流山おおたかの森S・CのTAKASHIMAYA FOOD MAISONの「札幌 かに家」

私の叔父は今減塩生活を強いられているので、おみやげが難しかった。
素材の方が楽なので、前回は、たけうちさんの牛肉、今回はどうしようか考えたときに、「鰻の白焼きを買うときに、袋入りのたれをつけてもらえば、塩分を調整しながら食べられるのでは」と思い、鰻の白焼きにしてみた。
こういうものは馴れているところの方が良いので、上野松坂屋の地下の鰻屋さんで買って行った。
(出かける当日の午前中、暑い中を買いに行くのが嫌なので、前の晩、買いに行って、正直に「明日、お土産で持っていく」と言ったら、売ってくれなかったのだ。
何でも、本部から、消費期限はその日なので、明日食べる分は売れないと言われ、「だいたい、生ものではないし、冷蔵庫に入れておくし、持ち歩くときは保冷剤をつけるから、問題ない」と言ったのだけれど、売り子のお姉さんは本部の言うことを聞かないと問題児扱いされるだろうから、私が折れた、正直に「明日持っていく」なんて言ってしまった私が馬鹿だったのだ。
で、次の日、暑い中を買いに行ったら、無事売ってくれたのだけれど、常温で保冷剤とかつかないで渡され、今日中にお召し上がりくださいとのこと。
それはそれで別に正解なのだけれど、常温で保存の時の賞味期限しかないのも変だな~と思ってしまう。
(あげたら、喜ばれたことは喜ばれたが、日頃から鰻を食べているのだって)

その他、流山おおたかの森SCの中のFOOD MAISONに行った時、広告の品だったか、タイムセールで、桃が安かったので、桃も買ってみた。(偏見かもしれないし、比べてはいないのだけれど、中級スーパーで普通の値段のものを買うより、高級スーパーで安いものを買ったほうが品質が良いような気がして)

で、叔父の家で軽く呑む約束をしていたけれど、軽くお昼を食べてから行きたいと思い、SCの三階の飲食店が沢山集まっているところに行ってみたけれど、皆、結構混んでいた。
また、行く前にざくっとお店をネットで見て、今まで知らなかったお店に行ってみようと思ったけれど、「沼津 魚がし」とか「串揚げビュッフェ 楽膳」とか。

下の画像は、沼津 魚がし鮨のサンプル

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串揚げビュッフェの料金表

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皆結構良いお値段に見えたし、串揚げビュッフェは、時間限定の食べ放題で、サラダからデザートなぞ、色々なものが揃っているようだし、具を選んで席に持っていき、テーブルにセットされている油の入ったお鍋で自分で揚げるシステムみたい。
何だかな~、そうなると、お一人さまをお店は拒否しないだろうけれど、こちらが気を遣ってしまいそう、やめておこうと思った。

そんな細かく見たわけではないけれど、全体、チェーン店の出店で、きれいで高くて混んでいるというイメージ。

で、その前に一階のFOOD MAISONの中に、カウンターだけのお店が二店あったので、そちらで食べようと思った。
一つはコメスタというピザやパスタのお店で売り場の裏側に6席くらいのイートインカウンターがあったのだが、そこは満席だった、全員女の人ばかり、人気があるようだ。

もう一つは、「札幌 かに家」というお店で、札幌の他、京都と名古屋に支店があるお店のよう。

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空いていたし、軽いお寿司があったので、入ってみた。
お店の人に聞いたら、寿司盛り合わせの写真の前の三貫は、かにのお寿司なのだって、だったら、これに決定。

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確か、前の3つは、左から、蟹の爪、タラバガニ、ズワイガニと説明されたかな?(もしかして、タラバとズワイが反対かも)

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食べてどうかというと、決して不味くはないのだが、北海道の物には間違いないとして、やはり、冷凍を解凍した感じで、水っぽい感じがしたのが残念。
冷凍で、遠くまではこべるようになったのは、良いけれど、解凍技術が中々難しい感じと私は感じた。

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# by mw17mw | 2017-07-27 21:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

流山おおたかの森S・C

余談であるが、私は、今年三度目の整形外科通いになってしまった。
一度目は昨年12月5日に転んだ時に手をついて、手首を骨挫傷させ、それが完治するまで1月中くらいかかったのかな?
次に、足の指にパソコン落として、足指がまた骨挫傷だったかになり、治療に通った。
今度は、連休中だったと思うが、事故ではなく、左腕を何かを取るためだったかに、前から上に腕を回したら、腕がいつもより後ろに回ってしまい、肩の付け根あたりで「グギッ」という音がして、肘から下は普通に使えるのだけれど、左腕が上がらなくなってしまったたのだ。
初めてのことだったけれど、そのまま放っとけば自然治癒するのではと思い、いつものようにお医者さんに行かなかったら、少しは腕が上がるようにはなったけれど、その分、痛みが多くなったような気がして、一昨日お医者さんで診てもらった。
病名は良くわからないけれど、きっと老化で、肩の骨の先が炎症を起こしていたところを回してしまったのではとのこと。
当分、自分で湿布して、週に2,3回整形外科に通い、リハビリ治療で、電気で温めては、緩いマッサージを繰り返してください、それで、治る可能性もあるけれど、それでも痛みが取れない、腕が回らないとなったら、ヒアルロン酸注射ねということになった。
ま、腕を揚げようとすると、若干痛いのだが、普通に暮らしている分には、全く痛くないのが救い。

---本題です---

土曜日に新松戸の叔父の家に行くことになった。
(叔父の家は、常磐線の新松戸が最寄りの駅だが、自動車で迎えに来てもらえれば、つくばEXの南流山からも近い)
それだったら、どうせ電車賃を払うのなら、その沿線のどこかを散歩しようと考えたのだが、暑い季節だから、外を歩かなくて済むところということで、「流山おおたかの森」のショッピングセンターに行ってみようと思いついた。

以前、何年前だろう、叔父の家の最寄りの駅である南流山より2,3駅先のショッピングセンターに行った覚えがあるのだが、それがとても小さくがっかりして帰って来た覚えがある、それが、おおたかの森だったか、柏の葉だったか...。(でも、おおたかの森も今や巨大ショッピングセンターだし、柏の葉は、ららぽーとだから、私が見た小さなSCはどこだったのだろう?)

TX(つくばEX)の普通電車以外に乗れば、30分以内に、流山おおたかの森に着く。
この駅で下りると、東武アーバンパークラインの改札があって、乗り継ぎ駅であることがわかる。

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アーバンパークラインって、しかし、言いにくいし、余りに長い名前、どうも、東武伊勢崎線が、東武スカイツリーラインという愛称を付けた時、東武野田線にも、この長い名前をつけたみたい。(でも、あくまで愛称で、伊勢崎線や野田線も正式名として残っているみたいだが、この「アーバンパークライン」はなじんだのだろうか?)

何だかね~、マンションや駅名もそうだけれど、若い人が恰好良いと思うような、新規のマンションが売れそうな名前に名称変更されるのね。

で、乗換口に並んで、「流山おおたかの森S・C」(店舗面積41,210㎡ 店舗数138)という看板がかかった渡り廊下があって、そこを歩いて行くと、巨大なショッピングセンターに入って行く。

本当に何でもあった、LOFTがあって、100キンのSERIAがあって、本屋の紀伊国屋書店があって、家電量販店があって、シネマコンプレックスもあって、スーパーは、イトーヨーカ堂と、Takashimaya Food Maisonという高島屋のデパ地下を移動させてきたような巨大なスペースがあった。

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こういう新たな開発地域って多いのだろうけれど、この流山おおたかの森のすごいところは、イトーヨーカ堂という庶民的スーパーだけではなく、高島屋のデパ地下のミニ版という高級スーパーもあるところ。
これだったら、普段はイトーヨーカ堂でもいいけれど、たまにちょっと贅沢したいと思った時にちゃんと高級スーパー・デパ地下が用意されていて、遠くまで行く必要がない。
勿論、お金持ちの人にとっては、TAKASHIMAYA Food Maison部分が日常的なスーパーになるのだが、結構混んでいた。

その他、飲食店も沢山あったけれど、土曜日の午後1時過ぎに見たら、どのお店も混んでいて、行列ができている店も多かった。

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帰りに、駅への渡り廊下を歩きながら外を見ると、巨大なビニールプールが作られ、子供たちが楽しそうに遊んでいた。
何だか、至れり尽くせり。

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高島屋のデパ地下みたいなスーパーはあるし、レストラン街には、鼎泰豊があるし、何だか、高島屋色が強いと思ったら、Wikiによると、
高島屋子会社の東神開発株式会社が運営するショッピングセンターなんだって。
何だか、デパートの生き延びる道として優れているというか、全館全て高島屋がリスクを取るのではなく、得意のデパ地下部分だけを自分で仕切って、あとはテナントに貸すというのは、良い発想。(吉池と同じ発想だけれど、この変化が激しい時代、それしか、生き延びる道ないよね)

この流山おおたかの森にマンションを買えば、とりあえず、大きな不満なく、このショッピングセンターだけで十分日常生活は楽しく豊かに回りそう。
その他、隣の柏の葉には、ららぽーと(商業施設面積42,021㎡)があるし、自動車を持っていれば、新三郷のIKEAとか、コストコも近いし、その先には、越谷レイクタウンがあるし、便利そうにも見える気もする反面、皆似たようなショッピングセンターで飽きるかも知れないとも思う。

ま~、緑は多いし、お店は充実していて住みやすそうだが、朝のラッシュはすごいのではと同情。
後、本当に緑の多い環境で素敵なのだが、私のように、街中のゴミゴミしたところで育った者は、こういう環境に放り込まれても、どう遊んでいいのかわからないのかも知れない。

この流山おおたかの森ショッピングセンターにないものを考えてみた、ユニクロ、東急ハンズ、無印良品、ダイソー、100円の回転寿司←回転寿司やユニクロは、隣の柏の葉ららぽーとにあるみたい。

巨大で立派なショッピングセンターだけれど、外の人がわざわざ行く感じの施設ではないと思うが、一度は「最近のデパートが考えたショッピングセンター」を見に行くのも良いかも。(そんなに多くの新しく開発された地域を見たわけではないけれど、やはり、スーパーが高級中級両方あるところが優れていると思う)

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# by mw17mw | 2017-07-26 11:58 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

浅草駅界隈-「ふわっプリ たこ右衛門」と「taco.44」のたこ焼き

浅草駅界隈-松屋地下のたこ八のたこ焼き他の続きで、他のたこ焼き屋さん情報を。

サービス券を持っていたので、浅草に行ったついでに、その券を出して、無料の三つのたこ焼きを串刺しして、オーロラソースをかけたものをいただく。(場所は、浅草公会堂の裏で、大黒家という天ぷら屋の路地を入って行った右側)


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ちょうど冷たい麦茶を持っていたし、それを持ってどこで食べようかと考えた時、浅草寺裏のはとバスの駐車場になっているところは、ベンチはないけれど、人が来ないので都合が良いと九代目市川團十郎さんの銅像の近くで、ささっと食べてきた。
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で、食べて驚いた!

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これは、たこ焼きではない、ふわっプリという言葉が何を表わしているかと、小麦粉も入っているかも知れないが、ほぼ魚のすり身を丸くして真ん中にたこを入れたものであった。(HPを見たら、すり身100%と書いてあった。)
だから、食べていても、たこ焼きを食べているというより、おでんの種を食べている感じ。
へ~、すごい。

私は銀だこが嫌いなのだけれど、どうしてかというと、関西のたこ焼きはあんな油を沢山入れて、揚げ焼きなぞしないものだから。
そうしたら、小田原の蒲鉾屋さんは、すり身を丸くして、真ん中にたこ入れて焼いて、「たこ焼き」という名前をつけちゃった。
わ~、東京って、本当に自由なやりたい放題の土地だと思った。(笑)

たこ焼きって、大阪のたこ焼きが基本と思うし、それを踏襲したもの、少なくとも、小麦粉で作る、焼くのであって揚げないとかの基本条件を満たしたものと思うけれど、どんどん、そうではないたこ焼きが発明されてしまうのだ、そうして、大阪のたこや焼きを食べたことのない人が、銀だことかこのたこ右衛門のたこ焼きを食べて、これがたこ焼きと思ってしまうのだ、お~、おそろしい。

<ひさご通りの言問通り口近くの taco.44
ここまで食べたら、あとはひさご通りのtaco.44を残すのみ、だったら、面倒だと買ってみた。
このお店は、ひさご通りに面しているところに窓があって、そこで焼いている人から直接買える。
何でも焼いているお姉さんは、大阪でたこ焼きを焼く仕事をしていた人が焼いているのだって。
お~、それでは、ここが一番大阪的?と思って、一舟買って、家で食べてみた。
そうしたらね、焼き方は、私がNHKのためしてガッテンで学んだ大阪のたこ焼きの焼き方(90度回転法)という焼き方通り焼いている感じだったので、これは期待できると思った。(ほら、NHKだって、たこ焼きの上手な作り方というと、ちゃんと大阪の有名なお店の焼き方を見本にしているでしょう?)
家に帰って食べてみると、たこ焼きの中に空洞もあるし、とろとろしているし、大阪ぽい焼き方だとは思ったのだが、ソースが大阪風というか、ずりっと甘い味なのだ。

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あれでは、関東人には甘過ぎると思う。
何て、難しいのだろう、焼き方は大阪風が良いけれど、ソースが大阪風に甘過ぎるのもちょっとね、あ~難しい。
(というか、私が小うるさいのだ、原材料と焼き方は大阪風が良いけれど、ソースの甘さは大阪風だと美味しいとは思えない)

このお店、お店の前のメニューを見ると、6個単位で、ソースが500円で、醤油が550円と高め。(後、イートイン可)
でも、きっと醤油の方が甘さがないので、美味しいかも知れないと思う。

う~ん、美味しいたこ焼きというのは難しい、当面、私としては、自分の中では、ライフのたこ焼きがリーズナブルなので、それで十分。

<おまけ>
東浅草に仕入れに行く帰り、西浅草の越後家さんで、お赤飯のおにぎりを買ったら、美味しくて気に入ったのでご紹介。
何となく、お赤飯の赤が薄いのは、ささげの入れ方が少ないからかなとは思うけれど、ささげの味が美味しいし、胡麻もたっぷりかかったおにぎり、一つ140円。
(食べたいとき、自分で作るのが面倒だなと思うとき食べると結構満足の味)
私が買うのは、浅草ビューホテルの左側の路地を合羽橋道具街の方に向かう途中にあるところ。
その姉妹店というか、何でも、娘婿が経営している、合羽橋本通りの「新日本料理 越後家」にも売り場があるので、そちらでも売っていると思う。

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# by mw17mw | 2017-07-24 16:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

渋谷ハチ公バス「恵比寿・代官山循環夕やけ小やけコース」に渋谷駅から乗る

先の連休に、また國學院大學博物館と山種美術館に行こうと思ったのだが、表参道に予定していた用がなくなったので、今回は、渋谷から100円のバスに乗って行ってみようと思って、実行したが、本当に大変だった。

まずは、渋谷駅の西も東もバスの停留所が信じられない程あって、私が乗りたいバスの停留所がどこにあるか、全くわからないのだ。
(ぼーっと立って、バスの発着所の塊みたいなところを見ていると、本当に狭い隙間をバスが突っ込んで入っていく、渋谷地区のバスの運転手さんは皆運転がうまいというか、突っ込んでいくことに慣れているみたい。)

家にいる時、路線図を見て、渋谷駅東口というところが、宮益坂の近くにありそうと思って、まず、渋谷駅に着いてから歩いてみたが、全然見当たらないので、諦めて、そうだ、交番があったっけと思い出し、駅前の交番に、「ハチ公バスの夕やけ小やけコースに乗りたいのですが」と聞くと、バス停の一覧表が貼ってあって、私の乗りたいバスの停留所は、27と30と書いてあったのかな?
その一覧表の上に駅前の地図に番号が振ってあったのだが、地図上に30番がないのだ、変なの。
それで、お巡りさんがう~んと考えてくれて、27番はあそこらへんだから、27番のところに行って待ってれば来ますよと教えてくれたので、そちらに行ってみた。
そこは、スクランブル交差点の手前を左に行くと、京王線へ行く渡り廊下が見えるのだが、その手前のよう。
行ってみると、27番は、他の私鉄バスの停留所のようなのだが、その前の28番のバス停に、行先は違うけれどハチ公バスの青いバスが停まっていたので、そちらに行ってみた。
で、良くわからないので、もう回送車になっていたそのバスの運転手さんに聞いてみたら、28番は、青いコミュニティバスと赤いコミュニニティバス、両方の停留所なのだって。
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そうして、そのバス停に貼っていある「恵比寿・代官山方面行き」という時刻表を指差して、この時刻表通りにバスが来るからと教えてくれた。
それと、恵比寿・代官山コースのバスは全て赤いから赤いバスを待ってねと教えてくれた。(同じ停留所に停まる神宮前・千駄ヶ谷ルートは青いバスとのこと)

実は私は、「夕やけ小やけコース」の名前しか覚えて来なかったのだけれど、実際にこのバスを探すと、「夕焼け小やけコース」という名前だったり、「恵比寿・代官山方面」とか、一つのルートを示すのに、両方のどちらかを使うので、外から来た人には本当にわかりにくい。

それでも、この暑い中、また冬になったら、寒い中、山種美術館や國學院大學博物館に行くのに、駅から10分ちょっと歩くより、片道100円なら、渋谷からコミュニティバスで行けたら、いいなと思って、時刻表の画像を撮って来た。

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渋谷駅に到着後、炎天下の中、バス停を探すのに30分ウロチョロして、バス停が分かったと思ったら、次のバスまで20分くらいあり、合わせて1時間弱、炎天下にいたので、さすが疲れてしまい、美術館は諦めて、このバスで一周することに決めて、乗ってきた。
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で、バスは時刻表通り来たのだけれど、中に乗っても、バスの中に路線図も貼っていなければ、台東区のめぐりんのように、パンフレットが置いてあるわけでもない、ま、本当に渋谷区の地理がわかっている渋谷区民のコミュニティバスなのだなという感じ。

私が待っていた停留所は「渋谷駅ハチ公口」というバス停から出発すると、何だか、桜丘町の方に行ってから、恵比寿を目指すようで、もっとサクサクっと目的地に行けるかと思ったら、結構時間がかかった。
私が最初に探していた「渋谷駅東口」という停留所は、渋谷警察署の向かい側であり、私が探したところとは全然違う場所にあった。
そこを通って、青学の西側を通り、六本木通りから常陸宮邸の左側を通って、台地の方に行くコース。
で、郷土資料館の停留所で下りることなく、恵比寿駅や恵比寿ガーデンプレイス経由で、代官山駅なぞを通って、最後、渋谷駅西口で下りて帰って来た。

このバス、本当に色々な場所を通り、一直線に有名な場所(ガーデンプレイスとか代官山駅)まで行ってくれないので、本当に時間がかかる。
ま、実用的に、渋谷区民でない人が使うとしたら、渋谷駅ハチ公口から郷土資料館、郷土資料館から恵比寿駅西口、ちょっと遠いけれど、歩いて行くのは嫌というのなら、ガーデンプレイスくらいが、実用的に使える範囲かなと思った。
その他は、観光で、恵比寿・代官山の裏道というか路地沿いの風景を見ているのは楽しくないことはないが、一回で十分。
本当にこの地域は、細い道がうねうね沢山ある地域だけれど、ここまで、都会化が進んでいると、道路を広げることもできない地域かも。
でも、おしゃれな家、おしゃれなお店が多くて、楽しめた。

このバスの唯一の路線図は、停留所に貼ってある下記画像のみ。
これでは、どこを走っているのか、良くわからない。


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下の画像は、郷土資料館の停留所の時刻表。(サービスです)
ほら、上の路線図には、「夕やけ小やけコース」としか書いていない、また、同じところに貼っていある時刻表には「恵比寿・代官山方面行き」としか、書いていないのだ。(両方とも同じコースなのにね)

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私の偏見かも知れないし、忠犬ハチ公の像を渋谷駅に飾っているということで、全て終わっているのかも知れないけれど、郷土資料館でハチ公の写真と一生の話を読むと、本当に飼い主が死んでから、ハチ公は不幸だったのだ、だから、飼い主がまた戻って来るかもと毎夕迎えに行ったわけで、本当に可哀そうな一生だったと思う。(ま、いじめた人が皆渋谷の人ではないかも知れないが)
そのことは忘れ去られ、可愛いイラストになって、使われていることにちょっと抵抗を感じる。
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# by mw17mw | 2017-07-23 09:06 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

モノキュラー(単眼鏡)を買ってしまったが、まだ、使えていない

今日はこれから、松戸の叔父のところに遊びに出かける予定。
叔父は今塩分控えなくてはいけないので、おみやげに苦労する。
思いついたのは、鰻の白焼きを買って行けば、温め直して、付属のたれを少な目にかけて食べられるかなということ。
普通のたれをつけて焼いた鰻より塩分が抑えられて、良いアイディアと思ったのだ。
で、出がけの日中の暑い時間に買いに行くのが嫌で、昨晩、前もって買っておこうと、松坂屋に行ったのだが、正直に「明日、おみやげに持っていく」と言ったら、店員さんに「賞味期限はその日なので、明日召し上がると聞くと売れません、明日、買いに来てください」と言われてしまった。
買って、一晩外に出しておくのではなく、冷蔵庫に入れておき、持っていくときも保冷剤をつけて運ぶのに何よと思ったが、相手は本部の命令には逆らえないようなバイト風の女の子だったので、諦めた。
なんかさ、余りに固い規則、余りに消費者を信じない売り方にげっそりだが、ま、仕方ない、他にお店が思い浮かばないので、これから、買いに行って、そして、叔父の家に出かけるか。

---本題です---

先日、國學院大學博物館に行った時、「高窓宮所蔵 根付展」も見たのだが、現代の作品が多いことと、混んではいなくて近づいて見ることはできたのだが、小さいから細部まで見えなかったのだ。
そんな時、見ている観客の中で、後期高齢者とおぼしき男性が、短い望遠鏡のようなものを見て、作品を観察していた。
その人は、本当に10分で30㎝も移動しないスピードで、一つの作品を望遠鏡もどきを使って鑑賞していたのだ。
それを見た私は、「あれは何だろう?きっと拡大して作品を見ることができる道具に違いない、私もあれがあったら、もっとゆっくり見れたかも」と思ったのだ。

で、家に帰ってから、物識りの品川Iさんとドロールさんにメールで尋ねたところ、「モノキュラー(単眼鏡)」というもので、お二人とも末に持っていて、美術展に行くとき持っていくとのこと。
それを使えば、彫刻なら、ノミで彫った跡、絵ならば筆の跡まで見えるとか。

へ~、私としては、美術展に行って、モノキュラーなる道具を使って作品を見ている人に会ったのは今回が初めてだと思うのだが、美術愛好家の中では、そんなポピュラーなものだったのだ、フムフムと感心。

それと同時に、そんなに高いものではないし、葛飾北斎の時も小さい字が読めなかったことを思い出し、私も欲しくなって、お二人にお勧めの機種を聞いて調べてみた。

結論から言うと、一つ買えば万能というわけではなく、作品との距離、作品の大きさで、揃えようと思ったら、3機種くらい必要みたい。
でも、とりあえず一つを選ぶとしたらという観点で、AmazonのレビューVixen 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ マルチモノキュラー4×12 のレビューをじっくりを読んで、初心者向けで、お値段も手ごろとのことで、この4倍率のモノキュラーにしたいと思った。
でも、本物を見てから出なくてはと、今度は、ヨドバシAkibaの通販サイトを見たら、お店にも置いてあることがわかり、アキバ店で実際に使ってみて、買うことにした。
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先程紹介したリンク先のAmazonのページに、カラーが「ブラック」「レッド」になっているけれど、機能はそれ程変わらないけれど、レッドはブラックより一段高いシリーズで、とてもスタイリッシュで、恰好が良かったのだ。
もし、1つだけでオールマイティだったら、是非、レッドの方を買うと思うのに、残念。
将来、他の倍率のものを買うかも知れないので、安いブラックの方を選んだ。
価格は、ポイント分を引くと殆ど同じ価格だったので、修理とか壊れた時に持ち込めるヨドバシで購入。

(単眼鏡は良く見えるけれど視野が狭い、視野が広いなら双眼鏡の方が良いらしいけれど、美術展に行って、他の観客の流れも気にしながら、焦点を調整するのが大変とのこと、納得。それとモノキュラーは倍率が高くなればなるほど、明るさが暗くなるらしく、色々な癖を飲み込んでからでしか買えないと思った。まずは、一番明るいレンズのものに決めた。また、私が買ったものばかりではなく、色々な価格帯で色々なものがある)


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実際に取り出して色々触ってみると、まず、大きさは上の画像のように胴を長くしても、ほぼ、手に握り込めるサイズ、また、紐をセットすれば手にかけられるところは良いのだが、両端についているキャップをなくしそうなところが怖い。
また、ヨドバシで教えてくれたのだが、上の画像の上の方が目を当てる方なのだが、ふたの下に2cmくらいのゴムがついていて、眼鏡の人はこれを外に織り込んで使うと教えてくれた。
でも、ゴムを織り込むと、ふたが閉まらないのだ、そういう点が不便。
ま、袋が付いているので、美術館に着いた途端、二つの蓋は袋の中に入れてしまったほうがなくさないで、良いかも。

ということで、手に入れて、ニ三度家で焦点を合わせる練習をして、いざ、川端龍子展と二度目の根付展に行こうと出かけたのだが、渋谷でハチ公バスに乗るのに苦労して疲れてしまい、その日は、博物館や美術館に行かず、ハチ公バスの夕焼け小焼けコースをほぼ一周して帰ってきてしまった。(涙)
ということで、実際にはまだ使っていない。明日、元気だったら、根付展の最終日だから、行きたいけれど、どうなるだろう?
ハチ公バスの話はまた、明日。

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# by mw17mw | 2017-07-22 10:30 | 道具 | Comments(0)

また、ツモリチサトのバッグが

連休中に、歯の詰め物が取れた気がして、昨日、歯医者に行ったのだ。
待合室で、サライを見ていて、もっと読みたいなと思った時、呼ばれて、診療に。
でもね、結果的に、「別に何も取れていない」ということになり、通えないので、そのサライを続けて読むことができなくなった。
その待合室のサライは、殆ど誰も読んでいなかったようで、新しい印刷の匂い、紙の手触り、しかも、内容に興味が湧いて、欲しくなったのだ。

で、今日、本屋さんに行ったのだが、この時になって、御徒町界隈に本屋がないことに気づく。
近所の本屋というと、今は、アキバのヨドバシの中か、浅草だったら、ROXの中、上野だったら、上野駅アトレの中の本屋になってしまうのだ。
ま、近隣にあるだけいいか。

で、浅草のROXの中のLivroに行ったのだが、そうなのだ、リブロは、大きな本屋さんだから、雑誌の付録を 手が届かないような上の方に展示していて、お願いすれば、おろしてくれて、じっくり触らせてくれるのだ。
そうしたら、そういう付録付き雑誌の中で、ツモリチサトの文字が書いてある雑誌があった。(それが今度は、GLOWではなく、「大人のおしゃれ手帖」という本、でも両方とも出版社は、宝島社)
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前回は、中身を見ずに、ツモリチサトの名前だけで買って失敗したので、今回は、飾ってある付録のバッグをおろしてもらって、じっくり見てみて検討した。
何といっても、この付録がついても900円という安さ。
また、前回のように奇をてらっていない地味な感じが良い。(本当はネイビーブルーより黒の方が良かったのだけれど)


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安いだけあって、丈夫そうではないし、安っぽいし、よそ行きには無理だけれど、普段使いのバッグに良さそう。
また、「ボストン」という名前がつくだけあって、結構容量が大きくて、今までのツモリチサトさんのポシェットが丸ごと入って、しかもまだ余裕があるのだ、これで、ハンカチなどが入る。
だから、今までの紐を外したポシェットをバッグインバッグにすれば、使い方を考え直さなくても使えそうと買ってしまった。
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当分、使ってみよう。

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# by mw17mw | 2017-07-20 22:27 | 日常生活 | Comments(2)

今年は暑い!-冷たくて甘酸っぱいものが美味しい

暑いときには、甘酸っぱくて冷たいものが最高!ということで、二種ご紹介。

<あんずボー>
昨年まで、冷凍庫に常備していたのは、森永のチョコモナカジャンボだったのに、今年はやたらに暑いからか、また、近所のスーパーでレジのところに置いてあるので、ついついあんずボーになってしまった。
何といっても安くて、5本で98円+税。
ちょっと甘さが勝ち過ぎているけれど、あんずの実も入っているし、好き。

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暑い中、外に出た時、帰りにかき氷でもと思うのだが、大抵、美味しいお店は並ばなくてはならない。
この暑い中、一人で並ぶ元気もない時、家に冷凍庫のあんずボーがあるのは嬉しい。
これを作っている港常(みなつね)さんは、合羽橋に本社兼事務所がある。

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<与論島のパッションフルーツ>
近所の会社の人が、実は、与論島出身とのことで、親戚から送ってきたというパッションフルーツをおすそ分けしてくれた。
パッションフルーツ自体、食べたことがあるかというと、フルーツパフェとかケーキにちょっと乗っているものを食べた記憶があり、味はわかっているつもりだった。
もらった時は、見た目、茶色いつるつるの卵という形で、これがフルーツ?という感じだった。
その人に「置いておけば、段々しわしわになってくるので、そうなったら、真ん中から割って、スプーンで身をすくって食べてね」と教えられた。(下の画像、上の部分がしわしわになってきたパッションフルーツの本物、下の方は、食べ方を説明したプリント)

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で、数日お店に置いておいたら、本当にしわしわになったので、その人に「このくらいでいい?」と確認してから、一つ割ってみた。
うわ、割ってみたら、殻も実も、色がいかにも熱帯という感じ?
殻がしわしわということは水分が抜けているということだからか、全体、とても軽い。
やはり、冷えていた方が美味しいでしょうと、冷蔵庫で冷やしてから食べてみた。
そうしたら、甘酸っぱくて美味しい、また、酸味がまろやかで、酸の角が立っていないのだ、美味しい!

当然だが、パッションフルーツの自然な甘酸っぱさの方が上等で美味しい。

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# by mw17mw | 2017-07-19 17:55 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

浅草駅界隈-松屋地下のたこ八のたこ焼き他

先日紹介した、浅草松屋の地下にできたたこ焼きのたこ八さんで、たこ焼きを買って来て、家で温め直しして食べてみた。(電子レンジで1分とのこと)

ソースは、ソースと青海苔、ソースとマヨネーズなぞ、選べたみたいだが、何も言わなかったら、ソースとマヨネーズがかかって、その上に削り節がかけられていた。
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この店独自のセールスポイントというのだろうか、旬の野菜や果物を煮込んだとろけるスープを使っていると書いてあった。

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家に帰って、プラスチックの容器から外して、経木かな?経木の船の上に乗せたまま、電子レンジでチンして、食べてみると、「?」
何となく、関西の人が焼いたタコ焼きと言う感じがしなくて、結構硬いというか、中がとろっとしていないのだ。
たこ焼きは結構大きめではあるが、中に入っている具はたこだけ。

私は外がカリっとしていて、中がとろとろのたこ焼きが好きなので、ちょっとがっかり。
ただ、食べていると、確かに、松坂屋で食べた明石焼きの焼き方と同じだと思った。
この固めでとろとろでないたこ焼きを、熱いだしに浸して食べたら、ちょうど良い柔らかさになって美味しいだろうと想像できた。
そうか、三つ子の魂百までというけれど、明石焼き屋さんが作るたこ焼きはあくまで明石焼き風なのかなと思った。

だったら、不味いの?というとそんなことはない。
外カリカリ中トロトロについては、不合格だけれど、やはり、小麦粉を溶いだスープが美味しいのか、じわじわっと小麦粉の生地が美味しいのだ。
あの看板通りと思った、あとは好き嫌いだなとも思うし、やはり、このお店は早く明石焼きのお店にした方が良いと思った。

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そうそう、今年に入ってから、ひさご通りにtaco44というたこ焼き屋さんができ、この松屋地下のたこ八さんも、今年になってからのお店ではないかと思う。
と思っていたら、弟に7月16日オープンのたこ焼き屋「たこ右衛門」というお店のパンフをもらった。
(必要事項を書いて持っていくと、3個を串に刺したものがもらえるらしい)
内容を見てみると、浅草公会堂裏に、なぜか、小田原の鈴廣というかまぼこ屋さんのお店があるが、その半分がたこ焼き屋さんになったみたい。
何でも、鈴廣のたこ焼き屋さんは、小田原店が1号店で、浅草が2号店らしい。

何だかな~、たこ焼き屋って、資本もかからず、観光地では受ける食べ物であるせいか、最近、浅草で増殖中。
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観光地のたこ焼きは、皆、結構高くて、6個とか8個で、500円~550円というところかな?

そんな中、外カリカリ中とろとろのたこ焼きとしては、ライフのものが気に入っている。
勿論買ったときは、冷めきっているので、家に帰ってお皿とかアルミ箔に移して、オーブントースターで温めるのが一番良いかと思うが、面倒な時は電子レンジで1分くらいでも十分美味しい。
こちらだと、4個で158円、8個で298円(税別)と、観光地に比べたら、リーズナブル。
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# by mw17mw | 2017-07-18 21:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 65-にゃんと私のためのまぐろ掻き出し

うちのニャンコちゃんは、現在、4か所に寝床を持っていて(というか、3か所は、勝手に寝床にした)、この画像は、ニャンコが勝手に寝床にしてしまった、私の納戸の一番奥、毛布を入れた袋の上。
納戸には小さな窓がついているのだが、東側なので、朝いちばん以外は日が入らないで、涼しいもよう。
最近は、午前から午後の温度の高い時間帯、ここで寝ていることが多くなった。
私が写真を撮ろうとしたときは、結構無防備な表情。

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こちらは、寝落ち寸前の表情、わ、ブサイクにゃんこ。

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<本題です>

うちのニャンコは、飼い主様が何かを食べ始めると、殆ど必ず、「ニャン!」と言って私に「見たわよ、あんたばかり新しいものばかり食べて、ずるい!私だって食べたいわ~」と知らせてくる。
まるで、知らん顔で暮らしているくせに、食べ物に関しては「家政婦は見た」みたいなニャンコだと思う。(笑)

それが、飲み物であったり、植物系の食べ物でもそうだし、肉類のときは、塩を振っているしで、殆ど、いじわるではなく、あげない。
でも、お刺身の時は、お醤油をつける前なら、にゃんこに分けることが可能なのだ。
それに、獣医さんの待合室で、猫餌の本を読んだら、猫にはタウリンが必要、イカをあげましょうと書いてあった。
ま、イカは怖くてあげられないけれど、普通の白身、赤身の魚なら、海辺のニャンは、生で食べるのが当たり前だからうちの子も大丈夫だろうと上げるようになった。

上げると言っても、1回、3gとか5g程度を包丁で細かくして、あげるのだ。
今まで、まぐろの赤身、鯛、鯵をあげてみたが、何といってもまぐろの食いつきが良い。

何ていうのだろう、うちのニャンコを見ていると、一度の食事時に、ニャアニャアねだって、なるべく自分の好きなものを沢山もらおうと努力する。
そして、すぐに食べるのは、自分の好物だけで、あとは残しておいて、夜中とか、時間が経って、お腹が空いたときに、「しょうがないか、残っているものを食べるか」風に、残した餌を食べ始めるみたい。

ということで、鯛とか鯵は、生なのに、時間が経ってから食べているみたい。
ただ、赤身のまぐろは全て食べるかというと、魚弥太さんのぶつのおすそ分けはすぐに食べるが、スーパーで買ってきた半額になったお寿司のまぐろのおすそ分けなぞ、絶対、すぐには手をつけないから、味とか新鮮さがわかっているのかも。

でもね、魚弥太さんのお刺身のおすそ分けは、魚弥太さんに悪い気もして、どうにかしなければと思っていたのだ。
今、殆どのスーパーでは、マグロの切り落としとか、ねぎとろ用のところとか、自分で切り出さないで、その前の釣った船の中でしょりしたものを売っているように見える。(どうしてかというと、酸化防止の植物性の油が原材料に入っているから)
うちのニャンコとは言えど、いくら安いからと、植物性の油のついたマグロを食べさせたくない。
そうなると、我が家の近所の魚部門がしっかりしているスーパーでは、マグロのサクだけは、自分の店で切り出しているのか、酸化防止剤の表示がないのだ。
でも、全部、遠くから持ってきていて、全て冷凍を解凍したものだから、それを買って来て、家で猫用に小分けに切ってから、再冷凍し、食べるとき再解凍するのも、ちょっと...と思ったのだ。

そんな時、近所のスーパーの開店時に行ったら、めばち鮪の筋が多くてサクにはできない部分を298円で売っていたのだ、スプーンでおとりくださいとの表示あり。
触ると、解凍途中という感じ。
まぐろの中落ちというのは、まぐろの中骨の間に残った身をスプーンで掻い出すと聞いていたが、これは、骨はなく、分厚い筋についた身を売っているみたい、もしかして、もし、スーパーの魚屋さんは、時間があれば、自分で掻い出して商品にするけれど、時間がないし、そんなことしても大して儲からないので、そのまま売っているかもと思ったのだ。

ま、これを買って帰って、自分でスプーンで身を掻い出せば、安い。
まずは、それを冷凍してから解凍して食べるかどうか、実験しようと買ったのだ。

で、一度目は画像を撮らなかったので、二度目のインドマグロを使って説明を。
(先日の太平洋のめばちは298円だったが、ケープタウンのインドまぐろは398円であった。このインドマグロの中トロの部分の似たような部位のものは798円であった)

今回はちゃんと重さを量ったら、発泡スチロールの容器ごとで420gくらい。


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そこから、出して、分厚い筋にスプーンをあてて掻い出したら、300gの赤身が取れたかな?(もっと慣れたら、多く取れるようになると思う)

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半分凍っているようなところも少し解凍して、スプーンや小さなナイフで身を掻い出し、キッチンペーパーに包んで容器に入れ、ラップをした状態で冷蔵庫に保存しておくと、30分もしないで、キッチンペーパーがびしょびしょになるので、それを取り換えて、再度びしょびしょになるまで、冷蔵庫に入れておいた。

で、解凍したばかりで新鮮で美味しそうなまぐろだったので、水分を取ってから、1/5くらいかな、脂の多そうな部分を私のお昼用に横取りをして、ねぎを足して、ねぎとろにし、海苔巻にして食べた。(当然だが、バチよりインドマグロの方が美味しかった。)

それを、ラップを敷いたお盆に拡げて、上からもラップで覆い、冷凍庫で凍らせた。
コツとしては、板状に凍らせるのだが、余りに深く冷凍してしまうと、折れなくなってしまうので、だいたい凍ったら、手で割って、ニャンコ一回分の量に小分けすることが大切と思った。

で、めばちの時もインドマグロのときも、身を筋から掻い出した時と、冷凍したものを解凍した時に、ニャンコに食べさせたが、すぐに飛びついたから、合格。

こうして、私は、自分のお昼のおかずとニャンコ用のマグロを格安で手に入れることができるようになった、めでたし、めでたし。
(私は、再冷凍・再解凍後のマグロは食べていないから、どんなになっているかわからない。でも、マグロの味にはうるさいニャンコがすぐに飛びついて食べるので、今度食べてみようと思っている。)

この筋の多いマグロはいつでもあるわけではなく、一週間分の売り出しとか格安商品のチラシを見て、サクが目玉商品のときの朝一番には必ず出ている商品だと思っている。
ニャンコの餌としては、めばちの時が良いな。

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# by mw17mw | 2017-07-17 10:26 | | Comments(2)

恵比寿駅界隈-「ル バー ラヴァン サンカンドゥ アザブ トウキョウ 」でランチ

忘れないうちに書いておくけれど、昨日調べたら、実践女子大学という学校も、初代校長が下田歌子さんだから、その関係で、女子学習院や皇室とつながりのある学校だと初めて知った。(実践と私も何の繋がりもないし、そもそも私立の学校に入る気がなかったので、調べる気もなかった)
ということで、元常盤松町という皇室の御用地だったところは、やはり、皇室に関係の深かった二つの学校に分けられたことがわかった。

國學院大學博物館を見終わった時が、2時くらいで、早く恵比寿に行かないと、東京中の美味しいお店に詳しい友人から「駅前でわかりやすいし、一人で気軽に入れて良いわよ」と習った「アトレの中にある成城石井が始めたレストラン」のランチ時間が終わってしまうかもと、山種美術館はやめて、郷土資料館の前まで戻って、ハチ公バスに乗って、恵比寿駅に行くことにした。
私の乗ったハチ公バスは、台東区のめぐりんに比べて、一回り小さくて、乗降口は運転手席横のドアのみ、また、座席数もとても少なかった。

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西口の停留所で下りて、東口に回って、アトレに繋がる巨大エスカレーターを上ってみた。
何でも、駅前の巨大エスカレーターを降りたところを真っすぐ奥に進むと、すぐに右側に西口のアトレへの連絡渡り廊下に出て、そこを渡れば、そこに、成城石井と、私が行きたい成城石井が経営している「ル バー ラヴァン サンカンドゥ アザブ トウキョウ 」があるとのこと。(このお店のHPはこちら。しかし、このお店の名前、日本語で書くとやたらに長いのはどうにかならないか)

行ってみると、結構大きなお店なのだけれど、成城石井との境に、ワイン等の立飲みコーナーがあって、立ち飲みコーナー向けのおつまみのメニューが美味しそうだった。
お店の殆どは、レストラン風のテーブル席に見えた、その他、5,6人のカウンター席もあって、一人や二人で行ってもさっさと席に案内してくれるみたい。(勿論混んでなければだが)

ランチはラストオーダーが3時までだったので、間に合ったが、数量限定のシャンパンがつく「シャンパンランチ」は売り切れであった。
他、日替わりのメイン料理のランチと、日替わりのパスタランチがあったが、両方とも、パンがお代わり自由とのことで、それだったら、メイン料理でしょうと思い、何とか鶏のパン粉焼きを注文。
メイン料理が一種類と、パンが食べ放題の他、スープがついて、1580円+税。
(シャンパンランチだと、グラスのシャンパンに、メイン料理がフォアグラ入りハンバーグになり、パンとスープは同じで、1680円+税。)


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これが、スープとパンとオリーブオイル。
サラダは良く覚えていない、パンは、白パン、黒パン、バゲットの三種類がお代わり自由。
私は2切れお代わりしたのだが、その時にはちゃんとオリーブオイルも二皿めも持ってきてくれた。
オリーブオイルは、左がギリシャ製、右がスペイン製と説明してくれた。
言われてみれば、そして、食べ始めの頃は、左と右では細かい味が違うのは良く分かったが、どんどん、口が食べ物で汚れてくると、全然違いがわからなくなってしまった。(笑)


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これが何とか鶏もものパン粉焼き、ニンジンのラペとポテトサラダの他、白菜にしては、芯が薄い感じの野菜を軽く油なしで焼いた感じのものが付いてきた。
鶏肉は肉厚で、量もたっぷり、味も良かったけれど、これって、こんな、賃料がたかいところでもこんな量の肉を出せるということは、小売りから仕入れないで、問屋から仕入れているのかなと思ってしまった。(すなわち、成城石井から仕入れないで、成城石井が仕入れているところから一緒に仕入れているとか?)
他、パン粉焼きのお肉に添えられている緑のソースはバジルソースとのこと。


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人参のラペとかポテトサラダも美味しかったけれど、白菜を肉薄にしたような葉っぱを軽く焼いたものがとても美味しかった。
白菜ではないよねと思って、お店の人に聞いたら、「ロメインレタス」とのこと。
ふ~ん、例えば、ロメインレタスを買って来て、8等分して、軽く、焼いただけでもとても良い付け合わせになるということが大発見。


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とても美味しかったし、従業員の人たちも感じが良かった。
ただ、メニューなぞを見ると、レストランメニューではなく、立ち飲みのためのおつまみメニューの方が、そそられる上に美味しそうなものが多かった。
恵比寿まで飲みに来たいけれど、帰るのが面倒くさくなりそう。(笑)


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# by mw17mw | 2017-07-16 17:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)