「痩せること」への第一歩-総量規制を言い渡される

私は、1、2年前から、逆流性食道炎というのだろうか、胃酸が時々のどまで逆流するようになった。
本を見ると、食べ過ぎとか老化の症状と出ていた。
そういう症状が起きるのは、1週間に一度くらいだし、その症状に合う市販薬もあったので、1週間に一度くらい市販の胃薬を飲んで落ち着かせていた。
でも、それも長くなってきたし、胃酸は逆流してくると、すごく不味い酸の味だし、一度治療して直してしまいたいと思ってはいたのだが、全然内科とかかかったことがないので、どこに行って良いかわからず、放っておいた。

それでも、今日気が向いて、少し前に禁煙の後太ってしまったことについて通院していた診療所に行ってしまったのだ。(ま、気に入らなかったら、お医者さんを変えれば良いのだからと)

その診療所に行くのは久しぶりで、まずは受付したら、体重測定と血圧測定。
で、昔の記録が残っていたので、今回計った体重が、前回3年前より11kg増えていることが判明、ふえ~、3年間で11kgって、凄すぎない?
確かに、この診療所に通うのをやめてから、体重を気にするのが面倒で、体重計に乗ることもやめたから...。
そして、この診療所に3年前まで通ったのは、禁煙の後太ってしまい、適正体重より5kg多かったのをどうにかしたかったのだけれど...。
ということは、今回、また、あのお医者に痩せることを指導されるわけだけれど、何と、全部で最低16kg痩せるよう指導されるみたいだ...おお、怖。

私としては、今の体重のままでも良いのだけれど、お医者さんが言うには、「今の体重を続けたら、逆流性食道炎以外の病気が沢山出てくる」とのこと。

初回である今日、言い渡されたのは、「食事をするな」ということ。(笑)
何でも、今の日本に、食事をしなかったら餓死する人は一人もいないくらい、皆、栄養状態が良いのだって。
特に私は、それだけの体重があれば、大丈夫、とにかく、食べるな~!

どうせ、今、ご飯を食べると言ったって、時間になると習慣的に食べていて、決して、空腹になったからではないのでしょう?
(それも、良く噛まないで、早食いなんでしょう?と言われ放し、当たっているけれど)
本当の空腹って、知っているの?(余り知らないかもね)
とにかく、一日一食でいいから、お腹が空いたら、ご飯を食べるようにしてね、だって。
(もう私からすると無茶苦茶に近いことを沢山言われた、もう食事を作るな、お腹が空いたら作ればいいではないかというけれど、お腹が空いたら、ご飯を作る気も起きないよね。
たばこをやめられたのだから、煙草の方が食欲を抑えるより難しいのだから、あんたなら、食欲を抑えられるはずとか、全く私のことを知らないからこそのことをお医者は並べた。
私から食欲を取ったら、無機質、人間の心なし、カサカサ、パサパサの干からびた人間になってしまうのにね。)

とにかく、「総量規制、総量規制」とのこと、つい「糖質制限なんて、考えなくていいのですか?」と言ったら、「そんなこと、総量規制ができるようになった、次の次の次くらいにやるべきこと」だって。

と言われるだけ言われて、家に戻って考えた。
あの先生に言われたことの中に、参考になることもあるから、自分なりに作戦を立ててみよう。
ま、お医者さんに言われた通り、とにかく三食食べることを無視して、空腹になるのを待つのは、う~ん、自信がない。

でもね、自分で食べる量を減らすことを考える時、糖質制限が一番わかりやすくて、やりやすい。
とにかく総量規制なら、今、食べている量の半分だけ食べるようにしよう、今、大抵、ご飯は80gに小分けしたものを一食に2つずつ食べているところを1つにして、30回噛んで食べよう。(それで十分ではないかという気もする)
料理も今まで、お昼はお昼で、夜は夜で作っていたけれど、お昼に一食分作ったものの半分をお昼に食べ、夜に半分回すことにしよう。(うどんやお蕎麦とか、1/2人前しか食べないのだ)
それから、お味噌汁とかお吸い物を常に作って、それを毎食飲むことにしよう。
(確か、テレビで食育なんだらの資格を持っている平野レミさんのお嫁さんが、「毎食、子供には発酵しているものを必ず食べさせている」と言っていた、そのことを考えると、お味噌がいいのかな?)
その上、なめこを食べれば、消化も完璧だし、とにかく、今、私にできそうな、総量のうちの糖質の1/2規制、頑張ろう!

(そうそう、この先生に処方箋を書いてもらって薬局で薬をもらったら、何と、漢方薬だった。敵は、私の逆流性食道炎については、もしかして、完治させる気はなく、対処療法の漢方薬で釣って、私を長く通わせ、痩せさせることを考えているようだ。)


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# by mw17mw | 2017-11-22 16:21 | ダイエット・健康 | Comments(0)

掛け布団を助ける電気ひざ掛け

最近、本当に寒い、皆さまは、暖かくして過ごされていますでしょうか?
明日の天気予報を見ると、午前6時で東京地方3度とのこと、11月としては恐ろしいです。

私は、今年の夏に寝具を入れ替え、枕以外は買い替えたのだけれど、実際にこう寒くなってくると、その買った寝具のあたりか外れかが明確になってくる。
高価なエアウィーヴ敷布団は当然合格点として、ニトリの温度調整掛け布団は、安いだけあって、ちょっとこの寒さに耐えられないのではと言う感触になって来た。

現在既に、1か月くらい前から、夏に買った温度調整掛けふとんに、以前から持っていたとても暖かい二枚重ねのマイクロファイバー毛布を併用しているのだ。
秋が深まった頃、そんなに寒くないときは、温度調整掛け布団の上に毛布、寒さが深まって来た時には、毛布の上に温度調整掛けふとんという風にかけて、調子よいと思ったのだが、この数日は、やはり、この二つだけでは、明け方に目が覚めてしまうのだ。
目が覚めた時、寒いという感じはしないのだが、やはり、何となく薄寒いというか、暖かさが足りないという感じなのかな?(何だか、「寒い時暖かく、年中快適温度調整わた」というキャッチフレーズがむなしい)

ニトリの温度区分は、1~6まであって、私が買った温度調整掛けふとんは、2~4まで網羅するはずだったけれど、それ以上暖かいのを求めるとなると、Nウォームとか羽毛布団になるみたい。
それとも、Nウォームの評判が良い毛布で良いのかしら?
それらを見ても、どれが良いのかわからないし、毛布以外、どんなに安くても1万円以上するから、落ち着いて買いたい。

でも、今のように、温かい寝具がないまま、もっと寒くなって、その寒さに耐えられない朝を迎えるのは嫌だから、昨日、お店が終わってから上野のニトリに行こうかなと考えていた時、弟が帰って来て、私のひざに掛けている電気ひざ掛けを見て、「電気ひざ掛け毛布を寝床に入れて寝たら?」とアドバイスしてくれた。
確かに、その手が良さそう。

実はメル友さん2人ともAmazonで購入して、具合は良いし、洗濯可能だし、お二人とも、とても気に入っているとのことだったので、、昨年の冬、私も同じ電気ひざ掛け毛布を買ってみたのだ。(機能的には問題なかったが、Amazonのページと違ったのは、色。グレーを選んだのだが、ネットで見ると、結構白っぽいのだが、実際は、グレーが強かった。)

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真冬の間、中くらいの温度で膝にかけ始めたら、外せなくなり、今や真冬のお店番の必須アイテム、大きさは180㎝×82㎝、お値段は4800円であった。
この電気ひざ掛け毛布が我が家に来て以来、真冬は、家でもお店でも、椅子に座った場合、ひざ掛けがないと辛くなり、お店と自分の部屋に持ち運び、両方で使っている。

で、早速、昨晩、眠るときに、温度設定を一番弱いのにして、身体の上に直接置き、その上に二枚重ねの毛布、温度調整掛けふとんをかけて眠ったら、とても快適だった。
カスタマーレビューに「就寝の際には、布団と毛布の間にサンドイッチして、ぐっすり熟睡。」と書いてあったけれど、こちらの使い方の方がいいと思う。

私が昨年購入したのは、日本製 なかぎし 電気ひざ掛け毛布 140×82cm NA-052H」だったけれど、今年はその新モデルが「NA-055H-RT 」が出ているらしい。(でも、今チェックしたら、NA-055Hは、現在品切れのよう。NA-052Hは在庫はあるみたいだが、値段が良くわからない)

縦には180㎝あるから、縦には胸から足先まで完全カバーは若干無理だけれど、明け方、胸のあたりが薄っすら寒い気がするので、上半身を主にカバーしよう。
あ~願わくは、これで今年の冬が越せますように。(そうだ、これで寒かったら、昔々のネル製のガウンを着て眠れば良いのかも)
これ以上の新しい寝具を買う気がないわけではないけれど、落ち着いて調べてから買いたいのだ。

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# by mw17mw | 2017-11-21 17:28 | 道具 | Comments(2)

しじみとカレイとなめこ

<しじみ>
先日、購入した犬竹魚店のしじみ、24時間、塩水に浸して、砂出しした後、拭いて、冷凍保存。
必要な時に出して使っていたが、もう食べ終わってしまった。
しかし、スーパーで売っている特価の小さなしじみと違って、だしに使うと、本当に味が濃く出るのでびっくり。

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特価の小さなしじみを普通のしじみと思っていた時、「だしを取り損ねた時に冷凍しじみがあれば、すぐにお味噌汁が作れる」と実行したが、味が出なくてびっくり。
同じことを、犬竹さんで購入した最大幅3cmくらいの新鮮なしじみですると、ものすごく美味しい出汁が取れる。
本当に、もうスーパーで安いしじみは買わないぞと思うけれど、南千住は遠い。
昨日、上野広小路の吉池と松坂屋の地下を見に行ったが、吉池のは小さくて、スーパーと変らない感じ、松坂屋の地下の魚屋さんのしじみは、立派なのだけれど、余りに少量で余りの価格で手が出なかった。
う~ん、どうしよう、南千住か、築地に行くことになるのかな?(犬竹さんで買ったじゃこでちりめんじゃこを作ったが美味しくできた)

<カレイ>
スーパーの魚売り場で、カレイが目に入るようになった。
煮方を探してみると、下処理なしで、煮れば良いようなので、ククパや料理本を見ながら二度煮てみた、複雑な料理ではないし、大抵普通に美味しいけれど、やはり、味は素材で決まると思う。


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スーパーの売り場で見るカレイは、大抵子供を持った切り身と下半身の組み合わせで、「赤カレイ」「浅羽カレイ」「なめたカレイ」「黒カレイ」とかの札が貼ってあるのだが、どの種類を買えば、より美味しいか、探してみたけれど、今のところはわからない。
ただ、今の段階で、赤カレイと浅羽カレイは買って煮て食べたけれど、一度の経験で断言するのは悪いのだけれど、赤カレイの方が美味しかった。
最近、良くみかける「なめたカレイ」は、昔から聞き馴染んでいる名前とは思うけれど、一切れが大きくて高いから、手が出ない。
こういう名前を見ていると、「はて、昔はどんな種類のカレイを食べていたのか?」と不思議になる。
もしかして、昔はカレイを魚屋さんで買っていたので、こんなに細かい種類まで書いてなかったのかもと思うし...。
それで、平成7年発行の食材辞典で、「カレイ」を見て見たら、マツカワというカレイ、マガレイ、マコガレイ、ナメタガレイ(ババガレイ)、アカガレイ、イシガレイなぞが載っていた。( ババガレイは、英語で、「old woman flounder」なんだって、日本語訳が面白い)

<なめこ>
料理するとはなく、なめこを3日、一日一回だけ食べたら、水溶性食物繊維の働きが目に見えてわかるので、びっくり!
そうか、今まで私に足りなかったのはなめこ(もしくは水溶性食物繊維)だとわかる。
(きれいに書くと、苦しまずに簡単に快食快便になった。先日テレビで見た「アマニ油が身体に合っていて、毎日アマニ油を飲むと、消化・排泄がどんどん進むと言っていたタレントさんみたい)

なめこをそんなに沢山無理矢理食べているわけではない。
1日目は、鶏なめこうどんとして、2日目は、何かお鍋料理にしたのだが、そこの片隅に冷凍してあったなめこを10粒くらい入れて煮て食べた。
3日目は、なめこが半袋くらい残っていたので、Cookpadの「お店の味を再現。なめこ豆腐 」を参考にして、似たようなものを作ってみた。
150gのお豆腐を適当に切って、にんべんの汁の素と醤油をお水で伸ばしたものに、なめこ・お豆腐・冷凍してあった揚げ玉を入れて、煮立てて出来上がり。


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一日目は、その半分量を小鉢に入れて副菜のようにして食べ、残りは冷蔵庫に入れて置き、一日置いてお水で伸ばした後、煮立てて味を調え、吸い物のようにして食べた。
5日の経験で物を言うのも何だけれど、そんなに大量に食べる必要もなく、1日小さななめこを10粒くらいで、十分効き目があるみたい。
また、料理のコツとしては、鍋やうどんの中に入れてしまうとか、料理にするのなら、同じような硬さのものと一緒に料理すると食べやすい気がする。
今晩は寒いので、クリームシチューを沢山作ってしまった。
明日から、クリームシチューに少しずつなめこを入れて、食べていくつもり。

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# by mw17mw | 2017-11-20 20:26 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

田原町駅界隈-三度目のペリカンカフェ(11時以降入店を目指してみた)

実は、二週続けて土曜日はペリカンカフェへ、今回は、ご近所のKuramae-Aさんと。

この日はKuramae-Aさんのご都合で、11時過ぎにお店に入店したいとのことで、実験好きな私は色々作戦を練ってみた。
朝一番7時過ぎに並ぶと、8時に呼ばれて、最終10時までに入店しなくてはならなくなるから、開店の8時過ぎに名前を書けば、名前を呼ばれるのが10時過ぎで、12時頃までに戻れば良いのかと計算。(10組が1時間お店にいると想定)
で、8時20分頃、ペリカンに行って名前を書いて、家に戻った。(この時間になると、ウェイティングシートは店内に移され、誰も並んでいない)
そうして、10時45分頃にお店に行ったら、私の名前のところに、9時13分と書いてあり、どうも9時13分に名前を呼ばれたみたい。
予想より相当早い、皆、このお店に入って、1時間もいる人は少ないのかも知れない。9時13分に呼ばれたということは、有効時間は、11時13分までなので、Kuramae-Aさんに電話したら、11時までに来れるとのこと。
お店は、2人揃わないと、「戻った」と認定しないとのことで、11時頃、Kuramae-Aさんが到着したところで受付してもらったら、何と、私たちの同じような戻り組の4番目だそうで、普通に並んでいる人たちと交互に案内すると8番目とのこと、アララ、と思ったが、やはり、このお店は回転が早くて、30分くらいで、名前を呼ばれた。

このお店、回転が早いから、そんなに並ばないかも知れない、朝8時に開店し、10組程度が入店した後、8時20分頃、30番目に名前を書いても9時13分に名前を呼ばれたというのは、20組待ちで1時間待つと計算してよいのかな?

昨日の土曜日は、二の酉だったからか、結構待っている人たちの中には、可愛い熊手を持っている人がいたり、通りを熊手を持って歩く人がいたり、楽しかった。
私のように新御徒町駅界隈に住む人間にとって、お酉さまは遠いし、交通不便で行く習慣がない人が多い気がしたけれど、世の中そんなことはなく、蔵前くらいから、竜泉のお酉様まで歩く人も多いみたい。
素敵な熊手を嬉しそうに持っているグループ、楽しそうで、酉の市って良いなと思ったのと、長距離歩く人が多くてびっくり!


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今回はメニューの写真を撮ってみた。


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こちらは飲み物のメニュー。
パンを取ると、セットサービスで、50円安くなる。
ビールは、スーパードライの小瓶で540円、これは、結構高いと思った。


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本日のスープ、きのこのポタージュを取ってみる、普通に美味しい。
器がどこのものか知りたく、飲み終わってから、裏を見たら、「ロイヤルドルトン」と書いてあった。
ブランド物を使っているが、余り好きなセンスではなし。(きっと男性でも抵抗のない模様という基準で選んだのかも)


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Kuramae-Aさんは、初めてだったので、シンプルなトーストを食べてみたいとのこと。
画像で、トーストが切り取られているが、私がもらったところ。(笑)
前々回食べた時より進化しているかチェックするためにいただいたのだが、以前より焼き方が上手になっていて、ペリカンのパンらしい味が出ていると思った。


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前回、白いチーズトーストを食べたので、今度は、黄色いチーズトーストを取ってみた。
何でも、チェダーチーズとスパイシーソースを上に乗せたものとのこと。
熱々で持って来られるのは良いのだけれど、溶けているチーズとソースが液体状で、相当お皿に流れていた。(熱が落ち着くと固体になるけれど)
美味しいかというと、ピンと来ない味、スパイシーソースと言いながら、全然スパイシーではないし、チーズの味もそれほどという感じ?


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最後、まだ、入るということで、白いチーズトーストを二人で半分ずつ取ってみた。
やはり、これが美味しいということになったけれど、私は、「タバスコがあれば」と言ったら、Kuramae-Aさんは、「もっと黒コショウが欲しい」とのこと。
今のところの感想だけれど、ペリカンのトーストやサンドイッチは、完成度が低いとまでは言えないけれど、画竜点睛を欠くというか、もう一歩のところで完成していないものが多いような気がする。

それでも、「並ばなくて良いのなら、良いお店だね」と言う感想になった。

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今までのペリカンカフェの記事

田原町駅界隈-初めての「ペリカンカフェ」

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(新ルールで並んでみた)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(3種類食べてみた)

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# by mw17mw | 2017-11-19 10:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

いただきもの-せんじ肉・ねりきなこ・柿とみかん

最近、いただいたものが皆美味しい。
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<広島のせんじ肉>
11月初旬に広島Iさんが私がせんじ肉が好きと言うことで、おみやげに持ってきてくださったのは、広島東洋カープのパッケージに入っているせんじ肉。
何だか、こういう袋に入っていると、「本当に美味しいのかな?カープのパッケージに入れることによって、付加価値をつけているのかな?」と思ったのだが、実際に食べてみると、前回のものより、油がなく、美味しかったのだ。
くまもんとか、このカープのパッケージとか、本来の味だけで勝負しないところが何となく好きではなかったのだが、それは私の偏見かもしれない、今の時代、美味しいのが当たり前で、その上、こういうキャラクターのパッケージに入っているから人気が出るというものかも知れない。

<くらこんのねりきなこ>
これは先週ケイトさんとお会いした時いただいたもの。
きなこ棒をアレンジしたお菓子で、手にきなこがつかないところがいいのだって。
で、作っている会社が「くらこん」で、私が嫌いな会社ではないか!
(何故、嫌いかというと、塩昆布が美味しくないから。というのは、くらこんの塩こんぶには砂糖を使わず、化学甘味料を使っているから、美味しくないのだ。その点、フジッコの方は、化学甘味料を使わず、砂糖を使っている。ほんのちょっと、この記事の最初にそのことを書いている)
それが、あの化学甘味料のくらこんがお菓子を作っているって、信じられない!
でも、食べてみたら、くどくなく、この「ねりきなこ」には、砂糖を使い、化学甘味料を使っていないみたい。
どこに売っているのかなと、探したわけではないけれど、2,3買い物のついでに、スーパーやコンビニをチェックしたら、新御徒町駅A5出口の隣の7-11にだけあった。
140円で、7粒、くどくなくて美味しい。

<和歌山のみかんと柿>
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本日、Kuramae-Aさんとペリカンカフェに行ったのだけれど、その時におみやげをいただいた。
和歌山のみかんと柿なのだって。
みかんは既に一ついただいてみたが、甘くて美味しい。
今日お会いした時に、Kuramae-Aさんがご自分で冷凍ミカンを作ると話していたのを聞いていたので、この甘いみかんを私もこれから冷凍しようと思っている。
後、柿はものすごく立派、実は、先日品川Iさんから、「柿プリンを作りました。柿をミキサーなどでピュレにして半量の牛乳と混ぜ合わせるだけでプリンのように固まります。冷蔵庫に一時間ほど入れるとしっかり固まります。柿のペクチンと牛乳のカルシウムが反応して固まるそうです。フルーチェが固まるのと同じ原理。柿の甘みが強ければ必要ないですが甘みが欲しければハチミツやメープルシロップを入れるとよいです。マンゴープリンみたいなもんでもし柿が余ったらお試しください」というメールをいただいていて、このことは全然知らなかったことなので、心は「この柿で柿プリンを作ろう」と傾いたけれど、この柿は立派過ぎるから、これはこれで食べて、改めて安い柿を買って来て、それで柿プリンを作ろうと思った。
だって、ペクチンが多いなら、少し熟して傷んだような柿の方が良いような気がするから。
で、ククパで探したら、この柿プリンのレシピが人気であることがわかった、是非、近々作ってみよう。
両方ともうまく行きますように。

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# by mw17mw | 2017-11-18 21:44 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

鶏なめこうどん完成!

私は、学校を卒業して、最初に勤務した銀行が日本橋にあった。
その近所に、「讃岐茶屋」という讃岐うどんのお店があって、本当に美味しく、長年ランチを食べに通っていた。
メニュー全てが美味しかったけれど、お気に入りは、塩味というか濃い口しょうゆに支配されていない関西風のうどん汁の鍋焼きとか、鶏肉となめこが沢山入っているやはり鍋焼きうどん、その他、じゃこ天うどんも美味しかった。
(あ~、何であのお店がなくなってしまったのだろう)
でもね、その後、東京には、讃岐うどんのお店が色々できたが、讃岐茶屋以外で、「鶏なめこうどん」を見たことがないのは何でだろう?

で、自分のブログを検索すると、昔から、この鶏なめこうどんを自分の家で再現しようと時々頑張っていたみたい。

一回目  2008/10/15  鶏なめこうどん(完成途上)


三回目  2009/10/09  自己流「鶏なめこうどん」

和風の出汁に鶏で取ったつゆを混ぜたりして、でも、成功しないで、段々何もしなくなっていた。

しかし、今年の夏に、伊吹島のいりこを買って来た時に、「陰で、讃岐うどんを下支えしているのは、伊吹島のいりこ」という言葉を何かで読んで、もしかして、讃岐茶屋の鶏なめこうどんは、いりこだし+鶏肉+なめこだったのではと頭に浮かんだのだ。

で、実際に、伊吹島のいりこと昆布でだしを取り、土鍋に入れて、塩・日本酒で味をつけ、鶏のもも肉を結構入れて火を通し、最後になめこをドバっと入れてみたら、もう40年くらい前の味だから同じかどうかはっきりわからないけれど、今までの中で、一番美味しくできたと思う。


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やはり、讃岐うどんをというか、鶏なめこうどんを陰から支えていたのは、伊吹島のいりこなのだ、それから数度作っている。
いりこ・昆布だけの出汁に、鶏肉を入れて煮ると、それだけで美味しくなる上、最後なめこを入れると完璧なうどんつゆになっていくのがわかる。
何ていうのだろう、このいりこの出汁に、鶏肉が豊かな動物性たんぱく質の味を加え、最後のなめこの味や甘さがだしに溶け込んで、完璧な汁になる感じ?(なめこのつるつるの中に甘さがあるから、味醂は不要かもと思うが、お好みで入れたり入れなかったり)
鶏もも肉もたっぷり入れるし、なめこも、スーパーで売っている小袋の1/3から1/4くらい?もしかしたら、半分入れても良い。
(こちらは、冷蔵庫の掃除も兼ねて、春菊とか鳴門巻きも入れた。)

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でもね、伊吹島のいりこや煮干しがないとしても、普通の昆布・かつおだしで作っても、だしの素でも薄く伸ばせば、鶏肉の味となめこの美味しさで十分美味しいうどんができると思う。

なめこなのだけれど、昨日、録画しておいた「主治医が見つかる診療所 腸内やせ菌を増やす」を見ていたら、「腸内には、やせ菌とデブ菌が住んでいて、やせ菌が多い人は痩せている」と言っていた。
どうしたら、やせ菌を増やせるかというと、水溶性の食物繊維がやせ菌のえさとなるので、水溶性の食物繊維を食べることがコツだそうな。
そうして、水溶性の食物繊維が多い野菜は、らっきょうとなめこ、水溶性と不溶性の食物繊維を両方含んでいるのがごぼうなのだって。

お、ちょうど何度めかの鶏なめこうどんを作った日に、この録画を見たのだけれど、私としては珍しく健康的な食材で料理を紹介できて嬉しい。

なめこは、冷凍できるから、平らに冷凍しておいて、このうどんやお味噌汁に入れると良いと思う。(しかし、今回、ほぼ袋のまま冷凍したら、カチカチになって、手で割れなくなっていた。凍らせるときは、金属盆に、くっつかないように広げて冷凍したほうが良さそう)

さ~て、なめこを食べる食生活にしようかな?

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# by mw17mw | 2017-11-17 17:21 | 料理レシピ | Comments(2)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(3種類食べてみた)

無事、10時頃、名前を呼ばれ、ペリカンカフェに入り、案内されたテーブルについた。
まずは、お目当てのフルーツサンドと、もう一つは何にしようかと迷ったが、チーズトーストで意見がまとまった。
チーズトーストには、白と黄色があって、値段も100円くらい違ったかな?
両方とも人気とのこと、え~いで、白に決めた。
まずは、これに飲み物を取って、食べてみて、足りなかったら、もう一つ取ろうということになった。

初回に行った時は、ただのプレーンな炭火焼きトーストを食べたのだが、これが多分焼きすぎ?中のお水が相当飛んでいてぱさっとした感じで感心しなかったのだが、今回のトーストサンドや何かが乗っているトーストは焼き方が軽いのか、そんな不満は感じなかった。
最高!とか、このお店に来たらこれ!みたいなものには今回巡り合えなかったけれど、一度食べに来るのも良いお店かもとは思えた。

こちらが、フルーツサンド、860円。
ケイトさんのインスタを引用すると「ピタヤ(ドラゴンフルーツ)、グレーフルーツ、ピオーネ、キウィ、バナナ」が入っていた。
クリームは当然生クリームで、ホイップクリームではない点、当たり前と言えば当たり前だけれど、大変良かった。
フルーツサンド、美味しいことは美味しいけれど、やはり、今まで食べて来たフルーツパーラーのフルーツサンド、例えば、フクナガとかフルータスで食べたフルーツサンドの方が洗練されていて、フルーツ自体も美味しく、はさみ方も丁寧で美味しかったと思った。
やはり、フルーツパーラー店は、フルーツとお友達なのねと思った。(5年前に行ったゴトーのフルーツサンドは、サンドイッチごとに、リンゴだけ、バナナだけのサンドイッチだったので、好みではなかったが、今やゴトーは昔と違うらしい。)
焼いていない生の食パンがちょっとパサっとしていて、フィリングと合っていない気もした。
でも、遠くまで行かなくても、色々なフルーツの入ったフルーツサンドが浅草地域で食べられるようになって良かったかも。


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次が「白いチーズトースト」680円。
ケイトさんのインスタの文言を参考にさせていただくと、白に使われているチーズは、「モッツァレラ、フロマージュブランにパルミジャーノ」とのこと。
黄色はチェダーとスパイスとのことで、今度は、黄色を食べてみよう。
最初のフルーツサンドは4つで2人で分けやすかったけれど、このチーズトーストは3等分されて出て来た。
お姉さんが気を利かせて、フォークとナイフを持ってきてくれたので、二等分に切って食べた。
私としては、今回食べたものの中で、これが一番気に入ったかな?

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最後、まだ、お腹に余裕があるということになり、小豆トーストか、ハムカツサンドをケイトさんが選び、私がその2つなら、ハムカツサンドを押して、取ることになった、650円。
何で、ここでハムカツサンドを食べたかったというと、ペリカンさんのハムは、浅草千束の浅草ハムのものを使っていると聞いたから。
浅草ハムは、ロースハムしか食べたことがないのだが、最高に美味しいと思うので、ハムメーカーとしての評価が高い。
で、このハムカツサンドのハムは、どうも、ロースハムでないことは確かなのだけれど、正確なところは良くわからない。
プレスハムではないかと思うのだけれど、もしかして、もものハムかも知れない、とにかく、普通の揚げ物屋さんで使うハムより、段違いに上質、且つ厚切りの美味しさがあった。
ハムカツだけなら、トーストした食パンだけなら、美味しいのだけれど、それを繋いでいるソースが辛くて、強烈すぎて、ソースの味が全てを支配している感じがして、「何かが間違っている」と思ってしまった。
これじゃ、そこらへんの揚げ物屋さんのお惣菜ハムカツのハム厚切りで高級になり、揚げ方が軽くなっただけの話で、味的には、揚げ物屋さんで買ったハムカツを自分の家でソースをかけて食べるのと、味的には変わらない気がした。(そうそう、ハムカツの惣菜パンも世の中にあるのかも知れないが、私は買ったことがないのでわからない)←私のように、結構周囲にハムカツがある下町に住んでいる者は下町風でないハムカツに憧れ、周囲にハムカツがない下町以外の地域の人たちには、現在のペリカンカフェの下町風ハムカツサンドが受けるかも。

それは、ソースの量が多過ぎるという感じではなくで、ソースの辛さが結構強烈で、サンドイッチに入っているソースの量は少量なのだけれど、全ての味を支配してしまう感じ。
もっと、例えば、バターとかマスタードとかの味もして、カフェとか喫茶店ならではの複雑で高級な味のハムカツサンドを期待していた自分に気づいた。(ケイトさんのインスタには、マヨネーズの味が入っていたと書いてあったが、私は余り感じなかった。)


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コーヒーや紅茶を取って、3種類のパンを半分ずつ食べて、一人1500円弱で、普通のランチを食べたくらいの満足感があった。
「これは絶対」みたいなお気に入りは見つからなかったが、どれを食べても、「どういう味なのだろう?」と味わうのは楽しい。

で、全部出て、全部食べ終わって、ゆっくり話していると、店員さんが、「注文の品は全て出ましたでしょうか?」とテーブルを回って確認しに来たが、何だか、この動きが言葉に表わさずとも、「そろそろ、食べ終わりましたよね?」というお店の人たちの気持ちがこもっているように感じ取ってしまう。
ま、表を見ると、待っている人たちの姿も見えるし、お店を出ることにした。
食べている間は、当たり前だが、せかされることなく、ゆっくり食べられるし、別にその後でも追い出そうという気もないのかも知れないし、良いお店。(でも、やはり、「注文の品が出たかどうか」の確認の後、「ごゆっくり」と言われるのと言われないのの違いは大きい気がする。ま、お店の人たちが口が裂けても「ごゆっくり」と言えない状況も理解できるけれど。<笑>)

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# by mw17mw | 2017-11-16 16:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(新ルールで並んでみた)

先日書いたように、ペリカンカフェの予約の取り方が変わり、それを良く研究して、ケイトさんと行くことにした。(実は来週も行くのだ)

再度新しい予約の取り方について書くと、

1.予約は、お店の前のウェイティングシートに名前を書くと、席が空き次第、順に呼ばれるのだが、その時にその場にいない場合は、2時間以内に戻ってくれば、有効。
店の前に戻って来た時に、店員さんに戻って来た旨を告げると、その時の順番で一番早い人と、戻って来た人を交互に案内するとのこと。

2.土曜日とそれ以外の平日では、営業時間や食べられるものが若干違う。
平日は、二部制になり、お店の営業が一旦休みになる、また、その日の日替わりメニューとフルーツサンドは午前11時から注文できる。
土曜日はその2つのルールがなく、一日中通し営業で、フルーツサンドや日替わりメニューは朝からずっと注文できる。

ということで、ケイトさんと相談。
フルーツサンドが食べたくて行くし、余り待たないこと、また、都合は午前中ということが条件だったのにで、土曜日に行くことに決定。

我が家は何と言っても、ペリカンカフェまで自転車で5分の距離なので、私が、朝起きられたら、7時頃様子を見に行きがてら、7時半にお店の前に出されるウェイティングリストに7,8番以内に名前を書けば、8時の営業開始に名前を呼ばれ、遅くとも10時までにお店に入れば良いことになる。(ペリカンカフェは、2人用のテーブルが10個だけの店舗)
そうすれば、田原町まで1時間くらいのところに住んでらっしゃるケイトさんは、私からの連絡を受けてからゆっくり家を出て、10時までにペリカンカフェに着けば良いのだという計算の下、私は行動した。


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で、一番不安なのは、朝ごはんを食べないで動くのもお腹空くし、6時半頃の朝ごはんはどうしようか考えたが、カップヌードルのミニがあったので、それを食べたら、ペリカンカフェでの10時過ぎの食事の邪魔にもならず、ちょうど良かった。

7時過ぎに出発して、7時8分頃にお店の前に着いたのだが、一人、高齢の男性が先に並んでいた、うわ、上には上がいた、早。

でも、その後、誰も来ず、7時20分頃、3,4人並び始めた。
で、ウェイティングリストは、多分7時25分頃に出され、私の前の高齢の男性が、人数4人で1番に名前を記入、その後に私が続く。
でも、名前を書いてから、ケイトさんが必ず10時に来ると確かな打ち合わせしているわけでもないし、電車が遅れたら、10時は無理かも知れないことに気づく。
もしかしたら、もっと遅い方が現実的かなと思い、その後、人が増えだして、ウェイティングリストの番号が12番くらいになったので、最初に記入した2番の自分の情報を二重線で消して「キャンセル」と書き添えた後、改めて12番に書き直した。
こうすれば、後から遠くから来るケイトさんが10時ではなく、10時半とか11時頃に着いても大丈夫になりそうなので。
で、ケイトさんに電話で状況をメールして、「10時ちょっと前に田原町に着く」ということを確認して家に戻った。

で、10時には必ず着くということだったので、9時45分頃、お店に戻って、私の書いたウェイティングリストを見ると、12番の私のところに、8時25分と書いてあった。
まだ、ケイトさんは未着だったけれど、お店の人に、「12番、戻りました」と告げると、私のように戻った人がもう一組いるとのこと、通常に並んでいる人と戻ってきた人を順番に入れるとなると、私は、今から4番目なのだと告げられた。
でも、それから、あっという間に、ケイトさんが到着、私の名前が呼ばれるまで、10分とか、15分しかかからなくて助かった。

この手が使えるのも、最初から、2巡目くらいかも知れない。
10時頃、これからウェイティングリストに名前を書いたら、何時くらいに入れますかね?とお店の人に聞いたら、全然わからないとのこと。
10時の時点で、待っている人は、20組を超えていることしかわからないとのこと。

そうそう、お店の人が、最近は平日は土曜日ほど混まないと前回行っていた。
フルーツサンドや日替わりメニューに拘らなければ、平日の方が簡単に入れるかも。

食べた内容は明日。

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# by mw17mw | 2017-11-15 16:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「オステリア キクヤ」でランチ

本題に入る前に、本日の朝、家の近所を自転車で走っていたら、「え!」と思うものを発見したので、御報告。
以前、ヤマト運輸の鳥越営業所だったビルの1Fが閉鎖になって、ずっとシャッターが閉まって、どのくらい経つだろう?
今日、通ったら、シャッターが開いていて、改装中で、しかも、素敵な棚が色々並んでいるレイアウト。
何だろうと近づいたら、蔵前の人気店カキモリが、多分、引っ越してくるみたいで、改装をしていた。(2号店ではないと思う、今のお店の数倍の広さだし)
ま、ここはヤマト運輸の拠点だったから、相当広いし、天井は高い、多分、蔵前店が手狭になってしまったからかなと思う。
(このビルの大家さんも良かったよね、ヤマト運輸の拠点の後を入ってくれるところって、探すのは難しいと思っていた。だいたい、1Fの作りも宅急便業者に便利なように設計されているように見えていた。)
但し、蔵前の駅からちょっと遠くなり、大江戸線新御徒町からちょっと近くなる。
色々私の住んでいる近隣も素敵になりつつあるのかな?

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ーーー本題です---

ちょっと色々なことが重なり、金曜日のお昼1時過ぎに、近所のKuramaeーAさんと、西浅草の路地に 今年の8月にできた「オステリア キクヤ」に行くことになった。
一番の理由は、その前の週末に行った「アクアリオ」のパスタが美味しかったので、最近できた「オステリア キクヤ」も食べ比べておきたくなったのだが、Kuramae-Aさんが付き合ってくださったのだ。(アクアリオの食べログ

場所は、かっぱ橋道具街からだと、宇田川商店手前の名前のない信号を浅草の方に入って、天ぷらの福岡なぞを超したところ。
Kuramae-Aさんの話では、夏に閉店になった浅草のFukuhiroのお店の人たちが自分たちで開いたお店とのこと。
(今、このお店のことをネットで調べていたら、そのことに詳しいブログがあった。私は、Fukuhiroにも、その支店にも行ったことがないのだ)

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ランチは、3種類のパスタか、和牛すじのカレーライスに、「フォカッチャ、前菜、サラダとドリンク」がついて、1000円、うん、これは安い。
その他、ここには書いていないけれど、+200円で、プチデザートと、店の中には書いてあったかな?

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私は、「しらす+イカスミ」に惹かれながらも、アクアリオと比べたかったので、木ノ子とベーコンのトマトソースに決めた。
ホタテと明太子のクリームソースは、ホタテも明太子も終わってしまい、木ノ子とベーコンで良かったら、クリームソースで和えますがということになり、Kuramae-Aさんは、それに決めた。

前菜は、パスタ界のクスクスと言われる細かいパスタと野菜をドレッシングで和えてあったかな?
フォカッチャも美味しかったし、言うことなし。


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こちらがトマトソース。
アクアリオの方は、トマトソースにツナ・オリーブ・アンチョビ・ケッパーなどが細かく混ぜ込まれていて、味を複雑にしているのに比べ、キクヤさんのは、トマトソースは単純、でも、そこに、ベーコンやエリンギ、シメジが入っていて、それらが口に入ってくると楽しいし、個性が違うだけで、両方とも美味しかった。
う~ん、何ていうか、友達と合羽橋に買い物に来た時のランチなぞには、ドリンクもつくし、品数の多いキクヤさんがリーズナブルで使いやすく、ちょっと通で、味にうるさい人には、アクアリオがお勧めかな?と私は思った。
人の噂では、Fukuhiroさんは、浅草らしいイタリアンのお店と聞いていたが、本当、サービス精神があるお店だったことがわかる。


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こちらも美味しかったみたい。

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道具街に来た時のランチに、リーズナブルだし、接客も優しく、出てくるのも早いし、お勧めだし、若いご夫婦に是非頑張ってほしい。
「オステリア」というのは居酒屋と言う意味らしく、夜は、「煮込み料理とワインのお店とのことで、おつまみ・パスタやサラダの他、肉の煮込み料理がお勧めのよう。

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# by mw17mw | 2017-11-14 11:55 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

上野広小路駅界隈-「金沢まいもん寿司」でお寿司をつまむ

先週、広島Iさんと平日の夕方、御徒町で待ち合わせ。
だったら、夕飯でもということになり、私は駅前は良く知らないので、新しくできたパルコヤの6Fレストラン街にご案内。
私もここをそんなに見たわけではないので、改めて、一巡すると、今回、銀座アスターのメニューが表に出ていたので、良く見たら、「アスターの賓館」より相当高い値段、わ、くわばら、くわばらと思う。

ざっと見て、「金沢まいもん寿司」「くろまる」というハンバーグやさん、「仙台牛タン炭焼き利休」のどれかでも良いということになったので、「金沢まいもん寿司」にしてもらった。
午後7時近くに行ったのだけれど、席は空いていた。


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レーンは回っているけれど、余り、お寿司は回っていないで、お寿司の種類を書いた紙が回っていた。


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2席に1つのタッチパネルがついていて、そこから、注文するよう。

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一番最初、何気なく、しめ鯖を取ってしまった後、「んにゃ、この金沢のお寿司屋さんに入ったからには、普通の回転寿司で食べるような鯖とかまぐろはやめて、金沢らしいものを取ろう」ということに気づいた。
でもね、知らない名前のさかな、「なめら」「柳はちめ」「がすえび」なぞ、結構、「本日完売」とか、「入荷待ち」の表示も多かった。


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え~い、思い切って「贅沢五貫」という「のど黒・甘エビ・ズワイガニ・ばい貝・富山白エビ」の加賀百万石握り1300円を取ってしまった、個別に取るより、安いかなと思ったのだ。
やはり、特に美味しかったのは、脂が乗っているのど黒、ばい貝もゴツゴツコリコリしていて美味しかった。


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後、このお店は、「三貫盛り」のセットに力を入れているみたい。
ただ、今、もらって来たパンフを見ながら、書いているのだが、私が注文した下記の三貫盛りが載っていない。
覚えている限り書くと、左から、何かの貝・ぶり・メジナの昆布〆だったかな?
ぶりがとても新鮮で美味しかった。

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ということで、ぶりを一皿頼んでみたが、三貫盛りで頼んだぶりの方がほんのちょっとの差で美味しかった気がして、残念。


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最後、茶わん蒸しを食べて終わり。この他、生ビールの中ジョッキを取ったのだが、とてもとても高かった。(涙)
多分、写真に撮りこぼしはなかったと思うが、正直「え~、これしか食べてないのに、あの値段」と思ってしまった。(笑)
(実は、4千円弱になってしまったのだ、涙)

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やはり、ここに来たら、北陸特有のネタが食べたいわけだけれど、それらを特別なルートで持ってきたら、高いよね。
結構高かったこと、それから、酢飯の甘さが強くて、酢の味は弱いものとの印象。
馴れてくると酢飯の甘さが気になった、もうちょっと、お砂糖を抑えてくれると嬉しい。

もらって来たパンフの一部は下の画像の通り。
お寿司とお造りを取らずに、「北陸さんあおりいかゲソから揚げ330円」とか「骨せんべい 240円」のようなおつまみを沢山取ると、安く上がるかも。

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ここで食べた同じ週に、広島Iさんから連絡があり、TBSのニュースで特集があるとのことで、見てみた。
それによると、上野広小路・御徒町界隈は、回転寿司の激戦区なのだって、11店あると言っていたかな。
(でも、そのうち、3,4店は「大江戸」という同じお店だと思うのだが)
ま、回転寿司と言っても、スシローとかカッパすし、くら寿司なぞの安いお店は出ていないのだけれど、すし三崎丸とか、すしざんまいとか、あるよね。(全然行ったことないけれど)
テレビによると、すし三崎丸が一番人気らしい、で、すし三崎丸の上野店の責任者が、パルコヤのオープニングの時に招待されて食べに行って、自分たちの一番の売りである「めばちまぐろ」を注文していた。
感想は言っていなかったけれど、ま~、そうか、三崎丸って、三崎港出身だからか、三崎港って、めばちまぐろがメインだものね。
ま、ここに行けば、めばちも美味しいのかな、行ってみようかなという気になった。

また、このテレビによると、金沢まいもん寿司は、「がすえび」という北陸特有のえびを売り物にしようと考えていたが、今、それが獲れないので困っているということ。

広島Iさん、お付き合いいただき、有難うございました。
今回、酢飯が口に合わなかったし、飛びっきり美味しいものが少なかった印象。
ここは、一度は行かないと気が済まないのではと思っていたので、付き合っていただいて、大変助かった。(広島Iさんのお口にあったかは聞いていない←広島Iさんは元々そういうことは口にしないタイプ)

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# by mw17mw | 2017-11-13 16:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)