蔵前駅界隈-「マクレーン」で、二度目のグルメバーガーテイクアウト

今朝、浅草橋の野菜スタンドに行ったら、とうとう、茹で落花生が出ていて、売り切れが怖いので、200円の袋を3つ買ってきた。
また、今日は、栗も出ていたので、一袋買ってきた、これは、中華の鶏と栗の煮物にしてみようかと思う。
何でも、茹で落花生は、当分の間持ってくる予定だけれど、毎日は無理かも知れないとのこと。
どうしても、欲しい方は、予約することをお勧め。

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本題です。
先日、有名なグルメバーガーのお店に行ったというメル友さんとそういう内容のメールをやり取りしていて、私もグルメバーガーが食べたくなり、先日、持ち帰って相当美味しかったマクレーンで、再度買っても良いかなと思ったのだ。(マクレーンの食べログ情報


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前回は、確か、チーズバーガーだったけれど、今度は、アボカドチーズバーガーを注文。
そうしたら、また、10分待ってくださいとのこと。

10分してまた行くと、まだ、できていないで、2,3分待ってくれとのこと。
その間、そうだ、このお店は、日替わりと月替わりのメニューがあることに気づいた。
日替わりは、どうも、曜日ごとの表が貼ってあって、曜日ごとのスペシャルメニューが食べられるみたい。
月替わりの方は下のようなポスターがあって、「アプリコットジンジャージャムバーガー」とのこと、美味しそう、こちらにすればよかったと後悔。(これも食べるとき、トマトを外した方がきっとより美味しいと思う)

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で、そのうち、出来上がって、袋を渡されたのだが、家に帰って食べて、2つの意味でがっかり!
まず、パンが生温かったのだ、フライドポテトは熱々だけれど、バンズが生温い。
こんな生温いのなら、紙に包むとき、包んでいる人はわかるはず、ということは、確信犯で、私にこんなぬるいバーガーを作ったということで、その包んでいたお兄さんの顔が頭に浮かんでしまった、ったくひどい、1380円出して、誰がぬるいバーガーを買うか、そんなこともわかっていなくて、たまに出てしまうぬるいバーガーをお客に渡すなんて、最低と思った。(だいたい近所に住む私にそんなものを渡す神経が信じられない。自分たちの商売チャンスを潰すだけの行為なのにね)

それと、このお店は入口のところで、バーガーをセットするのが見えるのだが、バンズの上に、セットしておいたレタスやトマトの野菜を乗せて、焼けたパテを乗せてとセットするよう。
その野菜セットは一種類しかないわけで、どのバーガーにもトマトが入ることになるみたい。


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私の買ったアボカドチーズバーガーにもトマトが入っていて、食べると、トマトの味が強過ぎて、アボカドの地味な美味しさが消されていた。
あ~あ~、そうわかっていたら、トマト外して食べたのにね。
こういうバーガースタンドって、そこまで考えて、ベストなものを出してくれるわけではないのだな、きっと。

お店の前にあった、トリプルAのQUALITY BURGER STANDと書いていある盾、これって、検索してみたけれど、意味が出てこなかった。
何だろうね、確かにクォリティは良いかも知れないけれど、ぬるいバーガーをお客に手渡すバーガースタンドがトリプルAであるわけなし、意味がわからない。

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このお店、食べログのコメントの中に「ぬるい!」というコメントがあり、テイクアウトでないのに、お店のイートインのお客にもぬるいバーガーを出したという話が出ていた。

何だかな~、とてもその点残念な癖のあるお店。
私はテイクアウト専門だけれど、今度、注文するとき、「前回頼んだ時、自転車で5分もかからない自宅で開いたら、バーガーがぬるかったの。今度は、ちゃんと熱々をいただけますか?」とか言ってみようかな、それでだめだったら、それをブログで報告して、見限るのみかも。(マンスリーのアプリコットジンジャージャムのバーガーが食べてみたいので、今月中行くかも)

だいたい千円以上のバーガーを頼んで、マックよりぬるいバーガーを渡すなんて、信じられない。
(ぬるいバンズを作ってしまうのは、従業員のせいなのに、何で、それをお客に押し付けるのか、嫌だな~)

先週は、蘭氏食苑で、作り置きの麺だったし、土曜日は、ぬるいバーガーを渡され、食べ物に関しては最悪の週であった。
(私、舐められる服装とかなのかな、ちゃんとおしゃれしていった方が良いかも。本当は怒らせると怖いタイプなのにね。<笑>)
そう考えると、作り置きを出さない、熱いものをぬるくして出さないお店って、それだけで、優秀なのかもと思う。


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# by mw17mw | 2017-09-25 12:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

入谷駅界隈-「ヌンパンサンドウィッチ クロスタウンカフェ」でカンボジアのバゲットサンドイッチ

今日はついていなくて、仕入れの前に、西浅草のパンケーキのお店で食べようと思っていたのに、行ってみたら、臨時休業だった。
それだったら、う~ん、確実に美味しいものを食べようとしたら、やはり、千束のいせやかなと思いつつ、あそこだと、新しいネタがなく、ブログ的には困ると思いながら、そちらに進んだ。

そうしたら、神は私を見放さなかった、千束のいせやさんの道を挟んだはす向かいに、「サンドイッチ」の旗が沢山はためいていた。
今まで、見たことがなかったような気がする。
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で、近寄ってみると、カンボジアのサンドイッチ屋さんとのことで、正面右半分が受け渡しカウンター、左半分がイートインコーナーという感じ。
何でも、ここは、日本初そして日本で唯一のカンボジアのサンドイッチのお店とのこと。
(カンボジア料理のお店も日本には、全国で7店しかないのだって)

このお店は、母体となる企業がカンボジアに進出していて、今度はその反対に、カンボジアのものを日本に輸出しようということになって、始めたお店のよう。
全然気づかなかった。
食べログを見ると、すでに登録されていて、一番古いコメントが4月だから、もう半年くらい営業しているのかな?

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お店の人に、「カンボジアのサンドイッチって、ベトナムのバインミーとどう違うのですか?」と聞いたら、「ま、いとこ関係に当たるくらいの関係で、バインミーには、レバーペーストが使われることが多いですが、カンボジアでは、レバーペーストは使いません。なますも入っていて、パクチーが入っていることも同じです。ただ、カンボジアは、スイートバターという甘いバターを使っています」とのこと。


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ま、食べてみようという気になり、通常の三種類と今だけの一種類のうち、一番、ポピュラーという「ヌンパンサンドイッチ」650円を頼み、飲み物としてレモン入りのコーラを頼んで、800円になった。
(最近、上のヌンパンパテ・鶏・サンドイッチの3種を少しずつのディッシュもできたとか←千円)

私の次に注文に来た近隣住民らしき、このお店の常連という感じの二人の女性が、この「パクチーレモンジンジャースカッシュ」を大絶賛していた。
私のように普通のサンドイッチにコーラ・ジンジャーエール・コーラなどを頼むと、セット料金が800円になるが、このパクチーレモンジンジャースカッシュは、通常が500円だけれど、サンドイッチとセットになると合わせて1200円になるよう。(次回はこっちだ)


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お金を払って、左の入口からイートインコーナーに入ると、厨房で作っているのが丸見えで良い感じ。


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見ていると、バゲットを出してきて、包丁で切っていた、あ、そうか、カンボジアももしかして旧フランス領?と思ったら、そうなのだって、ベトナム・カンボジア・ラオスは、元フランス領なのだって。(この3つって、昔、旧インドシナ三国って言っていた?)
ということは、ラオス風のバゲットサンドもきっとあるのだろう。

出てきたのが、このサンドイッチ。

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撮影のため、全部、包装をはがしてしまったら...食べにくかった。(笑)
主に、スイートバター、マスタード、なます、レタス、パクチー、ハムにソーセージかな?
なますは余りお酢っぽくなく、どちらかというと、レモンが強い感じ?


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パンは自家製とのこと、サンドイッチするときに、ちゃんと焼かれ、外はバリバリ、中はソフトで美味しかったし、野菜も新鮮、確かに、バターが甘めな感じはしたが、それが不愉快な程甘いということはなかった。
総じて、美味しかった。(何でも、カンボジアの人たちは甘い料理が大好きとか)

何ていうの、甘めのサンドイッチとしては申し分ないのだけれど、バインミーに比べてどうかとか、そういう評価は良くわからない。

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# by mw17mw | 2017-09-24 15:08 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

京橋駅界隈-「隨園別館」で土曜日ランチ

9月の第二週の土曜日に、広島Iさんと会うことになっていて、國學院大學の博物館案内する予定になっていたのだが、前日、羽田で人がぶつかって来て、足を軽くくじいてしまったとのこと。
ということで、遠出するのはやめて、近場でランチすることになり、今まで、私が色々「あそこは美味しいわよ」と吹聴した中から、京橋の隋園別館でピータン豆腐が食べたいということになったのだ。

で、実際に行ってみると、土曜日の11時半だったから、客は殆どまばら。

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お店の前には、こんなセットメニューの案内ばかり。


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で、お店のお兄さんに、ランチのセットメニューではなく、ピータン豆腐が食べたいというと、グランドメニューみたいなものを持ってきてくれたけれど、何だか、面倒くさそうな印象。
それでも、構わず、ピータン豆腐を頼み、そのほかは、まだ食べたいものはあったけれど、ウェルカムされない雰囲気だし、こちらもそんなに時間があるわけでもないので、他は、セットメニューから選ぶことにした。

早速、ピータン豆腐が運ばれて来たのだが、あっという間に、お兄さんが混ぜてしまって、きれいな時の画像を撮れなかった。
このピータン豆腐は、ピータン・長ネギ・ザーサイ・海老の粉がさいの目に切ったお豆腐一丁の周囲に置かれ、それらを混ぜてから食べるのだ。

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(広島Iさん、余り感想を言わないタイプなので、美味しかったのか気に入らなかったのか良くわからなかった。ま、でも、美味しかったら美味しいというだろうから、やはり、気に入らなかったのかな?)
今回、お豆腐の冷え方が良くなかったように思ったし、後、お豆腐の大きさが小さくなったような気がした。
それでも、ま、ピータン豆腐は和えるもの4種類が美味しくて、このお店のが一番美味しいと私は思う。

その他、私は、焼きそばを取ってみたけれど、ま、ごく普通、こんなものでしょうという感じ。

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というか、このお店は、ピータン豆腐と水餃子と合菜戴帽とかいう貧乏人の北京ダックみたいな料理と胡麻団子以外は期待しない方が良いのだ。

私たちが食べていると、土曜日だから、全席満員になることはなかったけれど、だいぶ人が入ってきた。
皆、サラリーマンがランチしに来たと言う感じで、セットメニューが出ていたし、そうそう、個室を貸し切りで10人くらいの人たちが宴会を始めていた。(あの宴会もセットメニューなのだよねと思う)

昔、隋園別館の新宿御苑の店に良く行っていた頃も、段々、席の予約は、コースの予約をしないとだめという風潮であったが、それがどんどん進んでいるのかも知れない。
それに、このお店は、京橋の一番良い場所にあるし、周囲は会社だらけで、お昼はランチセットがこれでもかというくらい出るのかも知れない。
そうなると、それ以外のメニューを頼まれると、出さないことはないけれど、面倒になるのも仕方ないのかなとは思う。

最後、やはり、ランチセットでは物足りないと思ったので、胡麻団子をお兄さんに頼んだら、「時間かかりますよ」と言われたけれど、頑張って頼んでしまった。

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ね、せっかくメニュー表もあり、作り手に技術もあるけれど、このお店、実質、ランチ時に、グランドメニューからの注文は難しいかも。(きっと早い時間のピータン豆腐くらいは許してくれそう)

ま~、それにしても、広島Iさんに、自分のサラリーマン時代に美味しいと思ったお店を紹介しても悉くレベルダウンしていて困っている。
まずは、つばめグリル、1,2年前に案内したけれど、品川店で、「え、こんなにレベル下がっているの?」と私が思うほど、レベルが下がっていたので、恥ずかしかった。きっと、店舗が増えたせいだと思う(昔は本当に美味しかったのに)

次は、この隨園別館、こちらも支店が増えて、新宿御苑店のような昔ながらの中華屋さんではなく、立派な商業ビルの一角を借りての営業になってから、やはり、数をこなしたいのだろう、何だかな、セットメニュープリーズになっていて、残念。

そのうち、きっと私は、銀座アスターに広島Iさんを紹介することになると思う。
こちらは、最近、私が行っても、そんなにレベルは下がっていないと思うのだけれど、こうなると、ちょっと怖い。(笑)

東京のレベルの高かったチェーン店も、それ以上もっとチェーンを広げるチャンスが来ると、料理や接客のレベルが下がるのは仕方ないのかな?

お店を出て改めて見ると、お店に沿って、椅子が20席くらい並んでいた、きっと、平日はこの椅子が満席になるくらい、テーブルが空くのを待つお客さんが並んでいるのだ、きっと。?
商売は繁盛しているお店であった。

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# by mw17mw | 2017-09-23 20:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(3)

浅草橋界隈-「蘭氏食苑」で、ランチの本格的上海ねぎソースかけ麺

最近、TOMITさんの食べログを拝読したら、家から近所のいかにも大陸系という感じの外装でオープンした「蘭氏食苑」というお店について、結構良い評価に読めたのだ。
その記事を辿って、食べログのこのお店のページを見たら、出挙さんも褒めている本格的上海料理のお店のようなので、行ってみたくなって、ちょうど、お昼に浅草橋方面に行く用があったので、平日1時過ぎに入ってみた。


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私はそもそも、最近よく見る、写真を大きくプリントアウトした看板の新しい中華料理屋は、どうみても、大陸系というか、中国人の人が開いたお店に見えるし、中国人だったら、皆中華料理を上手に作れるのかというと、そんなことはないと思って、全然近寄っていない。(それは、インド人によるカレー屋さんも同じ)

このお店は、食べログによると、6月30日にオープンしたばかりとのこと、場所もお店もわかっていたが、入る気は0であった。
でも、今回は、お二人の方の推薦があったので、「美味しかったら、めっけもの」と行ってみようという気になった。

確かに、お店の看板に「本格上海料理」と書いてある。

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しかし、ランチメニューを見ると、日式中華メニューや中華ではないメニューもあるみたい。
ま~ね、こんなに人通りの多くない場所にお店を開くのだから、こういうこともしないと、成り立たないというのも良くわかる。


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中に入ると、男女二人で切り盛りしているお店のよう、先客は、一人客1、二人客1であったが、結構広いお店。

私は、ランチの9番の「本格上海ねぎソースかけ麺セット」を選んで、具は、TOMITさんの真似をして、押し豆腐に決めた。

程なくして出てきたのが下の画像。
麺にソースを良く和えてと言われて和えて食べたのだが、何ていうのだろう、ソースも麺も、変に生ぬるい。
不味いこともないのだけれど、もしかして、この料理、作り置きなのかも知れないと思った。
こういう和え麺は、昔むかし、どこかで食べた経験があると思うのだが、もっと美味しく、もっと素直に感激した料理だったと思うのだが、今回「もしかして、作り置き?」と最初に頭に浮かんでしまう出来であったのは、残念。
炒飯も作り置きのものだろうけれど、結構美味しく食べられた。
一番美味しかったのは、押し豆腐の煮物、辛過ぎず美味しかった。(杏仁豆腐とお漬物は普通、スープは結構美味しかったかも)
この上海ねぎソースかけ麺も、炒飯も、押し豆腐も、全て、中華醤油の辛過ぎない味の美味しさではないかと思った。
(あ、そうそう、食べログでは「味精不要」とお願いした人の話が出ていたが、私はそう伝えるのを忘れた、でも、そう言わなくても、味精はほのかにしか使わないようなので、助かった。)


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これで750円は、リーズナブルかも知れないが、ね~、作り置きはちょっとね~。
最後、お金を払うときに、お店の人に、「ねぎソースかけ麺って、いつも、生ぬるい?」と聞いたら、「普通、生ぬるいよ」との答えが返って来た。
何だかな~、本当かな?
出挙さんやTOMITさんの食べログでのコメントで、ランチを食べに来るお客が増えて、それまで、注文を受けてから作っていたランチのうち、人気が出たねぎソースかけ麺だけ、作り置きにしてしまったのかも知れない。(何せ、厨房1人、配膳1人のお店だから)
別に不味くはないけれど、また、同じものを食べに来たいとは思わない。

せっかく、実力派の人たちが開いたお店だけれど、TOMITさんのコメントの中にある通り、「アラカルトでオススメの上海料理を食べるのが一番かも」という意見に頷いてしまう。
このねぎソースかけ麺も、夜、単品で注文したら、違う出来かもしれない。

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# by mw17mw | 2017-09-22 12:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

三ノ輪駅界隈-「福カフェ」で福パンケーキ

先日の三連休、仕入れに行くついでに、吉原神社の向かい側の福カフェに寄り、ずっと食べたかった「福パンケーキ」を食べてみた。
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季節限定のパンケーキは、常に2種類で、福パンケーキの他、何か季節の果物を使ったパンケーキがあるようだ。
でも、今の季節は、良い果物がないからか、抹茶パンケーキ。
食べログの画像を見ると、春なぞ、苺のパンケーキがあるみたい。

福パンケーキも先日まで、表の写真のところに「桃1個分使用」と書いてあったが、今の時期、桃が終わってしまったのか、「梨か洋ナシ」になっていた、残念。


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他に、リコッタパンケーキというのがあって、こちらは、フレイバーが3種類とプレーン。


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ま、いいや、物は試しだと思って、福パンケーキをお願いすると、まず、運ばれて来たのが、甜菜糖のシロップ・メープルシロップ・はちみつセット。
うわ~、嬉しいなと思うが、一応、その3つを試して、お気に入りが決まると、すぐにお気に入りの一品しか使わなくなる。(私の場合は、はちみつが気に入った。)

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程なくして運ばれてきたのが、下の皿。
分厚い焼き立てのパンケーキが2枚、アイスクリーム、熱いチョコレートソース、沢山のホイップクリーム、果物は、シャインマスカット、オレンジ、バナナ、梨が沢山、一枚のお皿に盛られて来た。
チョコレートソースはバナナにまぶして、チョコバナナとして食べた。
アイスクリームは、はちみつが絡まったパンケーキに合っていたけれど、たっぷりのホイップクリームは、どう逆立ちしても生クリームには及びもつかないし、おいしくなかった。(冷たくもなかったし、殆ど残してしまった)
果物は、梨以外悪くはないけれど良くもない、一番良くないのは、みずみずしくない梨。
柔らかくもなく、結構硬めだし、みずみずしくないので、口が疲れて、途中で食べるのをやめてしまった。(そういう梨は元々嫌い)
これが、熟れた洋梨だったら、印象は全然違ったろうにね。

このお店のパンケーキは、シロップの種類も多いし、果物意外にアイスクリームなぞもつけてくれて、サービス精神旺盛なのは良くわかった、でも、一度しか食べていないで、決めつけることになったら悪いけれど、このお店のパンケーキ料理の問題点は、ごく普通の喫茶店のようだから、ちょうど熟れた果物を常時仕入れられるかどうかが問題なのかもしれない。

全て揃っていて、全て美味しいというパンケーキに巡り合うのは中々難しいものかも。

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パンケーキはフワフワであったが、先日の紅鶴よりは、口に生地が残る感じ、これはこれで美味しかったし、問題なし。
(もしかしたら、すぐに消えてしまう紅鶴のものより、こちらの方が好きかも知れない。)


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次回以降、表に貼られた情報を頼りに、自分の好きな果物の季節にまたパンケーキを食べてみよう。
今週末、西浅草に見つけたパンケーキを食べてみたい。


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# by mw17mw | 2017-09-21 11:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

「馬場本店の白味醂」と「にんべんのつゆの素」

<白みりん>
夏に、Kuramae-Aさんに初めてお会いした時、茨城県の鹿島市にご実家があり、その近所の香取市佐原の古くからの特産品である「最上白味醂」という味醂をプレゼントしてくださったのだ。
白味醂は初めてで、興味津々。


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しかし、ちょうど、結構大きな普通のタカラか何かの味醂のボトルを開封したばかりだったので、中々白味醂を開けることができなかったが、9月になって、ようやく開封できた。
初め、舐めてみると、普通の味醂とは違う味で色。(薄っすら茶色がかっているが、相当に白い味醂)


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何でも、「国産もち米を使用し、江戸時代から手造りの製法を守っている伝統みりん」とのこと、舐めると、純粋なもち米の甘さが先に来る感じ、このもち米の甘さは、何かの味とそっくりで、初めてではない味であると思うのだが、その何かが思い出せない。
独特な甘さながら、くどくなくて、後味がさっぱりしている。
もしかして、福来純と似ている?とも思うのだが、福来純は高価だから、この10年くらいとんと使っておらず、味がはっきり思い出せない。
ただ、はっきりわかることは、普通の大量生産的味醂は、味と甘さがくどいし、アルコールがすぐに鼻につくが、この白味醂は、違う、まずは、もち米特有の上品な美味しい甘さが先に来て、アルコールを余り感じないのだ。
しかし、料理に使うと、その甘さは、くどくないせいか、強くないみたいで、大量生産的味醂を入れた時の甘さが欲しい場合、私が思うに、ちょっとお砂糖を足した方が、イコールになると思う。

江戸時代は調味料ではなく、甘いお酒として人気があったというが、この味ならそれは良くわかる。
普通の大量生産品の味醂で屠蘇散を溶かして飲んでも美味しくないものね、白味醂だからこそ、お正月に飲めるのだと私は思う。
(福来純も、そのまま飲むと美味しかった覚えがある)

それにしても、今まで、味醂の発祥地は、千葉県の流山だとばかり思っていたけれど、正しくは、下記のよう。
(参考にしたのは、白みりんマンジョウの歴史など)
江戸時代、味醂は、関西で開発された製法で色の濃いものが作られていた。
江戸時代の後期、流山で、白い味醂の製法が開発され、江戸だけではなく、全国的に人気を博した。
初め、流山で2蔵だけであったが、明治時代までに9蔵が白みりんを製造するようになる。
(ここは私の推測だが、この人気を受けて、流山近郊でも、白味醂が作られるようになったのではないか)
発祥と言われる万上みりんは、キッコーマンに吸収され、今でも、キッコーマンのマンジョウ本みりんは、「創業明和3年(1766年)の伝統が生み出した元祖白みりん。」と白みりんを名乗っている。(しかし、原材料を見ると、タイのお米を使っていたり、大量生産品ということで、多分、機械化も相当されているだろうから、製法自体、江戸時代の製法とは違っているのではと思う)
(言われてみれば、確かにタカラの味醂より、マンジョウみりんの方が色が白いような気がするが、味的にはどうなのだろう?絶対、福来純やこの白みりんに勝てるような味ではなかった気が...)
今でも、流山で、白みりんとは名乗っていないが、キッコーマン以外で、本みりんを国内産の材料で古式製法で作っている蔵「かごや商店」もあるよう。
きっと、今回いただいた馬場本店さんのものは、「白味醂」と名乗って、しかも、江戸時代からの製法で国内産原料で白味醂を作っている唯一の蔵であることに価値があるのだと思う。(というか、「最上白味醂」は馬場本店さんの商標登録だと包み紙に書いてあるから、他のメーカーが使えないのかも)
美味しいです、Kuramae-Aさん、ありがとう。

<にんべん つゆの素>

にんべんの素麺つゆゴールドが美味しかったので、つゆの素ゴールドを試してみたいのだが、近隣のスーパーでは売っていない。
(きっと日本橋に行けば、あるだろうけれど)
だったらと、一番の一般的普及品である「つゆの素」でも良いかなと、原材料をチェックしたら、さすがにんべん。
普及品の安価な製品だから、アミノ酸とか酸味料は入っているみたいだが、そういう化学的製品の記載がそれ以外ないのだ。
他のめんつゆだと上位に来る、果糖ぶどう糖液糖とかが入っていないで砂糖を使っている、また、何とかエキスとか、入っていないで、かつおぶし、こんぶを使っているのだ。
また、保存料無添加とちゃんと書いてある。


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何だか、見落としていたというか、こんな単純な原材料で普及品のめんつゆが作られているなんて想像したこともなく、全然探していないで損をした。
ま、この原材料の私が昔から馴染んでいるものを多く使って作っていることが気に入って、買って使ってみた。
創味のつゆや久原のあごだしが、4倍希釈に対して、これは3倍希釈であるけれど、原材料が清々しいから、許そう。
実際に使ってみると、やはり、私の好みより甘いのだけれど、そんなものは、お醤油を足せば、味が直るし、余計な味がしないので気に入った。
とにかく、味はともかく、食べ終わった後、口の中が爽やかな点が気に入った。
今度から、今までの創味や久原をやめ、このにんべんのつゆの素を常備しようと思った。(もっと良いものが現れたら、また、そちらに移ると思うけれど)
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# by mw17mw | 2017-09-20 16:27 | 調味料 | Comments(0)

藝祭2017に行ってみた

私が、藝大の文化祭に行くのは、何と50年振り。
高校生の時、エムというグループサウンズのバンドが、藝大の文化祭で無料で野外コンサートを開くというので、行った記憶しかない。

今回は、「最後の秘境東京藝大」という本を読んだ影響もあり、藝大生を見てみたいと思うのと同時に、いつもは入れない音楽部の敷地に私の足跡をつけることを目的として、ちらっと行ってみた。

それにしても、藝祭の時って、上野公園の噴水広場から藝大まで、下の旗の下、全て藝大が使い切っているよう。
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(そうそう、最近、藝祭の時以外でも、突如、奏楽堂の前あたりに、見慣れない芸術作品が設置されていたりする。最近では、この自由の女神の像なぞ、きっと、藝大生の作品だよね)


上野公園で唯一の大学だし、それで良いのだけれど、こういう風に都立公園を広く利用できる環境である限りは、藝大は上野から離れたくないだろうと思う。
噴水のところから藝大まで、また、藝大の中でも、学生による模擬店が沢山出ていて、普通の大学の学園祭との違いはというと、やはり、飲食店より物販店が多いことかなと思う。
(売っている人が皆、藝大生かなというと、皆普通の人と風体は違わないから良くわからないのだ。だからな~にと言われると、やはり、最後の秘境東京藝大を読んだせいか、あの本に出てくるような人に出合ってみたい感じがしたが、良くわからなかった。

でも、物売りの若い人たち、藝祭目当てで来た多くの人で、上野公園は本当に混んでいた。

藝大の敷地は、真ん中の道路を境に二つに分かれていて、美術の方の敷地には、美術館もあるし、勿論建物の中には入れないけれど、路地は適当にフラフラ散歩できるので、何度かフラフラしたけれど、音楽の方は、普段は、門のところでのチェックが厳しく、用がない人は中に入れないのだ。(何でも、高い楽器の盗難が多いのだって)
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そうしたら、やはり、藝祭の時は、特別なのか、誰でも、音楽部の敷地の中に入ることができて、「ふ~む、こういう建物があって、こういう構造になっているのだ」とか見て回ることができた。
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そうして、現在の芸大の奏楽堂が余りに大きくて、余りに立派でびっくり。(上野公園に明治時代の木で作られた奏楽堂は知っていたが、現代の奏楽堂は知らなかった。明治時代になるのだろうか、滝廉太郎の時代の奏楽堂は、座席も小さく、天井も低く、昔の日本人って小さかったのだと実感するが、現代の奏楽堂は、どんな大きな人にも対応できそうな建物であった。)

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できたら、コンサートも聞いてみたかったけれど、突然行って突然入れるものではなく、ちゃんと申し込んで、抽選で当たれば、コンサートのお客さんになれるみたい。

音楽部の方を一回りして、「あ、本当だ、音楽部の方にも学食があるのだ」とか、程度の高くないことを確認して歩いた後、美術の方に行ったら、こちらは、真ん中の広場のようなところが誰でも見ることができる野外の立ち見のコンサート会場になっていて、ちょうど、コトリンゴという女性が野外ステージで「悲しくてやりきれない」を歌うのを聞くのができた、中々良かった。(藝祭3日のうち、プロが出たのは、このコトリンゴさんだけみたいで、うまく良い時に当たったという感じであった。)

そうなのだ、私が50年前エムのコンサートに行った頃、この、フォーククルセダーズの「悲しくやり切れない」が流行った頃だったのだ、懐かしかったが、彼女の歌い方、アレンジの仕方が現代風で、50年の月日によって人の好む音楽がずいぶん洗練されたことを感じた。(コトリンゴさんって、経歴を読むと、凄い人なのだと初めて知った。)

そうそう、それと、音楽部の入口のところに「藝える(うえる) 1 東京藝術大学のいま、これから。」という、藝大の学長さんが表紙の雑誌が無料配布されていたので、もらってきた。

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「最後の秘境東京藝大」の筆者とこの学長さんの対談などが載っていて、色々なことがわかった。(しかし、「最後の秘境東京藝大」で一番恰好良く描かれていて、得をしたのは、この学長さんだと思った。何でも、藝祭の初日、学長あいさつで、「お前たちは素敵じゃ!将来の日本の文化をお前たちが下支えするのじゃ!」と言ったとか、描かれていて、私もこの場面が見たいなと思ったが、金曜日なので、仕事辞めてからにしようと思ったのだ。)←この方はそもそもバイオリニストで、音楽部の教授だったとか。藝大の学長さんは通常美術出身者が多いらしい。

で、この藝えるという雑誌の雑誌は40ページもあり、紙も立派な雑誌で、「藝大って、お金あるのかな?」とふと疑問に思ったが、最後のページに「藝大基金寄贈者ご芳名」があって、この一年間で寄付してくださった方の名前と金額が書いてあるのだが、何と、滝久雄さんという方が、一人で「10億500万円寄贈」、また、もう一人、湯川一枝さんという方が「1億円寄贈」と信じられな~い。世の中、こんなに寄付できるお金持ちがいて、しかも実践する人もいるのだ。(その後、500万円、100万円と続くが、このお二人は、突出した金額)

ちらっと検索したら、滝久雄さんというのは、ぐるなびの創業者
お名前が同姓同名で、これくらいの金額を寄付できる人がいるとも考えにくいから、この方かな?
もう一人の湯川一枝さんについても、この方かなという情報が出てきたが、当たっているかどうかは不明。
でも、こんなに寄付してくれる方がいるのだから、藝大って、世の中に愛されているのだと思う。

何だか、藝大を出て歩きながら、芸術ではなく、この金額を寄付できる人たちの人生に思いを馳せていた私であった。(笑)

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# by mw17mw | 2017-09-19 12:49 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(1)

広島のソウルフード せんじがら?せんじ肉?

7月の28日の記事で、秋葉原のCHABARAで福岡のホルモンを揚げたものについて書いたことに、その時、広島Iさんが反応してくださって、メールをくださったのだ。
何でも、広島にも「せんじがら」というホルモンを揚げたものがあるけれど、知っているかどうか、また、知らなかったら、今度東京に行くときお土産に持ってきてくださるとのことだったのだが、先日、お会いした時に本当にいただけたのだ。

「せんじがら」というのは、「煎じ」という漢字が本当なのかなと思っていたのだ、ホルモンを何か香辛料みたいなものを煎じた液体で煮て、美味しくしているのかなと勝手に想像していたけれど、実際に食べてみたら、そんなことなく、香辛料的な味は皆無であった。

実際にいただいたものが下の画像なのだが、せんじがらとも書いていなくて、「珍味 豚胃」と書いてあった。(笑)
人によってはホルモンとか臓物だめな人もいるかも知れないけれど、私は、牛の胃であるトリッパが大好きだし、豚の胃に抵抗がなく、有難くいただいた。

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開封して食べてみると、何だろう、やはり、豚さんの胃だから、厚みがあって、揚げることでだいぶ柔らかくなっているのだろうけれど、実際、口に入れて噛んでみると、歯が立たない。(そうだよね、あの豚の体重を支える胃だもの、そもそも皮が分厚くて、丈夫でないわけがない)
でも、口の中で、豚の胃を小さく切って油で揚げたものをゴロゴロさせながら、少しずつ噛んでいると、次第にほぐれてきて、その過程で、美味しい味が出てくる。
そもそもが薄味で味付けされており、噛めば噛むほど、味が出て来るという感じ?(確かにトリッパに通ずる味がすると思った)
油は強くなくて、さっぱりしている。(油は風味を与えるくらいの量)

結構一つではやめられなくて、あれば、あるだけ口に入れてしまう。
本当に酒の肴なのだろうけれど、私は、小腹が空いたときの空腹をごまかすための食べ物としてちょうど良いとおもった。
(女性向けの製品にするには、豚の胃に抵抗感を感じる人もいるだろうけれど、これ100g当たり何kcalかとかちゃんと計算して、そんなにカロリー高かくなかったら、非糖質食品だし、ダイエット食品になるのではと思った。)

毎日、お店番をしながら、結構食べてしまった。(なくなったので、ガムを買っていて、代用している。でも、ガムは味がはっきりしすぎてすぐ飽きる)


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こういうホルモンを生ではなく、油で揚げたり、乾したりで、常温で保存、食べられる商品にするって、いいよね。
何で、東京にはないのだろうと思う。
豚の胃なんて、そんなに需要はない部分をこういう風に美味しく食べやすく、流通しやすいような食べ物にする広島の人のセンスが素敵と思った。
「広島 せんじがら」で検索したら、色々な記事が出てきた。
どうも、広島のソウルフードと言われ、名前も、「せんじがら」の他、「せんじ肉」という名前でも呼ばれるらしい。
広島ではコンビニでも売っているとか、何で、全国区にならないのかしらね?やはり、「豚の胃」というところが一般受けしないから?
今度、銀座の広島のアンテナショップを見に行こう。

おまけ
私の部屋には、結構広島Iさんからのお土産とか、影響を受けて買ったものとかが、ゴロゴロしている。
そのうちの一つ、二つを紹介すると、まずは、前々回にいただいたコストコで買ったというキッチンペーパー。
P&Gと書いてあるから、アメリカ製?


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日本製と商品の作り方の発想が違うので、珍しく面白かったし、勉強になったし、段々慣れてくると、「こういうものも良いかな」と感じるようになった。(多分、キッチンペーパーは、きっとアメリカのものとして開発され、それを日本人が真似て日本でも発売されたのだろうけれど、そのまま日本に持ってくるのではなく、日本人の国民性を考慮して作り直したら、今の形になったのかな?)

先日、ガイアの夜明けで、コストコのキッチンペーパーが紹介されていたが、それともちょっと違っていた。

日本のキッチンペーパーと一枚あたりの大きさも違うし、厚みも違う。(アメリカのキッチンペーパーは厚みがある、多分、お皿を拭くのにも使う?)
また、キッチンペーパーという使い捨ての物にも、可愛い花がプリントされている。
(日本人の発想では、使い捨てのものにわざわざプリントをしない方が「勿体なくない」と好感を呼びやすいかも。でも、馴れてくると、花がプリントされている方が気分が明るくなる。)
一番良いところが、ミシン目が日本のキッチンペーパーの大きさの半分のところにも入っていて、小さめに切れるところなのだ。
1/2枚に切っても厚みがあり、汚れがひどいものや猫用の食器を洗う時に、折り畳んで、水を含ませクレンザーをつけると、使い捨てのスポンジ代わりにもなる。(日本製を一枚折り畳んで同じように使うと、頼りない)

私はコストコに行けないからという理由だけでなく、昔風に教育を受けた日本人だからか、この厚みがあって、立派なキッチンペーパーを大胆に大量に使うことはないけれど、日本製では物足りない時にちょちょっと使えるように、身近に置いてある状況が気に入っている。


後、これも大量には使うことはなかったけれど、以前広島Iさんが常用されていたという青森の焼き肉のたれである「スタミナ源のたれ」を買ってみたのだが、冷蔵庫に保管しておいて、半年くらいかかったけれど、後1回で使い切れそう。
こういうものを使い切れるって嬉しい。(たいてい、途中で飽きるか嫌になって、捨ててしまうことが多いから)

これは、多分青森のアンテナショップか、通販で手に入れることができるのだろう。
私の場合は、家から築地への道である平成通りの八丁堀あたりに、青森物産のお店があるので、そこで手に入れた。
でも、スタミナ源さんのたれはやたらに種類が多くて、どれを買っていいかわからないので、お店の人に聞いて、一番平凡なものを買ってみた。

広島Iさん、本当に色々有難うございます、知らないものをたくさん紹介していただき、視界が広がります。

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# by mw17mw | 2017-09-18 10:44 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

秋が来た2017ーいちじくと栗と

先週初めくらいに、浅草橋の野菜スタンドに行くと、無花果が出ていた。
幼い時、家にいちじくの木があり、好奇心でそこの実が熟れた時食べたことはあるけれど、それくらいで、パフェに入っていれば食べるけれど、好んで食べることはなかった。
でも、今年は買って食べることにした。

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ワインと合わせるには、生ハムとか、チーズと合わせるのが良いのかな?
でも、家には、チーズしかなかったので、それを合わせるというか、乗せたりできないので、一緒に口に入れてみた。
ま、合わないことはないけれど、ベストマッチという感じでもなかった。
チーズの味が強くて、無花果の味が大人しいからかな?(生ハムの方が合うかも。でも、無花果って、メロン程、味がはっきりしていないから、メロンには劣るかも)
でも、このくらいの無花果の熟れ具合って、見た目がきれいで、何となく秋っぽい。
いちじくを前菜としてワインに合わせて食べるとしたら、何が合うのだろう?と言いながら、残ったいちじくは、2つに切って、スプーンですくって食べてしまった。

今週は、栗が出ていた、野菜スタンドの社長のお家にはきっと栗の木もあるのだろう。
今年は、栗ご飯でも作ってみようと買ってみた、300円だったかな?
家に帰って重さを量ると300g。
栗って、剥き出すと途中でやめられないし、次の日、社長に聞いたら、栗はすぐに使わなくても大丈夫とのことだったので、昨日の土曜日に作業をした。
参考にしたのは、ベターホームのお米料理という本の中の「栗ごはん」

栗の鬼皮と渋皮を剥くのが大変だった、我が家には、古い栗剥きばさみがあるけれど、これがなかったら、大変かも。
本には、「2,3時間水に浸ける」か「熱湯に10~25分浸ける」と書いてあって、最初、お水に十分浸けてから剥いたのだが、剥くのが余りに大変だったので、途中から、栗を熱湯に浸けながら剥くことにしたら、少しは楽になった。(最初からお湯に浸けてやれば良かった)

栗の鬼皮は栗剥き用のはさみの方が剥きやすく、渋皮は包丁で剥いた方薄く剥けてロスが少ないような気がしたが、これも実は良くないのかも知れない。
剥き終わると、お水に浸けておいた。(本には20~30分浸けておくと書いてある)

浅草橋の野菜スタンドの栗は、小振りではあったが、新鮮できれいな栗であった。(虫食いで食べられなかったのは1つだけだし、優秀)

分量(4人前)1カップはお米用の180ccのものを使用。
米      2.5カップ(450cc)
もち米    0.5カップ(90cc)
水      500cc
酒      大さじ2
塩      小さじ2/3
栗(皮つき) 400cc
(もち米はなければ、不要かも。私の母の栗ごはんには、もち米が入ってなかったし)

栗が300ccしかなかったので、上のレシピの3/4量で炊いた。
お米ともち米を洗って30分分量のお水に浸水させてから、お酒・塩・剥いた栗を入れて炊く。
初め、ガス火に土鍋で炊くことを考えたが、これだと、加熱する時間が20分くらい、電気炊飯器だと加熱はどのくらいの長さかわからないが、蒸す時間も含めて1時間かかるので、栗に火を通すとしたら、電気炊飯器の方が良さそうと電気炊飯器で炊くことにした。
(栗を切ってとか書いてなかったので、そのままの大きさで電気炊飯器に突っ込んだが、半分に切っても良さそう。<炊き上がりに、しゃもじで混ぜたら、だいぶ割れたが)

で、できたら、お櫃に移しておいたのだが、素晴らしく美味しく出来上がって、私の母が作っていた栗ご飯と同じ味であった。
薄っすら塩味のご飯と、ほのかに甘い栗がとても合う。
母は秋になると、松茸と栗には目がなくて、栗ご飯を作り、松茸は、焼いて割いてほうれん草のお浸しに乗せたかな、そういうものを必ず出してくれた。
ま、松茸は私に見る目がないし、高いし、そこまで固執しないので、手を出さないが、母風の栗ご飯を久々食べられて良かった。

但し、栗ってアクがすごいのね。
炊き上がって、2,3時間は栗はきれいな色であったが、それ以上長く保存したら、栗の表面が段々薄い灰色っぽくなってしまった。
ふ~ん、なるほど、だから、栗の甘露煮なぞは、くちなしの実で黄色く染めたりするわけかと納得。


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ただ、市販の栗おこわの栗なんて、どうしているのだろう、今度、良く見てみよう。
ま、アクが出てきても味には影響がないみたいけれど、できたら、早く食べるのがお勧めなのかな?(というか、この灰色ぽくなるのを防ぐやり方があったら、教えてください)

さ~て、そろそろ、落花生の季節かな?楽しみ。

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# by mw17mw | 2017-09-17 08:46 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

入谷駅界隈ー三度目の「千束いせや」で、しらうおと青柳のかき揚げ定食

今日から三連休なのだけれど、また、自販機で売り切れが出てしまい、東浅草に仕入れに行かねばならず、その前から、ケイトさんやなご壱さんのコメントを拝読し、また、千束いせやに行きたくなっていたので、喜んで出かけてしまった。


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今回は、絶対「しらすと青柳のかき揚げ」だと思って出かけて、これは繊細な味だから、丼つゆが最初からかかった丼より、天つゆにつけながら、食べた方が良いかと思って、お店のお母さんに聞いたら、かき揚げに、お味噌汁とご飯とお漬物をつけた天ぷら定食にしても、天丼にしたものと同じ値段とのことだったので、天ぷら定食にしてみた。(1300円)


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何でも、天つゆは、100年引き継いだ味ではなく、普通の天つゆとのことで、丼つゆより薄いとのこと。

こちらは、お品書きの天ぷらの部。精進揚げという野菜の天ぷらお任せ5種の盛り合わせもあるみたい。


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こちらが最初に運ばれて来た天つゆ。
少し口に含んでみると、確かに、普通の天つゆで、濃さも普通とは思ったが、食べ込んで行くと、最後、丼つゆと同じ味と思った。
(で、全体食べてみた感じ、天つゆの方がほんのちょっとだけだけれど、後味に油が微かに残るかなと思った。天丼にした場合、揚げた天ぷらを丼つゆに浸けることで、丼つゆに落ちる油があるということ?)


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こちらが、「しらうおと青柳のかき揚げ」
これも素晴らしかったが、添えられている野菜の天ぷらが、茗荷と青唐辛子、この2つも素晴らしく美味しかった。
何だか、この季節、茗荷と青唐辛子の天ぷらを添えてくれるセンスが素晴らしいし、嬉しい。
茗荷の天ぷらって、確かに沢山食べるものではないけれど、ちょっと食べる分には、香りも高く、夏ならではの味で、独特に美味しかったし、青唐辛子もほんのちょっとピリッとしていて、良い感じ。


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「しらうおと青柳のかき揚げ」は、そもそもしらうおも青柳も小さいので、それぞれの味が自分を主張しにくいのだが、全部まとめると、とても優しい味のかき揚げとなっていて、美味しかった。(個性がなく、優しい味が個性なのかな?)
(私は、しらうおと青柳のかき揚げなるものを食べるのは今回が初めてなので、他のお店と比較できないのが辛い。)

ケイトさんに気に入ってもらえる味かどうか、良くわからなかった。
とにかく、このお店は現代的な天ぷら屋さんではなく、100年以上続いている昔からの下町の天ぷら、それを他所にはない個性と考えていただければ、ケイトさんに気に入ってもらえる可能性はあるけれど、どんなものか?

そういえば、しらうおのかき揚げは、いつまで食べられるのだろう、ケイトさんがいらっしゃりたいとき、もうなかったりするのも困るなと思い、お店のお母さんに聞いたら、「このしらうおは、青森から空輸してもらっているの、冷凍できないから」とのことで、多分、冷凍では味が落ちてしまうから、チルド状態で空輸なのかしらね?(確か、生で運んでいると聞いたような気もするし、そうでなかったような気もするし、記憶がはっきりしない。でも、しらうおを生で飛行機で運ぶのは、余りに非現実的?)
その運送の関係で、たまに、しらうおがない時もないわけではないけれど、後、2か月くらいは、しらうおは入荷予定とのこと。

それに、その頃になると、はぜが入って来て、お酉様の時期になると、もっとメニューがにぎやかになるわよとのこと。

それで、謎が解けた。

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カウンターの端っこに、上の画像のような「人気の天丼」「人気の天ぷら」の写真が置いてあるのだけれど、人気の天丼一位の「はぜの天丼」に常に「品切れ」の札が必ず貼ってあるのが、謎だったのだが、はぜの季節はきっと冬だから、今は、入荷なしで、品切れなのだとわかった。
二位が「しらうおの天丼」三位が「ランチ天丼」四位が、高い「海老穴子天丼」。
天ぷらは、一位が「特製かき揚げ」二位が「しらうおかき揚げ」、三位が海老穴子天ぷら」

はぜって、私はそんなに美味しいという印象を持っていないのだけれど(何せ、めごちファン)、このお店では人気一位とのことで、今度出てきたら、是非食べてみなくてはね。

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# by mw17mw | 2017-09-16 23:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)