセンターから大塚駅に抜ける谷底の長い道路。
その道路を渡ると、反対側がまた上り坂になっていて、小石川植物園や簸川神社がある。
(ただ、小石川植物園の入り口は、播磨坂(サントクの横の桜で有名な坂)を下りたところにあるので、湯立坂から入ろうと思うと、結構歩くことになる。)
この谷底の両側は、製本の工場が多く、坂の上とは全く違う趣なのだが、完全な住宅街ではなく、こういう工場などがあり、働く人が通って来たり、住んでいるからこそ、少しはレストランが成り立つのかなと思う。

ロシア料理のお店「ソーニャ」は、湯立坂とその道路が交わる手前にあり、入り口のところにメニューが置いてある。
入ると、太陽光が窓から入る明るい雰囲気に茶色い木と赤を基調としたインテリアで、とても落ち着く感じ。
(日曜日の11時半頃行ったのだが、客は私だけであった)
厨房に女性、サービスは男性であった。

このお店は、大田区の池上台から、ここ小石川の外れに移転して来たお店だそうだ。
(高級住宅地から高級住宅地への移転と言う事実と、お店のムードから、このお店の方々は、心底から、「落ち着いてゆったりした経営」が大好きなのだと思った。)

メニューの中にお店の歴史が書いてあったのだが、中国ハルピンで戦後中々日本に帰れなかった初代のツタエママという女性がロシア貴族一家と8年間一緒に暮らすうちにロシア料理を覚え、帰国後、池上台にロシア料理のお店を開いたのが始まりだそうだ。
で、現在は二代目の方が継いでいるようだが、料理は全てツタエママから(=ロシア貴族から)習ったとおりの細部にわたるまで昔風の丁寧な手づくりなのだそうだ。

ここは、「ランチメニュー」とは言わず「午後4時迄のメニュー」と呼んでいるようなのだが、大きく分けて2つある。
一つは「牛タンシチュウ」をメインで、卵と皿盛りライスがついて、更にピロシキをつけるか、ソフトドリンクをつけるかつけないか、え~い、両方ともつけてしまえの4コースで、1365円から1950円。

もう一つは「ボルシチ」をメインにして、ライス、ライ麦パンやピロシキをセットにして、ソフトドリンクをつけたりつけなかったりで、9種類に分かれている。(お値段は、1050~1740円)

で、残念なのが、「牛タンシチュウ」は、「土日祭日は、お受けできません」と書いてあるから、土日祭日は、ボルシチのコースのみになること。
私が行った日は日曜日だったので、「ボルシチ」にせざるを得なかったのだが、一番安い、ボルシチにライスというのは、シチュウでご飯を食べるのは苦手なのでパス。
デザートとかソフトドリンクも取っても良いのだけれど、どうせなら、隣のジェラート屋さんでジェラートを食べて済まそうという気になって、「ボルシチ+ピロシキ」を選択。

ピロシキは、三種類あって、肉、かぼちゃ、小豆から選ばなくてはいけないのだが、やはり、食事の時は余り甘いものは食べたくなかったので、お肉をチョイス。

さて、最初に酢漬けの野菜が出て来た。
勿論、プチトマトは生、白いものは何かなと思って食べたら、多分じゃがいも?(甘くないドレッシングが浸みていた)
ボルシチを食べるための木のスプーンが素敵。

次は、熱々のピロシキ。手で割って食べたのだが、皮が薄く、中には、スパイシーな挽肉や春雨がぎっしり詰まっていた。
ここのピロシキのお肉は、そのロシア貴族に習った通り、牛肉の挽肉を使っているとのことが珍しいらしい。
勿論美味しかった。

ピロシキを頬張っているうちに、ボルシチ登場。
ボルシチだから、味はわかり切っているのだが、それにしても、ここのボルシチはとても丁寧な作りで、味も良いし、キャベツや玉ねぎはとろけるようにくたくたに煮えているし、じゃがいもやビーツ、にんじんは程良い柔らかさであった。
牛のすね肉と思われるお肉も、とろとろに煮えているのだけれど、味が残っていて素晴らしかった。

初めはサワークリームを溶かさないで、ビーツとトマトの味のスープを楽しみ、途中でサワークリームを広げて混ぜると、それはそれでコクが加わり、美味しかった。

とても良い感じなのだけれど、ボルシチだから、味としては新鮮味がないのが残念。
ただ、丁寧に調理されたボルシチを食べたいのなら、ここのボルシチは推薦できる。
ボルシチは量もたっぷりであった。

ボルシチ&ピロシキだけだと、私でも腹八分目という感じかな?
男の人だったら、絶対足りないと思う。

ボルシチやピロシキの手を抜かない料理を食べてみると、きっと他の料理も美味しいのだろうと想像できる。
このお店、次回は、どうにか、平日に行って、牛タンシチュウを食べてみたい。

ざっと夜のメニューも見てみたけれど、お肉料理なぞ、四千円以上のものがざらで、質も高いけれど量も多いタイプだと思う。
夜は、複数の人と一緒に食べに来た方が良さそうだし、安いお店ではないと思う。

住宅街の中のゆったりひっそりしたお店で、料理が丁寧なので、私好み。

# by mw17mw | 2012-05-23 19:23 | 飲食店・菓子店 | Trackback | Comments(0)

文京区湯立坂散歩

先日、タモリの坂道美学入門に影響され、丸の内線茗荷谷駅前の筑波大学東京キャンパス横の湯立坂(ゆたてざか)を歩いてみた。
今、手元にタモリ本がないので、表現は違っていると思うが、「文京区で一番きれいな坂」というように紹介されていたのだ。

考えてみれば、何度か、元教育大学のキャンパスに行ったり、その向かいの東宝パーラーやマクドナルド、名前は忘れたがマンションの1Fのレストランに行ったことがあったのに、その坂は下ったことがなかったかも知れない。

で、茗荷谷駅前でバスを降りて、坂の右側を歩くと、大きな枝が大きく張り出した並木道でとても素敵、すぐに大きなマンションがあり、その1Fの、昔(30年くらい前?)に良く入ったレストランは今はなく、「デカダンス ドゥ ショコラ」というチョコレート屋さんができていた。

反対側を見ると、筑波大学キャンパスの入り口前の空間に、何だか、珍獣のオブジェが数点置かれているのに気付いた。
でも、何となく周りの景色に馴染んでいた。

その次に、「磯野家住宅」という立派な門のお屋敷が見えて来て、プレートを読むと、国の重要文化財とのこと。
もう誰も住んでいないけれど、公開されているわけでもなさそう。
しかし、家に帰ってから、調べると、このブログによれば、年に数回、見学会が催されているよう。
今年は終わってしまったようだから、来年申し込んでみようかな?
(また、このブログで、この坂が、大塚と小石川の境であることを知った)

そのまま坂を下って行くと反対側に、占春園の入り口があったので、入ってみる。
(東京時層地図を見るとずっと同じところに池の印があり、きっと大きな江戸時代からの大名のお庭だろうと思っていたのだ。)
中に入ると、何だか、本当に鬱蒼としていて、歩道以外は、全く手入れが入っていない原始林に近い感じで、空を覆う枝で、結構日光も遮られていた、山手線の内側にこんな自然が残っているところがあったとはと結構驚いた。

このお庭は、筑波大学附属小学校が管理していて、児童が自然を観察するのにも使われているらしい。

一番中央の道だけ歩いてみたけれど、右側は段差があり、その下にも歩こうと思えば歩ける道があるみたいだったが、何だか、本当に原始林にいる気分になったので、横道には逸れなかった。(でも、慣れたら、横の道の方にも行ってみたい)
少し行くと、切り開けたところがあって、そこを左に曲がると、筑波大学東京キャンパスに繋がっていて、そこから、「教育の森公園」に行くことができた。(こちらは明るくて、子供が遊べるような公園ながら、色々な設備があって大規模)
教育の森公園は、父の最期の入院時、甥1を連れて何度か遊びに行ったことがあって、その当時のことを思い出していた。

しかし、ここまでで、この坂が、住宅街にある静かな坂ではあるのだけれど、ただ者ではないというか、古い重要文化財級の邸宅、ドイツのモニュメント、江戸時代からのお庭が続き、本当に垢抜けていると思った。

さて、また湯立坂に戻って、右側を歩いていくと、坂の終りくらいのところに、スペールフルッタという手作りジェラートのお店とソーニャというロシア料理のお店を発見。

文化的にも風景的にも垢抜けている坂ではあるが、食べ物的にも最後の最後、手作りジェラートのお店と、丁寧そうなロシア料理のお店があるなんて(しかも日祭日営業している)、この坂は完璧ではないかと思ってしまった。(笑)

2店とも入ってみたので、その話は明日。

# by mw17mw | 2012-05-22 23:09 | 東京都内のお散歩・見物 | Trackback | Comments(0)

浅草メトロ通り「クロープクルア」

今週末、金土日は、徒蔵(かちくら)と最近呼ばれている御徒町から蔵前までの地域で、「モノマチ」が開催されてるみたい。
今年は第3回目で、私は全くの無関心住民だったのだが、何だか、年々、訪れる人も増え、規模も大きくなってきていて、人気が出て来ているのがわかる。
詳しくは、モノマチをご覧ください。
何でも、25,26,27日、駅や参加ショップでガイドブックがもらえるとのことなので、それをもらって、回るとわかりやすいかも。(確か、この期間、飲食店も割引になると思う)

さて、連休中に行った飲食店で紹介し損ねていたお店をご紹介。
何でも、タイ・ベトナム料理のお店で、名前は「クロープクルア」。
これって、例えば、アメリカで、「日本・韓国料理のお店」に行くようなものかな?と思う。
日本人の感覚で言えば、日本料理と韓国料理を一度に作るお店に入るかと言うと、余程他にお店がない限り行かないと思うのだが、食べログで点数も結構高いから、行ってみることにした。

ま~ね、浅草でベトナム料理と言えば「オーセンティック」タイ料理と言えば「モンティ」が有名だが、両方とも並ばないと入れない可能性大。
誰かと一緒なら並んでもいいけれど、一人の時はすんなり入ってすんなり出て来たい。

食べログの地図を印刷して探したのだが、ちょっと迷ってしまった。
新仲見世を松屋方面に向かい、仲見世と並行に走るメトロ通りの方向に曲がって、右側を見て、2,3軒目(だったと思うのだが)の二階にお店があり、一回の「ライト」という喫茶店正面左側の階段を上って行くようだ。

入ってみると、なんとなく喫茶店を改造したような店づくりで、結構広々している。
2,3組しかお客はおらず、落ち着いた雰囲気。

このお店、仲見世・新仲見世界隈の飲食店としては、「観光客相手・一見さん相手」という雰囲気が全くないところが良い感じ。

ランチは、土曜日を含む平日と日祭日では違うようだ。
日祭日は、ちょっと高めになって、シェフお勧めのランチセット(1250円)か、ミニ生春巻き、ミニチャーハン、ミニヌードルのどれかを選ぶ定番ランチセット(1050円)になるようだ。
何だか、とても良心的な感じが良かった。(こちらがお店のHP、ランチメニューはこちら

この日は、生春巻きと「クィッティオ パット タイ」というシーフードとビーフンの炒めそばの定番ランチセットにしてみた。(この他、紫芋の小さなデザートがついて来た)

ごく普通に美味しかったけれど、ビーフンは、他の店に比べると味が薄めな感じがしたけれど、問題なし。
特段すごく美味しいという程には感じなかったけれど、中の上くらいに美味しいと思う。
浅草の浅草寺界隈って、どこで食事すれば、並ばなくても入れて、落ち着いていて、しかもリーズナブルで美味しいか、今まで適当なお店が見つからなかったのだが、ここは良いと思う、推薦できる。
(あ、でも、モンティにも一度は行ってみたい)

# by mw17mw | 2012-05-22 11:44 | 飲食店・菓子店 | Trackback | Comments(2)

合羽橋の後、「Waffle Cafe Y」

cawa-jさんは、テレビで見た「ココシザーズ」というまな板が付いているキッチンばさみを合羽橋で買いたいとのこと。
(私もちょうどその番組を見ていたので、どんなものか見てみたかった)
何軒か見たけれど、どこにもなく、結局、彼女が一番仲良しのNioさんに取り寄せを頼んで終り。

その後、どこかでお茶しようということになって、新しい自転車屋さんのカフェに行ってみたが、ここは本当に飲み物しかなかったので、何となく甘いものが食べたかった私は、Waffle Cafe Yに行ってみようと誘った。

cawa-jさんと待ち合わせしたのが1時だったので、私は昼食を済ませていたが、彼女はお昼食べ損ねていたとのこと。
Cafe Yに入ったのは2時過ぎていたのだが、まだ、ランチメニューが食べられるとのことで、Cawa-j さんだけ、ご飯を食べることになった。
私はおせっかいに「Waffle Cafe Yと言ったら、絶対スープカレー」と世話を焼く。
(彼女はWaffle Cafe Yには一度入ったことがあるが、ワッフルを食べただけとのこと。)

その日のスープカレーは、鶏レバー。
ここのスープカレーは、まず容器が素敵、そして、盛り付けが今風で本当にオシャレでしかも美味しそう。
食べ始めたcawa-jさんは、スープカレーのスパイシーな美味しさと、鶏レバーがとろけるように柔らかく焼かれていることに感激。
美味しい、美味しいと食べていた。

私は、お腹は空いていなかったので、甘くて冷たいものを食べることにしたけれど、まだ季節ではないせいか、いちごのワッフルパフェか、普通のワッフルにアイスクリームを乗せたものしかなかったので、苺のワッフルパフェをチョイス。
苺が良く熟れていて美味しかった。器の中には、ワッフルを細かく刻んだものが入っていた。
(量もそんなに多くないし、900円は高いかなとも思うし、相場かなとも思う。)
もうちょっと暑い季節になれば、このお店は、かき氷を始め、色々なフルーツと組み合わせたかき氷が出てくるはずなのだが、今くらいの季節でももうちょっと冷たいスイーツのメニューがあればいいのにね。

cawa-jさんは、ずっとスープカレーに感激していた。
このお店は、結構隠れた「こだわりの料理を出すお店」だと二人の評価が一致した。
こだわっているから、鶏レバーなぞも、注文を受けてから焼くし、カレーと言っても、注文してから料理が出てくるまでの時間は決して早い方ではない。
こだわりのお店はそこが難しいねと二人で話す。

結局、この日は、「すぐできるのなら、カレーを注文したい」とお店の人に話したら、「すぐって、何分くらいですか?」というので、一応「10分」で交渉。
そうしたら、調理場の人が「大丈夫です」と言ってくれたが、私たちの後に結構次から次にお客さんが入って来たから、調理場の人は大変だったかも。(どうもカウンターの中の調理場には、人が一人しかいないみたいだから、お茶からコーヒーから食事から、全てその人がこなさなくてはいけない)

でも、だいたい、15分くらいで、最高の状態でスープカレーが出て来た。
ま、余計な御世話だが、急ぐ時は、お店の人にそのことを伝えてから注文した方が良さそう。
そのことだけ注意すれば、本当に美味しくて、良いお店だと思う。
合羽橋界隈でランチするには、一番のお勧め。

Waffle Cafe Yのページ

# by mw17mw | 2012-05-20 22:49 | 飲食店・菓子店 | Trackback | Comments(0)

松が谷の可愛いもの

今日は午後から、合羽橋に行くcawa-jさんに付き合った。
歩いて行く道々、「合羽橋界隈でみつけた可愛いものの比べっこしよう」ということになった。

これは、断然、私の勝利。(笑)

私が紹介したものをまずは写真でご紹介(見つけた順に)
場所は全て「台東区松が谷」です。
これは、キワヤさんというウクレレ屋さんの卸売営業部という建物についているオブジェ。
可愛いでしょう?(場所は合羽橋道具街菊屋橋信号から一つ目の角を上野の方に曲がって、歩いて行くと、伊藤景製作所のビルがあるのだが、その手前の路地を曲がったところ)

これは、左衛門通りに面しているお家。場所は、浅草通りと左衛門通りの交差点からちょっと北に歩いた右側(ニューヨークという美容院の数軒先)

キワヤさんの卸売営業部より数軒先に見つけたのが「福田板金」屋さん。
この屋根のオブジェを見れば、ここがこれらのオブジェの製造元であることは一目瞭然。
(2階から垂れ下がっている布団が台東区っぽい)
cawa-jさんもこれらの可愛い作品たちに感激してくれた。

二人で写真を撮ったり、キャッキャしていたら、ご店主らしき方が出て来てくださった。
入口の戸を開けてくれたので、中も撮らせていただいた。
これは趣味で作っているものとか、何だか、作品は、板金屋さんのものというより、芸術家っぽい。

私が見つけた2つのオブジェ以外、他に飾っているお家はないのですか?と聞いたら、あの2軒だけで、他にはないのだって、残念。

松が谷や合羽橋で、この福田板金さんのオブジェでビルを飾るところが増えれば、それだけで、話題になってテレビが取り上げ、町おこしになると思うのだけれど。(んなことはないかな?)

# by mw17mw | 2012-05-19 23:43 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

とうもろこしのひげ茶-ダイエットに好感触(研究中)

私は先日まで、朝は、豆乳と甘酒バナナ・オリーブオイルジュースと70gの発芽玄米ご飯のおにぎり1個で、お昼と夜は、なるべく500kcal程度の食事(炭水化物もたんぱく質も摂る)をしていたが、やはり、夜もしっかり食べてしまうと、痩せられないようなのだ。(間、色々間食していることもあって)

仕方がないので、5月に入って、夜に、炭水化物を全く食べないか、食べても、30~40gのご飯をお味噌汁で煮て、雑炊にして食べている。

それでも、思うようには体重が下がらなかった。

が、ある日、2,3日続けて、ストーンストーンと、体重が300gくらいずつ落ちたのだ。
わ、嬉しい!
何で体重が下がったのかなと思うと、もしかして、試しに買った「山本漢方のとうもろこしのひげ茶」を作って飲み始めていたので、そのおかげかも知れないと思い当たった。(初回、どうやってひげ茶を作ったのか、覚えていないのだ。5分煮出したか、それとも、熱湯に5分浸けておいただけかも知れない)

そのとうもろこしのひげ茶は、多慶屋の健康食品売り場で売っていて、8g入りのティーバッグが20個で398円。
もうすぐプーアール茶が切れそうなので、その次はとうもろこしのひげ茶を試そうかなと買ってみたのだ。

で、使ってみたら、何だか、ダイエットに良さそうと、次は水出しで作って飲んでみた。
が、残念ながら、水出しだと、ダイエットに効き目がないようだし、長い時間お水にパックをつけておいたら、相当酸味が出てしまって美味しくない。
しかも、水出しは味が薄い。

とにかく、体重が下がらなくて、しかも酸味が強いのは困るので、再び「煮出し」に戻して、お湯にパックを入れて5分沸騰させ、火を消して30分程、パックを浸けておいた。
そうしたら、熱いうちは酸味が出なかったのに、冷めたら、水出しほどではないけれど、酸味が出てしまった。
しかし、こちらは、ダイエットに効果があった。

で、今、また作っているのだが、お湯にパックを入れて5分沸騰で、パックを出してしまったら、これは酸味が出ないみたい。

味は、一番最初のものが美味しかった。

私は、「とうもろこしのひげ茶」と書いてあったから、「とうもろこしのひげ100%」のお茶かと思っていたのだが、実はこのお茶は、とうもろこしととうもろこしのひげ、両方入っていた。

とうもろこしのひげ茶の効能は、このQ&Aに書いていあるが、「とうもろこしのひげ茶はカリウムを豊富に含んでおり、このカリウムが塩分を対外に排出するため、むくみ解消に効果がある」ということらしい。

「塩分には水分を引き寄せる性質があるため、塩分過多な生活をしていると、それだけむくみやすい体質になっていく」とも書いてあるから、もしかして、私の食生活は、絶対塩分過多であり、その分、痩せにくかったのかも知れない。

そう言えば、ここ数日、数人のお客さんから、「ずいぶん、すっきり痩せたね~」と言われたっけ。(ホクホク)

それで、一日どのくらい、とうもろこしのひげ茶を飲んでいるかと言うと、2リットル。
2リットルの熱湯に8gのパックを3つ入れて、お茶を作っているのだが、だいたい、これを1日で飲み切っている。
(が、今、山本漢方のひげ茶のページを見たら、20パックで20日分と書いてある、これは摂り過ぎかも知れない。また、「カリウムの摂り過ぎ」で検索したら、「カリウムにご注意!!」というページが出て来た。
確かに私はカリウムの摂り過ぎかも知れない、明日から減らそうかな?う~ん、でも良く読むと、腎臓が悪い人はカリウムに注意しなくてはと書いてあるような気もするのだけれど)

味は、とうもろこしの甘みと柔らかい味で、渋みが全くないので、飲みやすく、無理なく一日2リットルくらい飲んでしまう。(毎日どのくらい飲むのが良いのかは知らない。私の場合、気付いたら、2リットル飲んでいたという話)

まだ、研究を始めたばかりで、確かなことは何も言えないけれど、ネットを調べても多慶屋を見ても、純粋とうもろこしのひげだけの「とうもろこしのひげ茶」ってまだ、見ていない。
また、最近の主流は、ひげ茶の完成品のペットボトルのよう。
ただ、これで2リットル飲むとなると、1日400円くらいかかってしまうし、持って帰るのが重たいから、今後も、粉のひげ茶を買い続けると思う。(でも、2リットル飲むのはやめた方が良いかも)

しかし、どういう味のひげ茶が一般的か興味があるので、たまにはペットボトルタイプも買ってみたい。

さ~て、当分、初回の自然な甘みのあるお茶をどうやって作ったのか、研究しなくては。

# by mw17mw | 2012-05-17 21:59 | ダイエット・健康 | Trackback | Comments(6)

植物性ラブレの「夜」とは

腸の本を読んで、乳酸菌は、動物性より植物性の方が良いのではと思い、植物性ラブレ(一番安い3本いくらのもの)を飲むようになって、もう、2,3か月経っている。

最初は、朝の豆乳やバナナのジュースの中に入れていたのだが、余り効き目を感じなかったし、テレビで、「夜飲んで朝すっきり」と宣伝しているので、夜眠る前に飲むようになった。

そこで、気付いたのだけれど、ラブレを一瓶飲んだ後、立て続けに、ミルマグという薬と300ccくらいのお茶を飲むと、効き目がないような気がしたのだ。

ラブレを一瓶飲んだ後、10分なり20分なり、間を置いてお腹が落ち着いた時に、300ccのお茶を飲むと、効き目があるように感じた。

それで、ラブレのお客様相談室にメールで問い合わせたところ、「どちらの場合も、腸に届く乳酸菌の数は同じ」という返事が来た。

その答えを読んで、私の質問の仕方が悪かったということに気付いた。
私としては、ラブレを飲んだ後すぐに大量のお水を飲むと、ラブレの中の乳酸菌が殆ど流されて、腸に定着しないのではないかと思ったのだ。
でも、きっとそういう研究はしていないだろうし、送られて来た答えに返信ができない仕組みになっていて、再び、質問をするのが面倒で、この点は、そのままにしておくことにした。

(しかし、実感としては、やはり、立て続けにお水を飲まない方が効くような気がしている。
事情はヨーグルトでも同じだろう、でも、ヨーグルトを食べた後、大量の水を飲まないことという注意書きは見たことがないので、これが正しいのかどうか、良くわからない。)

また、その時の答えを良く読むと、カゴメさんとしては、「ラブレは薬ではないので、特に決まりはないけれど、できれば、食後に飲んだ方が、胃酸の影響を受けにくく、生きた乳酸菌が腸に届きやすい」と食後の飲用を勧めているみたい。

ということは、ラブレのCMの「夜飲んで朝すっきり」の「夜」って、眠る前ではなくて、「夕食後」なのかもと思って、その点を新たに質問してみた。

そうしたら、答えは同じ、胃酸の影響を考えると、「夕食後がベスト」とのこと。

それで、「夕食後」で飲んでみたが、どうも、私の場合、眠る前30分くらい前、お風呂上がりに飲んで、10~20分後にお水を飲むやり方が一番しっくり行く感じがしていて、今後も、我流で眠る前に飲み続けようと思っている。

もう一つ、「植物性乳酸菌は胃酸の影響を受けないと本で読んだが」と質問してみた。

そうしたら、「ラブレ菌は、京都の漬物の中でも、とりわけ酸味のある「すぐき漬」から発見された乳酸菌で、一般的な動物性乳酸菌よりも腸で生き抜く力(腸内生存率)が強いと言われている。
     カゴメホームページ「乳酸菌大学」

それでも、胃酸の影響を全く影響を受けない、ということではないので、より多くのラブレ菌を生きて腸まで届きやすい、食後のタイミングをお薦めとのこと。

# by mw17mw | 2012-05-16 18:07 | ダイエット・健康 | Trackback | Comments(0)

昨晩のNHKプロフェッショナル「天野篤」

昨晩のプロフェッショナル「一途一心 明日をつむぐ 心臓外科医・天野篤」はとても良かったので、ご紹介。(どうも、17日の深夜午前0時50分からNHK総合で再放送されるよう)

「天野篤」さんは、この春に行われた天皇陛下の心臓手術の執刀医として有名になったから、私でも名前を知っている。

その時の手術は、東大と順天堂大学の合同チームで行われたのだが、執刀医が順天堂の天野先生で、東大側はサポートの役割とのことで、「天野先生は日本で一番優秀な心臓外科医」と紹介されていたことを覚えている、それだけが私の知識。

そして、番組が始まり、患者とその家族のやり取りや、医者と患者のやり取りが織り込まれながら、実際の手術の様子が映し出されて行く。(初めは、血とか内臓が気持ち悪かったが、見続けたら、慣れてしまった。)

普通の心臓外科医が年に50例くらいしか手術をしないのに、天野先生は、ずっと年に400例の手術をこなしていて、その手術の成功率が98%。

若い時に、天野先生のお父さんが心臓病で、天野先生が助手として参加した人工弁を取り換える手術時に、当時としては避けられないようなほんのちょっとのミスで、お父さんは息子の前で死んでしまった経験が、彼を動かした。
それ以来、人生の全てを「心臓外科手術」に捧げ、色々な病院を渡り歩いたり、「手術がうまい」と評判の医者がいると、手術を見学に行ったりしたそうだ。
今も、休日以外は、病院に泊まり込む生活とのこと。

天野先生は、淡々と、「天命を忠実にやっているだけ」と話す。

そして、この先生の今までの経歴が紹介される、三浪して、私立医大(日大医学部)*に合格し、医大卒業後に、医師免許を取ったそうだ。(ということは、卒業時には国家試験に落ちているということ?)
そういう成績だから、行きたい医局には入れず、先輩に頼みこんでようやく入れた職場で心臓外科を学んだそうだ。
(*:このインタビューを読むと、最初から医者を目指していたわけではなく、3浪めにして、医者になる気持が固まって、医学部を受験したとのこと)

そうか、天皇の執刀医というと、エリート中のエリートというイメージだが、この先生の出だしは、決してエリートになる出だしではなかったのだが、お父さんの死が彼を突き動かし、「絶対失敗しない心臓外科医」になるべく、常に努力を続けて、気付いたら、「日本で一番の心臓外科手術の一人者」になっていた人なのだ。

他に、重い心臓病患者とその家族の交流が映し出され、誰でも、家族って、自分の家族が重い病気の時、死にそうな時、生きていて欲しくて、元気になって欲しいけれど、患者の苦しさに寄りそうことしかできないし、もしかして、それが叶わないかも知れないと思うのだけれど、それも顔に出せず、物静かな感じだよねと、私も父や母の時の経験を思い出していた。

天野先生は、他の医者では直せない心臓病を直してしまうなんて、患者にとっては神様のようなお医者さんであった。

この再放送はビデオに録って見た方が良いと思う。

# by mw17mw | 2012-05-15 15:58 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

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